赤い館の秘密【新訳版】 (創元推理文庫)

赤い館の秘密【新訳版】 (創元推理文庫)

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内容

長閑な夏の昼下がり、田舎の名士の屋敷、赤い館で銃声が轟いた。死んだのは、15年ぶりに館の主マークを訪ねてきた兄。発見したのは館の管理を任されているマークの従弟と、友人を訪ねてきた青年ギリンガムだった。発見時の状況から当然マークに疑いがかかるが、マークは行方知れず。興味をひかれたギリンガムは、友人をワトスン役に事件を調べ始める。『クマのプーさん』で有名な英国の劇作家ミルンが書いた長編探偵小説、新訳決定版。

詳細情報

  • 出版社東京創元社
  • ページ数336
  • 発売日2019年03月20日
  • ISBN-104488116027
  • ISBN-139784488116026
  • 価格1,015円(税込)

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