哲学・思想の本の一覧

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葉っぱは見えるが根っこは見えない新刊

フーガブックス(2019年01月22日発売予定)
  • 髙久多美男

侵略者は誰か? 外来種・国境・排外主義新刊

以文社(2019年01月21日発売予定)
  • 井上太一
  • ジェームズ・スタネスク
  • ケビン・カミングス
なぜ外来種を駆除しなければならないのか? 移民・外国人を排除・嫌悪するのはなぜか?脅威は「外」から来ると考えるのはどうしてか?  外来種を侵略者と読み替える「国境」の論理――それが生み出す、人間と人外の動物への「排外主義」とは何か。  「人新世」や「多元的存在論」など、人間と自然の関係を再検討する諸概念・研究を手がかりに、...

Newton別冊『絵でわかる パラドックス大百科』 (ニュートン別冊)新刊

ニュートンプレス(2019年01月21日発売予定)

    「悟り」はあなたの脳をどのように変えるのか ― 脳科学で「悟り」を解明する!新刊

    ナチュラルスピリット(2019年01月20日発売予定)
    • エリコ・ロウ
    • アンドリュー・ニューバーグ
    • マーク・ウォルドマン

    魂の医療 ― これからの時代に必要な視点、価値観、療法を探る新刊

    ナチュラルスピリット(2019年01月20日発売予定)
    • 福田カレン

    哲學研究 第六百三號

    京都哲学会(2019年01月18日)
    • 京都哲學會

    「ロンリ」の授業:あの人の話はなぜ、わかりやすいんだろう? (単行本)

    三笠書房(2019年01月18日)
    • NHK『ロンリのちから』制作班
    • 野矢茂樹
    「論理的になるため」のとびきり楽しい10のレッスン NHK・Eテレ人気番組『ロンリのちから』書籍化第2弾! 舞台は、とある高校の演劇部。劇の台本をみんなで協力しながらつくっていきます。 演劇部が「論理のちから」を使って紡いでいくストーリーを、論理の基本を学びながらお楽しみ下さい! ★『論理トレーニング101題』の野矢茂...

    東洋的瞑想の心理学 (創元アーカイブス)

    創元社(2019年01月18日)
    • C・G・ユング
    • 黒木幹夫
    • 湯浅泰雄
    《ユングの東洋思想・宗教論文の集大成が待望の復刊》 ユングにとって東洋との出会いは、ヨーロッパ精神の限界を越える思想を築く跳躍台になった重要な出来事であった。彼は、ただ単に古典の思想を文献学的に研究するのではなく、その中に現代人の魂のあり方にかかわる実践的な問題を見出そうとした。 本書は、チベットの死者の書の心理学、チベッ...

    現代物理学における決定論と非決定論 [改訳新版]――因果問題についての歴史的・体系的研究

    みすず書房(2019年01月17日)
    • エルンスト・カッシーラー
    • 山本義隆
    「カントのとらわれていた、近代科学のカテゴリーのみで経験の対象が構成されるという理性主義的偏向と、その近代科学をもっぱらニュートン物理学のみに求めるという時代的制約の、両面での限界を克服した立場から、あらためて現代物理学の世界認識に取り組んだのが本書である。その意味においても、本書はカッシーラー哲学の全貌を知るうえで不可欠...

    フーコーの言説 (筑摩選書)

    筑摩書房(2019年01月16日)
    • 慎改康之
    知・権力・自己との関係の三つを軸に多彩な研究を行ったフーコー。その言説群はいかなる一貫性を持つのか。精確な読解によって明るみに出される思考の全貌。

    終末論の系譜 (単行本)

    筑摩書房(2019年01月16日)
    • 大貫隆
    ユダヤ教の中から生まれた終末思想はいかにしてイエスに継承されたのか。聖書正典のほか外典偽典等の史料を渉猟し、現代思想との対話も試みる渾身の書き下ろし。

    あなたがお空の上で決めてきたこと

    永岡書店(2019年01月15日)
    • 西田普

    ソニー&松下 失われたDNA (日経プレミアシリーズ)

    日本経済新聞出版社(2019年01月12日)
    • 安西巧
    第一線での企業取材を続けてきたジャーナリストが、平成が終わり新しい時代を迎えるタイミングで、この30年間を中心に、ソニーとパナソニックという経営のカリスマが起こした日本を代表する2社を中心に取り上げ、経営トップ、関係者、周辺まで綿密な取材をもとにそれぞれの企業で起こったストーリーを追跡。企業盛衰の分岐点を探っていきます。 ...

    天然知能 (講談社選書メチエ)

    講談社(2019年01月12日)
    • 郡司ペギオ幸夫
    一見やさしく書かれていますが、バカにしてはいけません。世界の見方を変えてくれます。――養老孟司(解剖学者)  * AIブームへの正しいカウンター。自然/人工の檻の外へ、知性を解き放つ! AIみたいな人間と人間みたいなAIにあふれる社会への挑戦状。――吉川浩満(文筆家)  * 「考えるな、感じろ」とブルース・リーは言った...

    中世思想原典集成 精選2 ラテン教父の系譜 (平凡社ライブラリー)

    平凡社(2019年01月12日)
    • 上智大学中世思想研究所
    平凡社ライブラリー創刊25周年企画、待望の『中世思想原典集成』文庫化(全7巻)。 第2巻はラテン教父の系譜。解説エッセイは岡田温司。

    言語と行為 いかにして言葉でものごとを行うか (講談社学術文庫)

    講談社(2019年01月12日)
    • 飯野勝己
    • J.L・オースティン
    本書は、哲学に不可逆的な影響を与えた記念碑的名著、待望の文庫版での新訳である。 ジョン・ラングショー・オースティン(1911-60年)は、イングランド北西部の街ランカスターに生まれ、オックスフォード大学ベリオール・カレッジに進学した。語学、音楽、スポーツなど多彩な才能に恵まれた中で最終的に哲学を選んだオースティンは、20代...

    老子 全訳注 (講談社学術文庫)

    講談社(2019年01月12日)
    • 池田知久
    馬王堆帛書甲本を始めとする各種の出土資料本『老子』を重視して、『老子』のテクストに基づく「原文」を元に、「読み下し」「現代語訳」「解説」を付しました。 『老子』には、「無為自然」「道」「徳」の根本思想、「小国寡民」「無為の治」の政治哲学、「不争」の倫理思想、養生思想など、古代中国の思想の根幹があります。 後の世の『荘子』『...

    ご先祖あるある! 直系子孫だから知っている 西郷さんと真田さん

    天夢人(2019年01月11日)
    • 西郷隆太郎
    • 真田明日美