大竹聡の作品一覧

作品数 17 件
神吉拓郎傑作選1  珠玉の短編

神吉拓郎傑作選1 珠玉の短編

国書刊行会(2016年10月27日)短編小説の名手と謳われ、都会に暮らす人々の日常にかいま見える暗い人生の哀歓と心理の機微を洗練の筆致で描き出してきた神吉拓郎。当代切っての居酒屋・食エッセイの書き手として呼び声も高い大竹聡が編者となり、奥深い神吉拓郎の作品世界の魅力を余すところなく伝える傑作選。
神吉拓郎傑作選2  食と暮らし編

神吉拓郎傑作選2 食と暮らし編

国書刊行会(2016年10月27日)短編小説の名手と謳われると同時に洒脱なライフスタイルエッセイの書き手として知られた神吉拓郎。当代切っての居酒屋・食エッセイの書き手として呼び声も高い大竹聡が編者となり、奥深い神吉拓郎の作品世界の魅力を余すところなく伝える傑作選。
多摩川飲み下り (ちくま文庫)

多摩川飲み下り (ちくま文庫)

筑摩書房(2016年10月06日)始点は奥多摩、終点は川崎。多摩川に沿って歩き下っては、飲み屋で飲んだり、川原でツマミと缶チューハイ。28回にわたる大冒険。解説 高野秀行
それでも酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く (双葉文庫)

それでも酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く (双葉文庫)

双葉社(2015年07月16日)酒呑みエッセイの最高峰、待望の第三弾。「ぜんぜん」酔ってない状態からスタートし、「まだまだ」酔ってないと豪語した前回。そして今回は「それでも」酔ってない、と言い張る酔っ払いたちの喜怒哀楽、酩酊エピソードが満載。酔って読むもよし、読んでから酔うもよし。酒のお供にぜひご一読いただきたい。
レモンサワー (双葉文庫)

レモンサワー (双葉文庫)

双葉社(2014年05月15日)
まだまだ酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く (双葉文庫)

まだまだ酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く (双葉文庫)

双葉社(2013年06月13日)大好評だった前作『ぜんぜん酔ってません』から1年。"ぜんぜん酔ってなかった"前作から、多少は酔いが回りつつも"まだまだ酔っていない"と言い張る著者が見聞きした、笑いあり、共感あり、そして涙ありのホロ酔いエッセイ集の第二弾。
ギャンブル酒放浪記

ギャンブル酒放浪記

本の雑誌社(2013年03月19日)
ぜんぜん酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く (双葉文庫)

ぜんぜん酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く (双葉文庫)

双葉社(2012年07月12日)酒飲み人生謳歌マガジン『酒とつまみ』創刊編集長が綴る痛快&痛飲エッセイ集。酒飲みなら誰もが経験したことのある失敗談はもちろん、酒を介しての男同士の友情、思わずホロリとくる出会いと別れの場面、そして愛すべき酔っ払いたちの姿を描く。
酒呑まれ (ちくま文庫)

酒呑まれ (ちくま文庫)

筑摩書房(2011年11月09日)なぎら健壱氏から「酒飲まれ」と呼ばれる『酒とつまみ』創刊編集長の半生記。高校の頃ウイスキーで酒に目覚め、やがてとことん飲むようになった著者はバーの魅力に取りつかれ、中島らもや高田渡などの個性溢れる人物と出会う。忘れられない人との出会い、大人の飲みの面白さがいきいきと伝わる。
下町酒場ぶらりぶらり

下町酒場ぶらりぶらり

本の雑誌社(2011年09月22日)"下町素人"が訪ねる美味酒、美味ツマミ、美味人情。トーキョーよっぱらい散歩。
今夜もイエーイ

今夜もイエーイ

本の雑誌社(2009年06月18日)旅酒、昼酒、はしご酒。飲んで飲んで飲みまくる爆笑深酒エッセイここに誕生。