安達誠司の作品一覧

作品数 14 件
デフレと戦う――金融政策の有効性 レジーム転換の実証分析

デフレと戦う――金融政策の有効性 レジーム転換の実証分析

日本経済新聞出版社(2018年10月18日)「黒田日銀」6年間の成果とは? 金融政策のメカニズムと効果について実証的に分析したはじめての書。
英EU離脱 どう変わる日本と世界 経済学が教えるほんとうの勝者と敗者

英EU離脱 どう変わる日本と世界 経済学が教えるほんとうの勝者と敗者

KADOKAWA(2016年08月04日)「あとから振り返ってみれば、今日は世界史上の大事件になるかもしれない」 2016年6月23日、誰もがその結果に驚愕した英EU離脱の国民投票。メディアはイギリス経済の崩壊を煽り、「第二のリーマン・ショック」が近いとの声も聞こえたが、そうしたシナリオはほんとうに正しいのか?  本書はリーマン・ショックのあと、「新興国ブームの終焉」...
中国経済はどこまで崩壊するのか (PHP新書)

中国経済はどこまで崩壊するのか (PHP新書)

PHP研究所(2016年03月16日)いよいよ崩壊局面に差し掛かった中国経済。中国発の世界恐慌は起きるのか? 日本への影響は? 気鋭のエコノミストが大胆に未来を読む。
世界が日本経済をうらやむ日

世界が日本経済をうらやむ日

幻冬舎(2015年01月31日)日本の「現状」と「これから」がこの一冊ですべてわかる!金融緩和はなぜ効くのか?今後の株価は?円安は続く?
日本経済は復活するか

日本経済は復活するか

藤原書店(2013年10月25日)消費税増税で日本経済はどうなる?「金融政策」「財政政策」「成長戦略」の「三本の矢」で構成される安倍内閣の経済政策(=アベノミクス)。脱デフレ効果が現れ始めた矢先の消費税増税は、いったい何をもたらすのか?日本経済の不安定化の見通しと、それに対する必須の対策までを盛り込んだ、増税決定後、緊急刊行の必読論集!
デフレは終わるのか

デフレは終わるのか

東洋経済新報社(2013年10月24日)
円の足枷

円の足枷

東洋経済新報社(2013年10月01日)
恐慌脱出―危機克服は歴史に学べ

恐慌脱出―危機克服は歴史に学べ

東洋経済新報社(2009年05月01日)FRB、長期国債の大規模買い切りへ!ついに始まったグローバル量的緩和。日本は乗り遅れてしまうのか。
円の足枷―日本経済「完全復活」への道筋

円の足枷―日本経済「完全復活」への道筋

東洋経済新報社(2007年02月01日)日銀はなぜ利上げを急ぐのか。「強い円」の呪縛を克服せよ。
脱デフレの歴史分析―「政策レジーム」転換でたどる近代日本

脱デフレの歴史分析―「政策レジーム」転換でたどる近代日本

藤原書店(2006年05月01日)明治維新から第二次世界大戦まで、経済・外交における失政の連続により戦争への道に追い込まれ、国家の崩壊を招いた日本の軌跡を綿密に分析、「平成大停滞」以後に向けた日本の針路を鮮やかに呈示する野心作!第1回「河上肇賞」受賞作品。