経済学・経済事情の本の一覧

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17,832件中1〜20件

貿易戦争の政治経済学(仮題):資本主義を再構築する

白水社(2019年03月28日)
  • 岩本正明
  • ダニ・ロドリック
ポピュリズム的ナショナリズムと高度産業社会に充満する不安を理解するための必読書。フランシス・フクヤマ、ラグラム・ラジャン推薦

公共経済学と政治的要因 経済政策・制度の評価と設計 (法政大学比較経済研究所 研究シリーズ)

日本評論社(2019年03月20日)
  • 法政大学比較経済研究所
  • 篠原隆介
公共経済学のこれまでの蓄積をふまえ、政府の意思決定に関するモデルの提示と分析を行い、具体的な経済政策の成果を検証する。

EViewsで学ぶ応用ファイナンス ファイナンスデータを使った実証分析へのいざない

日本評論社(2019年03月20日)
  • 森平爽一郎
ブラック=ショールズモデルなどのファイナンス理論や、EViewsを使った最新の実証ファイナンスの手法が学べる。

新・観光学入門

晃洋書房(2019年03月10日)
  • 中村真典
  • 王 静
  • 稲本恵子
  • 白神昌也
  • 中村忠司
  • 山口隆子
  • 橘弘文
  • 渡部美智子

負債の網 お金の闘争史・そしてお金の呪縛から自由になるために

(株)那須里山舎(2019年03月10日)
  • 早川健治
  • エレンブラウン
経済危機と格差社会はどうして生まれるのか?私たちはどうしてお金にふりまわされ、お金に縛られてしまうのか?お金のヒミツを解き明かし、そこから自由になる方法を提示する本格的な「お金の思想書」。利子付き負債のお金システムを超えるすべての方法を検証し、政府通貨、ヘリコプターマネー、ベーシックインカム、地域通貨、公共銀行、無税国家な...

1分間資本論 差がつく実学教養⑤ (1分間名著シリーズ)

SBクリエイティブ(2019年03月09日)
  • 齋藤孝
  • カール・マルクス
資本主義の構造がわかる名著が1分でわかる 現代の実業家も大いに参考になる! 革命家・マルクスの代表作のエッセンスが1分でわかる。 19世紀前後に起こった産業革命以降、工業化により商品の大量供給が可能になりましたが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり……。 労働者を酷使する生産過程の中...

社会学者の見たマルクス―その生涯と学説

社会評論社(2019年03月08日)
  • 片桐幸雄
  • フェルディナント・テンニース

政治家も官僚も国民に伝えようとしない増税の真実 (SB新書)

SBクリエイティブ(2019年03月06日)
  • 髙橋洋一
霞が関と永田町を知り尽くす元財務官僚が 増税政策の「不都合な真実」を暴く! バブル崩壊以降、政治家や官僚は「このままでは日本の財政が危ない!」と日本国民を煽って様々な増税政策を実行してきた。さらに、2019年秋には消費税増税も控えている。 ところが、元財務官僚の髙橋洋一氏によれば、本当は増税をしなくても日本経済の状況は問...

これからを生きるための無敵の―お金の話

興陽館(2019年03月06日)
  • ひろゆき
これからぼくたちはお金とどうつきあえばよいのか 2ちゃんねる、ニコニコ動画など…、月5万円極貧生活から年収二億円まで経験した ひろゆきがおくる、最強のお金哲学の極意! ! 「お金ってなんだろう」「お金がないと幸せになれないの」 「お金や経済はこれからどう変わっていくのか」など お金の正体やお金のしくみ、経済とお金、ネッ...

時間の経済学:自由・正義・歴史の復讐 (叢書・知を究める 14)

ミネルヴァ書房(2019年03月04日)
  • 小林慶一郎
財政危機や地球温暖化などの脅威に直面する社会を、どうすれば持続可能なかたちで次世代に引き継げるのか。将来世代のために、見返りのない自己犠牲を我々は自発的に選択できるのか。未来の人々の利益を現在の政治や政策に反映させるために必要な「新しい社会契約」とは。現代の政治・経済思想家たちの哲学を辿り、新たな理念を模索する壮大な試み。

日本の電子部品産業―国際競争優位を生み出したもの―

名古屋大学出版会(2019年02月28日)
  • 中島裕喜
大手家電メーカーの落日やモジュール化の波に直面してなお、圧倒的な国際競争力を獲得できたのはなぜか。戦後復興期の組立ラジオの隆盛から今日まで、荒波の中で培われた多様な顧客への志向と、部品の汎用性をめぐる戦略の決定的役割を捉え、グローバルサプライヤーへの軌跡を示す。

「物流危機」の正体とその未来 時代の変化を勝ち抜く処方箋

生産性出版(2019年02月28日)
  • 内田明美子
  • 芝田稔子
  • 湯浅和男

リーマン・ショック10年目の衝撃

言視舎(2019年02月28日)
  • 米倉 茂
「リーマン・ショック」を、世界は「卒業」できているのか?  個々の金融機関の危機が連鎖的に他の金融機関を巻き込み、最終的には金融システムがシステミック・リスクにさらされ、国家にまで危機が及ぶ世界規模の経済構造を深堀。この危機に対応した政府と中央銀行の役割を徹底分析。危機の後遺症ともいうべき、アベノミクスの金融政策でもある大...

イースタニゼーション 台頭するアジア、衰退するアメリカ

日本経済新聞出版社(2019年02月26日)
  • 小坂恵理
  • ギデオン・ラックマン
米中貿易戦争は必然だった。 世界は今日、経済、政治、軍事の重心が欧米(西)からアジア(東)へとシフトする イースタニゼーションのなかにある。 長期的な視点からグローバルな動きを捉えたFT外交コラムニストの力作。 鄧小平の改革開放政策からわずか40年。巨大な発展途上国だった中国は、いまや唯一の超大国アメリカに対抗しうる巨大...

(新版)図説 経済の論点

旬報社(2019年02月25日)
  • 森原康仁
  • 柴田努
  • 新井大輔

いま知っておきたい「みらいのお金」の話

アスコム(2019年02月23日)
  • 松田学
難しいことはわからないけど、結局、仮想通貨やブロックチェーンで私たちの暮らしは何が変わるの? そんなモヤモヤを解消するために、金融、経済、情報セキュリティの専門家に教えてもらいました。 <お金のリテラシーが必須> この本は、投資指南書でも、技術解説書でもありません。 これからやってくる社会で上手にお金を稼ぎ、使うための入...

文化と営利 -- 比較経営文化論

有斐閣(2019年02月23日)
  • 安部悦生
報酬などをもたらす営利活動や組織の特徴は何か? 両者の持ちつ持たれつの発展(共進化)はあるのか? この問いを明らかにすべく,社会,文化,制度,組織の本質に迫り,宗教,経営者企業,価値観,合理性などの概念を手掛かりに「皮膚感覚」を取り入れて国際比較を行う。

ビジネス経済学 勝ち続ける戦略をいかに策定するか

ダイヤモンド社(2019年02月21日)
  • 大林厚臣

生活を支える社会のしくみを考える

日本経済評論社(2019年02月21日)
  • 門野圭司