平岡敦の作品一覧

作品数 75 件
クリムゾン・リバー【新版】 (創元推理文庫)

クリムゾン・リバー【新版】 (創元推理文庫)

東京創元社(2018年11月30日)アルプス山麓の大学町で発見された惨殺死体。解決にパリ警察から派遣された敏腕だが荒技で知られる刑事。別の町で起きた謎の墓荒らしと小学校の盗難事件を調べる孤児院出身の若き刑事。この二人の捜査の道が一つになったときに、驚愕の真実が明らかになる。〈我らは緋色の川(クリムゾン・リバー)を制す〉というメッセージが意味するものは? 仏ミステリを大...
炎の色 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

炎の色 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

早川書房(2018年11月20日)莫大な遺産を相続した女に襲いかかる魔手。窮地に立たされた彼女が選んだ道とは?『その女アレックス』の名手による傑作登場!
炎の色

炎の色

早川書房(2018年11月20日)1927年、パリ。銀行家の父を亡くしたマドレーヌは、その莫大な遺産を相続する。しかし、その地位を狙う者は多かった。裏切りと詭計に遭いながらも、彼女は闘い生き抜こうとするが。ゴンクール賞受賞作『天国でまた会おう』三部作、一気読み必至の第二作登場!
フランス文学を旅する60章 (エリア・スタディーズ)

フランス文学を旅する60章 (エリア・スタディーズ)

明石書店(2018年10月25日)一冊の本を開くことは、すでにして一種の旅立ちではないだろうか。フランスのさまざまな土地にゆかりのある、中世から現代まで総勢60人の作家を通して、読者を旅に誘う。フランスを愛するすべての人に向けた、豪華執筆陣による珠玉のエッセイ集。エリア・スタディーズ〈文学編〉。
第四の扉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

第四の扉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

早川書房(2018年08月21日)幽霊屋敷で行われた交霊実験。だがその最中に密室殺人が発生し……。名探偵があまりにも意外な真相を暴く、本格ミステリの名作!
狩人の手 (創元推理文庫)

狩人の手 (創元推理文庫)

東京創元社(2017年11月30日)マルセイユ警察のベテラン警部が、考古学者をはじめとする連続女性惨殺事件の真相を探る。いずれの事件も死体現場に残された紙片には、指のない謎の手形が……。そこは先史時代のシャーマンの儀式の場だったといわれる洞窟付近だった。司法警察と憲兵隊の縄張り争いの中、オペラ・マニアのド・パルマ警部の厳しい捜査が始まった。 イギリス、アメリカ、イタリ...
黒い睡蓮 (集英社文庫)

黒い睡蓮 (集英社文庫)

集英社(2017年10月20日)『彼女のいない飛行機』で注目を集めた著者が贈る、叙述ミステリの傑作が登場! 三人の女性が語る三つの殺人事件。その真実とは? 読者を謎の迷宮に誘う、仏ルブラン賞・フロベール賞受賞の話題作。
3つ数えて走りだせ

3つ数えて走りだせ

あすなろ書房(2017年03月21日)ぼくたちは走る。大声で笑うように。ぼくたちは走る。くそったれな考えをふり払うように。13歳の少年たちのごきげんな逃走劇。NRP児童文学賞を受賞したフランスYA文学の傑作!
ロルドの恐怖劇場 (ちくま文庫)

ロルドの恐怖劇場 (ちくま文庫)

筑摩書房(2016年09月07日)二十世紀初めのパリで、現在のホラーやスリラーの源流となったグラン・ギニョル劇が大ブームとなった。その代表的作家ロルドの短篇小説傑作選。
天国でまた会おう(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

天国でまた会おう(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

早川書房(2015年10月16日)第一次世界大戦から心身に傷を負って生還した、対照的な二人の青年。しかし世間の風は冷たく……
天国でまた会おう(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

天国でまた会おう(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

早川書房(2015年10月16日)『その女アレックス』著者が放つゴンクール賞受賞の傑作サスペンス長篇
天国でまた会おう

天国でまた会おう

早川書房(2015年10月16日)〈ゴンクール賞受賞〉第一次世界大戦から生還した青年兵士、アルベールとエドゥアール。やがて世間に絶望した二人は犯罪に手を染める――『その女アレックス』の著者が放つ一気読み必至の傑作!
ルパン対ホームズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ルパン対ホームズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

早川書房(2015年08月21日)無敵の怪盗紳士の前に、立ちふさがるか名探偵。シリーズ中屈指の人気作を最新訳で贈る
彼女のいない飛行機 (集英社文庫)

彼女のいない飛行機 (集英社文庫)

集英社(2015年08月20日)飛行機事故で唯一生き残った少女は誰の子なのか。少女を取り合う二つの家族、そして真相を追う私立探偵を巡って事件は錯綜をきわめていく…。フランス・ミステリ界の新たな金字塔が登場!
新車のなかの女【新訳版】 (創元推理文庫)

新車のなかの女【新訳版】 (創元推理文庫)

東京創元社(2015年07月29日)雇い主の車で初めての南仏を目指した女が巻き込まれた事件。なぜ、初めての土地で皆が彼女を知っているのか? そして彼女は見知らぬ男の死体に対面することに……。
モーパッサン―首飾り (世界名作ショートストーリー)

モーパッサン―首飾り (世界名作ショートストーリー)

理論社(2015年07月17日)この結末は、悲劇?それとも、喜劇?-最後の1行に評価が割れた『首飾り』はじめ、フランス自然主義の巨星がのこした屈指の傑作選。
最初の舞踏会 ホラー短編集3 (岩波少年文庫)

最初の舞踏会 ホラー短編集3 (岩波少年文庫)

岩波書店(2014年11月28日)好評クラシックホラー傑作選、フランス編。残酷な童話のような味わいのカリントンの表題作をはじめ、ペロー、ルブラン、メリメ、モーパッサン、シュペルヴィエルらによる、不気味で美しい短編15編。本邦初訳2編をふくむ、全編新訳。中学以上。