暗幕のゲルニカ

暗幕のゲルニカ

(みんなの評価)

内容

一枚の絵が、戦争を止める。私は信じる、絵画の力を。現代のニューヨークと大戦前のパリが交錯する、手に汗握るアートサスペンス!

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一枚の絵が、戦争を止める。私は信じる、絵画の力を。手に汗握るアートサスペンス! 反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの〈ゲルニカ〉。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、突然姿を消した―― 誰が〈ゲルニカ〉を隠したのか? ベストセラー『楽園のカンヴァス』から4年。現代のニューヨーク、スペインと大戦前のパリが交錯する、知的スリルにあふれた長編小説。

受賞

第14回本屋大賞(2017年)の本屋大賞(6位)

詳細情報

  • 出版社新潮社
  • ページ数357
  • 発売日2016年03月28日
  • ISBN-104103317523
  • ISBN-139784103317524
  • 価格1,728円(税込)
  • 文庫版810円(税込)

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