長谷川慶太郎の作品一覧

作品数 149 件
2019 長谷川慶太郎の大局を読む

2019 長谷川慶太郎の大局を読む新刊

徳間書店(2018年10月20日発売予定)今アメリカでは市民レベルまで反中国の動きが出てきている。その動きに火をつけたのが習近平の唱えた「中国製造2025」。このスローガンは製造業他全ての分野で中国が世界のトップになるというもの。まして中国はハイテク分野でアメリカの技術を盗み続け先端技術を進歩させてきた。アメリカは今こそ中国を叩き潰さないとトップランナーを脅かされる。貿易戦...
習近平の真意: 異形の大国を操る

習近平の真意: 異形の大国を操る

徳間書店(2018年06月12日)なぜ習近平は独裁政治の道を選択したのか?なぜ北朝鮮の金正恩の電撃訪問を受け入れたのか?そして習近平にとって焦眉の急であるアメリカとの関係をどうするのか?北朝鮮の非核化にどのような態度をとるのか?風雲急を告げる東アジアで異形の大国中国を習近平はどのようなビジョンで導いていくのだろうか。・習近平VS金正恩<極秘会談>の舞台裏・中国最大の...
日本の難題: 長谷川慶太郎の大局を読む 緊急版

日本の難題: 長谷川慶太郎の大局を読む 緊急版

徳間書店(2018年02月27日)「2018長谷川慶太郎の大局を読む」では日本人の誰も予測しえなかった10月解散総選挙、自民大勝を予測。国外では王岐山の常務入りを除けば習近平の独裁の強化、メイ英首相の無策ぶり、欧州ポピュリズムの再胎動とメルケル独首相の苦悩を予測。中でも圧巻は米国の企業減税が議会で可決されさらに米国経済は上向くという判断。で、今回は世界の大潮流を踏ま...
2018長谷川慶太郎の大局を読む

2018長谷川慶太郎の大局を読む

徳間書店(2017年10月12日)今、世界は3人のアナクロニストと一人の核信者によって引っかき回されている。20世紀の遺産である自由主義貿易を否定するトランプ。ウクライナのクリミア半島に侵略した帝国主義者プーチン。西洋の民主主義の価値観は間違っているとウソぶく独裁者習近平。小物だが核信者の金正恩。この4人の動向を注視すれば2018年の世界の流れは読み解ける。時代の潮...
トランプ幻想に翻弄される日本 :長谷川慶太郎の「投資の王道」

トランプ幻想に翻弄される日本 :長谷川慶太郎の「投資の王道」

徳間書店(2017年05月23日)世界のデフレ経済の流れを読み、エコノミストでただ一人トランプ大統領を予測した(『2017長谷川慶太郎の大局を読む』参照)著者が分析する日本株の動向。ニューヨークダウは2万ドルを超えているのに日本株は2万円を抜けず相変わらずのもたもた状態。なぜかー。その原因を徹底追求していくとトランプの経済政策と日銀の無策に行きつく。これから少しの期...
世界が再び日本を見倣う日 「トランプ砲」は恐れる必要なし

世界が再び日本を見倣う日 「トランプ砲」は恐れる必要なし

PHP研究所(2017年03月11日)保護貿易を掲げるアメリカ、金融危機前夜のヨーロッパ、不安定化する東アジア情勢……。それでも日本が安泰な理由を多角的に分析する。
大転換 : 長谷川慶太郎の大局を読む緊急版

大転換 : 長谷川慶太郎の大局を読む緊急版

徳間書店(2017年01月25日)『2017 長谷川慶太郎の大局を読む』の第2章「アメリカは派遣を捨て!こう変わる」でトランプはヒラリーに勝つと断言。見事的中させた。ではなぜそうなったのか!?著者はイギリスのEU離脱とトランプ現象は同根であり、世界は今、大転換点に突入していると説く。この大転換はイギリスやアメリカに留まらず日本、中国、ロシア、中東等に押し寄せ世界を激...
トランプ新大統領誕生で世界はこうなる

トランプ新大統領誕生で世界はこうなる

SBクリエイティブ(2016年12月20日)長谷川慶太郎氏と田原総一朗氏が2018年の世界を予測する。 アメリカ大統領選挙後の世界は果たしてどうなるのか。 EU問題から中国を中心としたアジア情勢のいまと未来、朝鮮半島の38度線問題、アベノミクスと安倍政治の行方、世界的な金融業界の消滅、ロシアの今後まで、波乱が予想される2018年を二人が占う。
2017長谷川慶太郎の大局を読む

