別れの夜の授かり物 (ハーレクイン・ロマンス)

別れの夜の授かり物 (ハーレクイン・ロマンス)

(みんなの評価)

内容

こんな残酷な運命があるかしら?
別れを決意した直後に身ごもるなんて。

「ぼくは君を愛せない。だから別れるしかない」
富豪の夫マックスに宣告され、リーザは泣く泣く別居に同意した。
だが、離婚に向けて話し合いを進めているさなか、
ふとした弾みで情熱が甦り、ふたりはベッドを共にする。
2カ月後のクリスマス、予期せぬ妊娠に動揺するリーザは、
事実だけでもとマックスに伝えるが、意外な返事が返ってきた。
「離婚はやめて、ふたりで子どもを育てよう」
私を愛してもいないのに? いったい何を考えているの?
凍りついたリーザに、マックスは驚くべき提案をした。

新人離れした落ち着いた筆致で読ませる作家、レイチェル・トーマスが、愛なき夫婦の愛の復活をドラマティックに描きます。別居中の夫婦に届いた、思いがけないクリスマスの贈り物とは……?

詳細情報

  • 出版社ハーパーコリンズ・ジャパン
  • ページ数224
  • 発売日2018年11月24日
  • ISBN-10459613376X
  • ISBN-139784596133762
  • 価格710円(税込)

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