森茉莉の作品一覧

作品数 32 件
ほろ酔い天国 (ごきげん文藝)

ほろ酔い天国 (ごきげん文藝)

河出書房新社(2018年05月23日)作家たちによるほろ酔いエッセイ41篇を収録。酒の流儀、日本酒のうんちく、酒友との交友など、呑まずに酔えるごきげん文藝第二弾。
父と私 恋愛のようなもの (ちくま文庫)

父と私 恋愛のようなもの (ちくま文庫)

筑摩書房(2018年05月10日)「パッパとの思い出」を詰め込んだ宝物箱。甘く優しく、それゆえ切なく痛いアンソロジー。単行本未収録16編を含む51編を収録。解説 堀口すみれ子
黒猫ジュリエットの話 (河出文庫)

黒猫ジュリエットの話 (河出文庫)

河出書房新社(2017年10月05日)「私はその頃、ボロアパートとJapoとを愛していた」大きな黒猫とともに暮らした14年間。森茉莉言葉で描かれた愛すべき猫たち。
幸福はただ私の部屋の中だけに (ちくま文庫)

幸福はただ私の部屋の中だけに (ちくま文庫)

筑摩書房(2017年04月07日)好きな場所は本や雑誌の堆積の下。アニゼットの空瓶に夜の燈火が映る部屋。子どもの視線を持つ作家・森茉莉の生活と人生のエッセイ。解説 松田青子
うっとり、チョコレート (おいしい文藝)

うっとり、チョコレート (おいしい文藝)

河出書房新社(2017年01月17日)身も心もとろけるチョコレートの味と香りを堪能できるエッセイアンソロジー。38人の名手によるバレンタインの思い出もぎっしり。
贅沢貧乏のお洒落帖 (ちくま文庫)

贅沢貧乏のお洒落帖 (ちくま文庫)

筑摩書房(2016年12月07日)鴎外見立ての着物、巴里の女の歩き方……江戸の粋と巴里の粋に彩られた森茉莉のお洒落。全集未収録作品を含む宝石箱アンソロジー。解説 黒柳徹子
紅茶と薔薇の日々: 森茉莉コレクション1食のエッセイ (ちくま文庫)

紅茶と薔薇の日々: 森茉莉コレクション1食のエッセイ (ちくま文庫)

筑摩書房(2016年09月07日)天皇陛下のお菓子に洋食店の味、庭に実る木苺……森鴎外の娘にして無類の食いしん坊、森茉莉が描く懐かしく愛おしい美味の世界。解説 辛酸なめ子
古典BL小説集 (平凡社ライブラリー)

古典BL小説集 (平凡社ライブラリー)

平凡社(2015年05月11日)兄弟、友人、年の差カップル――やおい文化勃興前の19世紀末~20世紀半ば、独仏英などの女性により綴られていた男同士の物語。
猫は神さまの贈り物<小説編>

猫は神さまの贈り物<小説編>

有楽出版社(2014年04月29日)本好きと猫好きは何故か似ている。個性派作家たちによる孤高を愛する人のための珠玉の"猫"小説集。
魔利のひとりごと (ちくま文庫)

魔利のひとりごと (ちくま文庫)

筑摩書房(2011年10月06日)「私は森茉莉から沢山のものを学んだ。幸わせで美しい世界は存在するものではなく、自分で勝手に創り出すものである、もうそれは、事実がどうであれ強引に創り出すものであって、それが出来る魂を大切に大切に手入れをしなくてはいけないという事であった」(佐野洋子)。茉莉の作品に触発されエッチングに取り組んだ佐野、二人の豪華な紙上コラボ全開。全集未...
森茉莉 私の中のアリスの世界 (人生のエッセイ)

森茉莉 私の中のアリスの世界 (人生のエッセイ)

日本図書センター(2010年03月25日)"永遠のアリス"森茉莉の星屑の様な生の欠片を集めた、エッセイのジュエリー・ボックス。全集未収録作品も多数収録!読めばあなたも不思議の国へ。
マドゥモァゼル・ルウルウ

マドゥモァゼル・ルウルウ

河出書房新社(2009年12月25日)天衣無縫、そして奔放。森茉莉が愛してやまなかった14歳の貴族の少女、おてんばルウルウの大冒険。
父の帽子 (大活字本シリーズ)

父の帽子 (大活字本シリーズ)

埼玉福祉会(2001年01月01日)