一般意味論からみる簿記原理

一般意味論からみる簿記原理

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内容

一般意味論は、原データから財務諸表を作成する過程の中で多くの情報が失われるという事象理論の理論的根拠を導き出すものと考えられる。本書では、複式簿記の基本的なしくみに、いかに一般意味論が関わりをもっているかを明らかにすることから、簿記の基本を学習する簿記の初心者に有益な内容で構成されている。

目次

簿記の意義
簿記の基礎概念
取引
勘定と仕訳
帳簿の記入
決算
現金預金取引
商品売買
売掛金と買掛金
その他の債権と債務
手形
有価証券
固定資産
資本金と引出金
収益と費用
税金
帳簿と伝票

詳細情報

  • 出版社創成社
  • ページ数224
  • 発売日2014年03月20日
  • ISBN-104794414757
  • ISBN-139784794414755
  • 価格2,052円(税込)

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