日常という名の海で 2 淡路島物語

日常という名の海で 2 淡路島物語

(みんなの評価)

内容

講談社エッセイ賞の候補作になった前書に続く第二弾! 故郷淡路島へ帰り母と静かに暮らす晩年の日常を詩情豊かに 綴る自伝的記録!

詳細

講談社エッセイ賞の候補作になった前書に続く第二弾!…映画と同人誌の日々、パリ遊学、心に残る女性の手紙、天才アラーキーらとの出会い、故郷淡路島へ帰り母と静かに暮らす晩年の日常…を詩情豊かに
綴る自伝的記録!

「芝居において、得てして主役に眼がいきがちだが、脇役が大切だ。この日常においてもそれは言えることだろう。伯爵夫人役はシュザンヌ以上に難しい役
だ(『フィガロの結婚』)。
若さはそれだけで華があるが、人生経験を積み見えてくるものがある。伯爵夫人の心の機微を知るものこそ通である。」(「青白い修羅」より) 
――――――「世の中は地獄の上の花見哉」(一茶)

詳細情報

  • 出版社アルファベータブックス
  • ページ数224
  • 発売日2019年03月11日
  • ISBN-104865980660
  • ISBN-139784865980660
  • 価格1,944円(税込)

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