藤枝静男の作品一覧

作品数 15 件
群像短篇名作選 1970~1999 (講談社文芸文庫)

群像短篇名作選 1970~1999 (講談社文芸文庫)

講談社(2018年04月10日)1946年10月号を創刊号とし、2016年10月号で創刊70年を迎えた文芸誌「群像」。 創刊70周年記念に永久保存版と銘打って発売された号には戦後を代表する短篇として54作品が収録され大きな話題を呼び、即完売となった。このたびそれを文庫三分冊とし、さらに多くの読者にお届けいたします。第二弾は経済の繁栄、社会構造の激変と「戦後文学」の...
現代小説クロニクル 1980~1984 (講談社文芸文庫)

現代小説クロニクル 1980~1984 (講談社文芸文庫)

講談社(2014年12月11日)1975年以降に発表された名作を5年単位で厳選する全8巻シリーズ第2弾。現代小説は40年間で如何なる変貌を遂げてきたのか――
妻を失う 離別作品集 (講談社文芸文庫)

妻を失う 離別作品集 (講談社文芸文庫)

講談社(2014年11月11日)妻に先立たれた夫の日々は、悲しみの海だ。 男性作家の悲しみは、文学となり、 その言葉は人生の一場面として心に深く沁み込んでいく。 例えば藤枝静男の「悲しいだけ」のように……。 高村光太郎・有島武郎・葉山嘉樹・横光利一・原民喜・ 清岡卓行・三浦哲郎・江藤淳など、静謐な文学の極致を 九人の作家が描いた、妻への別れの言葉。
最後の酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)

最後の酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)

講談社(2014年10月11日)名作の樽詰『酔っぱらい読本』第三弾、最終回。 漢詩も文壇話も、古典落語も映画もハードボイルドも、 読者を酔わせてくれること必至の作品揃い。 高橋和巳・李太白・阿川弘之・阿部昭・なだいなだ・遠藤周作・金子光晴・里見とん・佐藤春夫・小沼丹・河上徹太郎・和田誠・小泉喜美子・戸板康二・徳川夢声・團伊玖磨・立原正秋・藤枝静男・そして吉行淳之介。
愛国者たち (講談社文芸文庫)

愛国者たち (講談社文芸文庫)

講談社(2013年04月11日)大津事件をめぐる津田三蔵、明治天皇らを描いた異色の表題作ほか、独自の私小説風世界の魅力が横溢する作品集。第2回平林たい子賞。
田紳有楽 (シリーズ 日本語の醍醐味 3)

田紳有楽 (シリーズ 日本語の醍醐味 3)

烏有書林(2012年06月01日)私小説が「私」を超えたとき、なにが姿を現したか。初期の創作説話から「私倍増」小説にいたる藤枝文学の特異な軌跡を刻印する。
志賀直哉・天皇・中野重治 (講談社文芸文庫)

志賀直哉・天皇・中野重治 (講談社文芸文庫)

講談社(2011年11月11日)医師として、遅咲きの小説家として独自の文学世界を築きあげた藤枝静男。平野謙と本多秋五という刺激を与え続けた友人、そして深く傾倒した師・志賀直哉の存在。志賀直哉に関わる作品を中心に名作「志賀直哉・天皇・中野重治」など、藤枝文学の魅力を掬い取った珠玉の随筆選。
藤枝静男随筆集 (講談社文芸文庫)

藤枝静男随筆集 (講談社文芸文庫)

講談社(2011年01月08日)旧制八高時代からの親友、平野謙、本多秋五との交友、生涯の師となる志賀直哉を訪ねた奈良旅行、最初の作品を「近代文学」に発表する経緯など-小説家・藤枝静男の誕生から、医師であり作家であることの心構え、骨董へのこだわり、晩年の心境まで-私小説に特異な新境地を切り開いた藤枝文学のエッセンスとともに、剛毅木訥なるひとがらとその人生を知るための...
今ここ

今ここ

講談社(1996年05月01日)