50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ

50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ

(みんなの評価)

内容

FT紙の著名コラムニストが「粉ミルク」「電池」「有刺鉄線」といったちょっと意外な「50のモノ」を軸に現代経済をやさしく解説。

詳細

?避妊用ピルと法学部の女子学生の間の意外な関係性
?室温28度のオフィスは、生産性が低い
?パスポートがなければ、世界経済はもっと豊かに発展する
?犂(すき)の発明のせいで、人間の身長は15センチ低い
?バーコードの誕生が、シャッター商店街を増やした
?蓄音機が貧富の格差を拡大させた
?輸送用コンテナの発明が、日本の高度経済成長を後押しした
?市民社会と私有財産制は、有刺鉄線が生み出した
?もうひとつの発明がなければ、グーテンベルグの印刷機はゴミだった

新しいアイデアの誕生は、私たちの生活に予期せぬ影響をおよぼします。
経済の力関係のみならず、男と女の関係性も変わり、新しい勝ち組と負け組が生まれます。
FT紙の著名コラムニストが「粉ミルク」「電池」「カミソリ」といった身近なモノから、「S字トラップ」といったちょっと意外なモノまで、「50」のモノを軸に現代経済を解説します。

詳細情報

  • 出版社日本経済新聞出版社
  • ページ数336
  • 発売日2018年09月20日
  • ISBN-104532176441
  • ISBN-139784532176440

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