永瀬隼介の作品一覧

作品数 52 件
特捜投資家

特捜投資家

ダイヤモンド社(2018年09月06日)
無の夜 (中公文庫)

無の夜 (中公文庫)

中央公論新社(2017年08月22日)
わたしが殺した男 (中公文庫)

わたしが殺した男 (中公文庫)

中央公論新社(2017年02月21日)中年探偵・佐藤秀之進から「相棒になろうぜ」と勧誘されて埼玉県警を辞め、新宿のバー兼探偵事務所で働き始めた佐藤龍二は、警視庁キャリア・八木が持ち込んだ依頼から、殺しを愉しむ「悪魔」の周辺を探ることになり-。探偵事務所「ダブルシュガー」最初の事件!
毟り合い 六億円強奪事件 (講談社+α文庫)

毟り合い 六億円強奪事件 (講談社+α文庫)

講談社(2016年11月18日)日本犯罪史上、最高被害額の強奪事件発生!  その計画、実行、逃亡、逮捕、判決までを克明に描く!  実際あった事件に着想を得た、文庫オリジナル書き下ろしクライムノベル。 ずさんな管理の警備会社に眠るカネを狙った奴らがいた。 襲撃して手にしたカネは、ワルたちも予想もしない大金だった――。 六億円、日本犯罪史上最高被害額を巡って、 闇世...
総理に告ぐ

総理に告ぐ

KADOKAWA/角川書店(2016年04月30日)ノンフィクションライターの小林は、1年前に脳梗塞で倒れて病気療養中の元与党幹事長・佐竹の回顧録のゴーストライターを引き受けた。生活に苦しむ小林は現状からの一発逆転を狙い、佐竹に過去のスキャンダルを告白させようと試みるが、国の行く末を憂う佐竹が語り出したのは、戦争のできる国家へと大きく舵を切る現総理大臣の大スキャンダルだった。しかし、...
三日間の相棒 (中公文庫)

三日間の相棒 (中公文庫)

中央公論新社(2015年11月21日)六年前の凍てつく雪の日に発生した。未解決ホスト殺人事件。現場を再訪した埼玉県警鹿谷署警務課の佐藤龍二は、中年探偵・佐藤秀之進と遭遇し、言いくるめられて再調査を始める。だが、半グレ集団から猛烈な攻撃に遭い-。彼らを操る「ゴースト」の正体とは?刑事失格男と豪快探偵が送る、「ダブル佐藤」シリーズ第一弾。
カミカゼ (幻冬舎文庫)

カミカゼ (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2015年08月05日)太平洋戦争末期、腕利きの零戦搭乗員・陣内武一は、250キロ爆弾を抱いて"鉄の要塞"空母エンタープライズに特攻した。だが特攻作戦の最中に時空がねじれ、平成の東京へと飛ばされる。そんな彼が出会ったのは、冴えないフリーター田嶋慎太。はからずも日本を陥れるテロ計画の存在を知ってしまった二人は、国を守るため、共に戦うことを決意する。
彷徨う刑事 凍結都市TOKYO (朝日文庫)

彷徨う刑事 凍結都市TOKYO (朝日文庫)試し読み

朝日新聞出版(2014年12月05日)【文学/日本文学小説】満州から引き揚げ、刑事になった羽生。椎名町の銀行で発生した毒物を使った強盗事件に戦慄を覚え、歴史の闇に葬り去られようとしていた恐るべき事実に向かい始めるが……。戦後最大の闇「帝銀事件」をモチーフにした衝撃の刑事小説!
傷だらけの拳 道場 (2) (角川文庫)

傷だらけの拳 道場 (2) (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2014年11月22日)
12月の向日葵

12月の向日葵

新潮社(2014年04月30日)運命が、親友二人を分けていく。警察小説、ノワール、青春小説の醍醐味満載の熱作! 警察と極道。高校柔道部の同期生・慎二と一は卒業後、対極の道に進んだ。互いの仕事と一人の女性をめぐり危うく交錯しながらも、絆を保ち続ける二人。だが、それぞれの世界で伸し上がっていく果てに、決定的な局面が待っていた……バブル期から暴対法施行までのアングラ社会...
刑事の骨 (文春文庫)

刑事の骨 (文春文庫)

文藝春秋(2013年10月10日)1993年5月、連続幼児殺人事件の捜査本部を指揮する不破は、同期の落ちこぼれ警察官・田村の失敗で真犯人を取り逃がす。その折の不適切な指令をマスコミに暴露され、不破は刑事畑から追放される。17年後、定年退職した不破を田村が訪ねてくる。酔いにまぎれ、肝心な話もできないままわかれたその夜、田村は新宿歌舞伎町のビルの屋上から転落死する。警察...
狙撃  地下捜査官 (角川文庫)

狙撃 地下捜査官 (角川文庫)

角川書店(2013年09月25日)警察官を内偵する特別監察官に任命された上月涼子は、上司の鎮目とともに警察組織内の闇を追うことに。やがて警察庁長官狙撃事件の真相を示すディスクを入手するが、組織を揺るがす陰謀に巻き込まれ――!?
三日間の相棒

三日間の相棒

中央公論新社(2013年02月22日)リンチも殺しも朝飯前、最強の「半グレ」VS.元・気弱な県警捜査一課員+豪快無敵の中年探偵。凸凹コンビ3日間の迷捜査と戦い。警察小説の名手の渾身長篇。
完黙 (実業之日本社文庫)

完黙 (実業之日本社文庫)

実業之日本社(2012年12月05日)
罪と罰の果てに (光文社文庫)

罪と罰の果てに (光文社文庫)

光文社(2012年11月13日)千葉県房総半島の漁師町。「キリストさん」と呼ばれる古紙回収業の男は、町の人々に親しまれていた。二人の少年は、その男に「神」を見た。一方、新興宗教の頚木から逃れ、「地獄」を見てきた幼い兄妹。この4人が交わったとき、悲劇は起きた。そして、17年後、4人はそれぞれの形で「真実」と向かい合うことになる-。
カミカゼ

カミカゼ

幻冬舎(2012年06月28日)ある晩、酔った慎太がもらした話から、武一は日本に新たな危機が迫っていることに気付く。時代を超え、世代を超えて、沈みゆく国を救うために究極の凸凹コンビが立ち上がった。ページをめくるたびに、涙が止まらない。全国民に捧げる、鮮烈なラストメッセージ。
帝の毒薬

帝の毒薬試し読み

朝日新聞出版(2012年03月07日)太平洋戦争が終結するまで満州で細菌兵器の研究をしていた倉田部隊は、極秘裏に中国人やロシア人などの捕虜たちに人体実験を繰り返していた。終戦後の昭和23年1月、帝國銀行椎名町支店に1人の男が現れて「近所で集団赤痢が発生した。その家の者がこの銀行に来ていることがわかったので」と予防薬を全行員に渡した。それを飲んだ16人中、12人が絶命、4...
灼夜 (角川文庫)

灼夜 (角川文庫)

角川書店(角川グループパブリッシング)(2011年08月25日)