大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)

(みんなの評価)

内容

大泉洋が大学在学中の1997年から雑誌連載で綴ってきた幻の原稿108編と、40歳になった自身を振り返りつつ執筆した4編を一挙収録した大人気エッセイ集。文庫版では「家族」をテーマに大量書き下ろし、装画を手掛けたあだち充との対談も追加収録。「水曜どうでしょう」裏話や「大泉洋の在り方」についての独白など、「大泉洋が喋っているよう」と評された"饒舌なエッセイ"は爆笑必至、そして胸が熱くなる大泉ワールド全開の一冊。

目次

1997‐2001 洋ちゃんのシャイなあんちきしょう(広辞苑
かーっちょわりー ほか)
2000‐2005 大泉洋のワガママ絵日記(大泉家は大フィーバー
関西一人旅 ほか)
2004‐2005 俺の大地(千歳空港での決意
機内放送の愉悦 ほか)
2013 大泉洋、40歳、書き下ろし(『水曜どうでしょう』について
TEAM NACSの奇跡 ほか)
2015 文庫版書き下ろし(初めて書く「あの日」の話)
特別収録 あだち充×大泉洋

詳細情報

  • 出版社KADOKAWA/メディアファクトリー
  • ページ数397
  • 発売日2015年04月25日
  • ISBN-104041026105
  • ISBN-139784041026106
  • 価格734円(税込)

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