2017長谷川慶太郎の大局を読む

李白社(2016年09月13日)毎年恒例の「大局を読む」シリーズ。英国のEU離脱で確実に崩壊に向かうユーロ。それに追い打ちをかける2017年の独、仏、伊の総選挙。独のメルケル、仏のオランドは支持率低迷で敗北必至。主役二人の撤退で混乱する欧州をみてほくそ笑むプーチン。くわえて米大統領選の結果が世界経済の動向を大きく左右する。一方中国は「ポスト習」の人事の春が待ち構え...
「世界大波乱」でも日本の優位は続く

「世界大波乱」でも日本の優位は続く

PHP研究所(2016年09月02日)日本企業は不安定化が進む中国から即座に撤収すべし! 日本経済がいかに力強く、その未来が明るいかを、最新情報をもとに分析・展望。
世界大激変

世界大激変

東洋経済新報社(2016年07月29日)英国のEU離脱は、危機の連鎖の始まるになる! 世界的「価格破壊」の時代/欧州「離脱ドミノ」は不可避/デフレで沈む中国、韓国/世界が頼る日本の資金力/金融、自動車業界大編成/日米が世界を牽引するなど、大激動期の先を読む著者渾身の世界予測、最新版。 英国のユーロからの離脱は今後の成り行きとして、残留に固執していたスコットランドも独立し...
日&米堅調 EU&中国消滅: 世界はこう動く国際篇

日&米堅調 EU&中国消滅: 世界はこう動く国際篇

徳間書店(2016年05月20日)世界経済は好不況と完全に二分割された。好調の日米に引っ張られるのか不調のEU中国に飲み込まれるのか。今その瀬戸際に立たされている。経済の流れの読み方を誤ると手痛い打撃をこうむることになる。転ばぬ先の杖。ご一読をすすめる。
マイナス金利の標的: 世界はこう動く国内篇

マイナス金利の標的: 世界はこう動く国内篇

徳間書店(2016年05月13日)ワシントン、香港特派員として常に国際経済の最前線で活動している田村氏とその先見力と現状分析には定評がある長谷川氏ががっぷり四つに組んで「世界経済の今」をミクロ&マクロ的視点で読み解く。ミクロ篇ではマイナス金利の本当の狙い白日も下にさらす。マクロ篇では堅調さを保つ日米と消滅危機のEUと中国の現状をリポートし、世界経済がどう動くか徹底討...
世界はこう激変する

世界はこう激変する

李白社(2016年02月12日)米国利上げによる新興国経済の崩壊。それにに追い打ちをかける原油安。崩壊寸前の中国SDR入りによる世界金融の不安定化、イスラム国による難民に苦しむヨーロッパ。一人勝ちだったドイツもフォルクス・ワーゲン問題に揺れる。ロシアとて例外ではない。ルーブル安に歯止めがかからず外貨を使い果たしてしまった。ボロボロの世界にわずかな光明を見せているア...
米中激突で中国は敗退する―南シナ海での習近平の誤算

米中激突で中国は敗退する―南シナ海での習近平の誤算

東洋経済新報社(2016年02月05日)米海軍は戦闘状態への突入を恐れてはいない! 完全に追い詰められた中国の命運は? 石油危機、冷戦の終焉を的確に予見した国際エコノミストと、気鋭の軍事アナリストが大激論! メディアでは伝えられない南シナ海問題の正しい読み方 ◎南シナ海問題はアジアの冷戦の最終局面 ◎米海軍は戦闘状態への突入を恐れてはいない ◎中国が開発中の極超音速ミサ...
今世紀は日本が世界を牽引する

今世紀は日本が世界を牽引する

悟空出版(2016年01月23日)世界が自由主義・民主主義・市場経済というグローバリズムで動く中、中国の大崩壊、そしてそれを発端とした韓国経済の破綻が目の前に迫っている。2016年を迎えた中国・韓国は、もはや「反日」を捨て、協調路線を模索するしかないところまで追い込まれる。またEU諸国の凋落は留まるところがなく、混乱は続く。結局、世界経済を牽引していけるのは、日本と...
2020年世界はこうなる

2020年世界はこうなる

SBクリエイティブ(2015年12月23日)ジャーナリストの田原総一朗と、国際経済評論家の長谷川慶太郎が、東京オリンピックを迎える2020年の世界情勢を予測する! 中国を中心としたアジア情勢の混沌は一体どうなるか。 「南シナ海」や「東シナ海」の領有権争いや、中国経済の行き詰まり、AIIBの動向、朝鮮半島の38度線は、ベルリンの壁同様の道をたどるのか? ロシアは、米国はどう...
日本経済は盤石である

日本経済は盤石である

PHP研究所(2015年09月19日)AIIBも、ギリシャ問題も、上海株乱高下も、日本経済に与える影響は一時的なものにすぎない! 深い知見に裏打ちされた最新情報。