島はぼくらと

島はぼくらと

(みんなの評価)

内容

朱里、衣花、新、源樹は幼なじみの高校二年生。共に過ごす日々は瞬く間に過ぎて――。直木賞受賞、第一作。待望の書き下ろし長編!

詳細

直木賞受賞、第一作
待望の書き下ろし長編

母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。
美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。
父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。
熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。

島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。
「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、
島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。
故郷を巣立つ前に知った大切なこと――すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。

受賞

第11回本屋大賞(2014年)の本屋大賞(3位)

詳細情報

  • 出版社講談社
  • ページ数338
  • 発売日2013年06月05日
  • ISBN-10406218365X
  • ISBN-139784062183659
  • 価格1,620円(税込)
  • 文庫版490円(税込)

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