黄色の扉は永遠の階 (第三の夢の書)

黄色の扉は永遠の階 (第三の夢の書)

(みんなの評価)

内容

あたしを殺して魔物に捧げようなんて、正気の沙汰じゃないことしでかして入院してたアナベルが、学院に戻ってきた。もちろん夢の世界にも。夢にかけては、アナベルの実力はヘンリーも、アーサーさえも凌ぐ。もちろんアーサーとあたしたちは完全に敵同士。アナベルは、自分もアーサーの敵だから、あたしたちとは敵の敵は味方よ、なんて共闘をもちかけてきたけど、なんかうさんくさい。本当の敵はアーサー? アナベル? それとも二人はグルなの? 夢の世界を舞台に繰り広げられるロマンティック・ファンタジー完結。

詳細情報

  • 出版社東京創元社
  • ページ数384
  • 発売日2018年10月21日
  • ISBN-104488010830
  • ISBN-139784488010836
  • 価格2,916円(税込)

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