終焉の日 (創元推理文庫)

終焉の日 (創元推理文庫)

(みんなの評価)

内容

1980年のバルセロナ。弁護士のマリアは、政治捜査に携わっていた警部が情報屋を制裁した殺人未遂事件で、警部を終身刑へ追い込んだことで名声を得た。だが数年後の今、その事件が何者かの陰謀によって仕組まれていたと判明する。マリアは再調査をはじめ、自らの血の桎梏と体制側の恐るべき策略を知る。殺人、偽証、復讐を通して描かれる、抗えない運命へのやるせなさが滲む圧巻の人間ドラマ。ポラール・ヨーロピアン大賞受賞の大型ミステリ。

詳細情報

  • 出版社東京創元社
  • ページ数528
  • 発売日2019年03月20日
  • ISBN-104488157068
  • ISBN-139784488157067
  • 価格1,512円(税込)

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