確率・統計の本の一覧

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おすすめコーナー
1,349件中1〜20件

P値 ―その正しい理解と適用― (統計スポットライト・シリーズ)

近代科学社(2018年11月28日)
  • 宮岡悦良
  • 島谷健一郎
  • 柳川堯
P値をしっかり理解し、正しく適用する !  今日,P値は統計を使用する分野で日常的に使用されいるが、その使用には間違った理解のもと誤用される場合が増えている.特に医系分野ではデータの不確実性は深刻である.2016年にはUSA統計協会が,P値の間違った理解や誤用に対して注意喚起した.わが国でも2017年度統計関連学会連合大会...

データサイエンスの基礎 Rによる統計学独習

裳華房(2018年10月31日)
  • 地道正行
本書は、統計科学を専門とする著者が、大学で学ぶ統計学の基礎をRを使いながら独習することを目的に執筆したものである。  全体を「第I部 R自体を学ぶ部分」「第II部 統計学の基礎を学ぶ部分」「第III部 実際にRを使ってデータ解析と統計的推測について学ぶ部分」の三部構成にすることで、学習者の「習得レベル」や「目的別」にRに関...

1冊でマスター 大学の統計学

技術評論社(2018年10月26日)
  • 石井俊全

概説 確率統計 (数学基礎コース)

サイエンス社(2018年10月20日)
  • 前園宜彦

確率論と私 (岩波現代文庫)

岩波書店(2018年10月17日)
  • 伊藤清

少しかしこくなれる確率・統計の話

笠倉出版社(2018年10月10日)
  • 横山明日希

楽しく学ぶ! 中学数学の統計「データの活用」

東京図書(2018年10月09日)
  • 青山和裕

眠れなくなるほど面白い 図解 確率の話

日本文芸社(2018年10月01日)
  • 野口哲典

本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足I

北大路書房(2018年08月24日)
  • 吉田寿夫
『ごく初歩本』シリーズの内容が「ちょっと進んだ」Ⅰ巻。単回帰分析・測定の妥当性の2章構成。単回帰分析は心理学的研究においてほとんど用いられることはないものの,多くの分析法の基礎知識となり,極めて重要。また,一般的な心理学的研究で欠かせない,測定の妥当性について詳しい意味,留意点,姿勢までを丁寧に記す。

本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 II

北大路書房(2018年08月24日)
  • 吉田寿夫
「実験的研究における譲与変数の統制」を軸に,1要因の分散分析,2要因の分散分析,共分散分析,プリポスト・デザインによるデータ分析について説明。これらの各分析法について,それぞれの論理に関する具体的で丁寧な説明をしている。また,実践的な介入研究の留意点などについても著者ならではの主張も含めて記している。

本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 III

北大路書房(2018年08月24日)
  • 吉田寿夫
「偏相関係数」「重回帰分析」「個人内変動に基づく相関的研究と個人間変動に基づく相関的研究」の3章構成。前2章は,パス解析,共分散構造分析,階層線形モデル分析,媒介分析などの理解の基礎となるもの。3章は,相関的研究と呼ばれる方法による従来の研究のほとんどに大きな問題があることを指摘し,事態改善に言及。

本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ちょっと進んだ 心に関わる 統計的研究法の本 I

北大路書房(2018年08月24日)
  • 吉田寿夫
『ごく初歩本』シリーズの内容が「ちょっと進んだ」Ⅰ巻。単回帰分析・測定の妥当性の2章構成。単回帰分析は心理学的研究においてほとんど用いられることはないものの,多くの分析法の基礎知識となり,極めて重要。また,一般的な心理学的研究で欠かせない,測定の妥当性について詳しい意味,留意点,姿勢までを丁寧に記す。

本当にわかりやすい すごく大切なことが書いてある ごく初歩の統計の本 補足II

北大路書房(2018年08月24日)
  • 吉田 寿夫
『ごく初歩本』(通称)で省略した「標本分布と信頼区間」について,章を設けて説明。また,「統計的検定の適応上の留意点」について多くの具体例を示し説明・補足・加筆している。さらに,「効果量とその信頼区間の活用」の章では,統計的検定へに過度に依拠してしまわないよう,活用のあり方,基本姿勢までを記した。

臨床試験のための アダプティブデザイン (統計ライブラリー)

朝倉書店(2018年08月20日)
  • 五所正彦
  • 平川晃弘
臨床試験の途中で試験の妥当性を損なうことなく試験デザインを変更する手法の理論と適用。〔内容〕計画の改訂/ランダム化/仮説/容量漸増試験/群逐次デザイン/統計的検定/サンプルサイズ調整/治療切替/Bayes流アプローチ/他

ビジネスマンが一歩先をめざす ベイズ統計学 ーExcelからRStanへステップアップ ー

朝倉書店(2018年08月20日)
  • 朝野熙彦
文系出身ビジネスマンに贈る好評書第二弾。丁寧な解説とビジネス素材の分析例で着実にステップアップ。〔内容〕基礎/MCMCをExcelで/階層ベイズ/ベイズ流仮説検証/予測分布と不確実性の計算/状態空間モデル/Rによる行列計算/他

統計学はときにセクシーな学問である

ライフサイエンス出版(2018年08月18日)
  • 石塚直樹
  • David Spiegelhalter
世界的名著『SEX BY NUMBERS』 待望の翻訳完成!! 統計学の世界的権威,デビッド・シュピーゲルハルター氏(ケンブリッジ大学統計研究所)がセックスを題材にして統計の数値の読み方を伝授します。 ビッグデータの時代だからこそ,著者はデータの質が大事であると強調しています。翻訳は著者と親交のある石塚直樹氏(がん研有明病...

計算代数統計: グレブナー基底と実験計画法 (統計学One Point)

共立出版(2018年08月10日)
  • 青木敏
本書は,計算代数統計を初めて学ぶ読者のための入門書である。  計算代数統計とは,代数学の理論を利用して統計学の諸問題に取り組む,比較的新しい研究分野をいう。統計学の諸概念を代数的にとらえ,必要なら再定義して,代数幾何,可換代数,組み合わせ幾何などの理論を駆使して研究するという,分野横断的な側面をもつ。グレブナー基底は,これ...

確率解析 (数理経済学叢書)

知泉書館(2018年08月03日)
  • 楠岡成雄
確率解析に関する教科書や専門書は内外にわたり多数刊行されている。それらの多くは,ファイナンスなどへの応用を考えると,内容が不十分であったり,多すぎて大部な本になっている。本書ではできるだけ簡潔に確率解析の結果をまとめ,証明も省かずに説明されている。 確率過程論は一般的にマルチンゲールの理論を基本として論じられる。この理論は...

確率論へようこそ (シュプリンガー数学リーディングス)

丸善出版(2018年07月30日)
  • 森 真
  • G.ブロム
  • D.サンデル
  • L.ホルスト