モビリティ2.0 スマホ化する自動車の未来を読み解く

モビリティ2.0 スマホ化する自動車の未来を読み解く

(みんなの評価)

内容

「人・モノ」から「データ」を運ぶ手段へ。自動車の概念が変わる時代、業界は、社会はどうなるのか。多数の国内外事例で読み解く。

詳細

「人・モノ」から「データ」を運ぶ手段へ
スマホ化する自動車業界の未来を読み解く!

2025年。都市では多数のロボットタクシーやシャトルが「放牧」され、
スマホで自由に呼び出せる。
空にはVTOL方式の「ドローンタクシー」が飛び回る。
鉄道は現在と変わらないが、駅に接続するロボシャトルと連動し、
家からシームレスに移動することができる。
高速道路には自動運転車専用レーンが登場し、市街地でも自動運転トラックが走行する
──これらは遠い未来の話ではない。

ロボタクシーは多くの海外都市で走行し、空飛ぶタクシーもドバイで商業運行を開始した。
トラック自動隊列走行は欧州での実証実験がほぼ終わっており、
完全自動運転トラックは米国で実用化されている。

クルマ=運転者が操り、内燃機関でタイヤを動かして地面を走行する、という概念は、
もはや過去のものとなりつつある。
こうした世界では、モビリティには「人・モノ」を運ぶだけではなく、
「データを運ぶ」という新たな意味合いが付加されるようになる。

これが本書で呼ぶ「モビリティ4.0」だ。
クルマの概念が変わる時代に、企業の戦略はどう適応すべきなのか。
そして、都市はどう変わっていくのか。

著者は欧州・中国など海外の最新事情に精通しており、
多数の自動車関連メーカーや自治体が講師として招いている。
いま最も注目される人気アナリストによる1冊だ。

詳細情報

  • 出版社日本経済新聞出版社
  • ページ数256
  • 発売日2018年09月22日
  • ISBN-104532322286
  • ISBN-139784532322281
  • 価格1,728円(税込)

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