凍りのくじら (講談社文庫)

凍りのくじら (講談社文庫)

(みんなの評価)

内容

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な"道具"が私たちを照らすとき-。

詳細情報

  • 出版社講談社
  • ページ数576
  • 発売日2008年11月14日
  • ISBN-104062762005
  • ISBN-139784062762007
  • 価格864円(税込)

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