1分間資本論 差がつく実学教養⑤ (1分間名著シリーズ)

1分間資本論 差がつく実学教養⑤ (1分間名著シリーズ)

(みんなの評価)

内容

資本主義の構造がわかる名著が1分でわかる

現代の実業家も大いに参考になる!
革命家・マルクスの代表作のエッセンスが1分でわかる。
19世紀前後に起こった産業革命以降、工業化により商品の大量供給が可能になりましたが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり……。
労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステム……。
資本主義社会に生涯を賭けて立ち向かった革命家・マルクスの代表作のエッセンスを、1分間シリーズとして、わかりやすく解説いただく1冊にしたいと考えております。

目次

はじめに いまの会社員はなぜ「しんどい」のか
1章 そもそも富とは何なのか?
2章 価値の交換がお金を動かす
3章 資本、それはお金を稼ぐお金
4章 労働力は労働者が売る商品である
5章 資本主義システムでの労働の構造
6章 人はどうして資本の奴隷になるか
7章 人はなぜ金持ちになれないのか
8章 技術の発達が人を幸せにしない理由
9章 資本が雪だるま式に増える理由
10章 資本が巨大になるメカニズム
11章 資本主義は恐慌から逃れられない

詳細情報

  • 出版社SBクリエイティブ
  • ページ数186
  • 発売日2019年03月09日
  • ISBN-104797397446
  • ISBN-139784797397444
  • 価格1,080円(税込)

レビューはまだ投稿されていません。

この本を読んだことがある方は、最初の投稿をしてみませんか?