亀井勝一郎の作品一覧

作品数 12 件
青春論 (角川ソフィア文庫)

青春論 (角川ソフィア文庫)

KADOKAWA/角川学芸出版(2014年07月25日)
追悼の文学史 (講談社文芸文庫)

追悼の文学史 (講談社文芸文庫)

講談社(2013年05月11日)佐藤春夫、高見順、広津和郎、三島由紀夫、川端康成等逝きし巨星への追悼文集。筆者には柴田錬三郎、森茉莉、中野重治、武田泰淳他。
亀井勝一郎 (日本人の知性)

亀井勝一郎 (日本人の知性)

学術出版会(2010年05月01日)
名文で巡る阿修羅―天平の国宝仏 (seisouおとなの図書館)

名文で巡る阿修羅―天平の国宝仏 (seisouおとなの図書館)

青草書房(2009年04月01日)梅原猛、白州正子、瀬戸内寂聴、杉本秀太郎、岡部伊都子…含蓄のある著者の名文のなかに、天平の仏たちがよみがえる。
名文で巡る国宝の観世音菩薩 (seisouおとなの図書館)

名文で巡る国宝の観世音菩薩 (seisouおとなの図書館)

青草書房(2007年06月01日)作家たちが道案内。20人の一流作家の名文で、いま甦る日本の美とこころ。案内地図つき。
現代史の課題 (岩波現代文庫)

現代史の課題 (岩波現代文庫)

岩波書店(2005年05月17日)本書第一論文「現代歴史家への疑問」(1956)を契機に、昭和史論争が巻き起こった。岩波新書『昭和史』には、人間が描かれていない、歴史叙述が稚拙である…批判・反批判の応酬において、天皇制、中国問題、共産主義、近代化等々の問題点の所在が明らかになる。日本人にとっての戦後を考えるための基本文献。
愛の無常について (ハルキ文庫)

愛の無常について (ハルキ文庫)

角川春樹事務所(1998年01月01日)