宗教の本の一覧

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死なない人間になりました 中巻新刊

JDC出版(2019年01月20日発売予定)
  • 梶原和義

古代オリエントの神々-文明の興亡と宗教の起源 (中公新書 2523)

中央公論新社(2019年01月18日)
  • 小林登志子
西アジアからエジプトまでの広がりを古代オリエント世界という。ティグリス・ユーフラテス河の間に広がるメソポタミアの平野、ナイルの恵みに育まれたエジプト。ここで人類は五〇〇〇年以上前に文明を築き、数多くの神をつくり出した。豊作をもたらす神、都市を守る神、人の願いを最高神に伝える神や神を生む神――数千年にわたる諸文明の興亡をたど...

脳に振り回されない生活

朝日新聞出版(2019年01月18日)
  • 小池龍之介

古代日本の穢れ・死者・儀礼

ぺりかん社(2019年01月17日)
  • 尾留川方孝
奈良~平安時代の朝廷において「死者」への認識と死の「穢れ」とはいかなるものであったのか。儒教的喪葬儀礼・陵墓祭祀(律令期)から浄土教的葬祭儀礼(摂関期)への変遷を軸に考察する。

キリスト教文化 2018秋

かんよう出版(2019年01月16日)
  • 松山健作

終末論の系譜 (単行本)

筑摩書房(2019年01月16日)
  • 大貫隆
ユダヤ教の中から生まれた終末思想はいかにしてイエスに継承されたのか。聖書正典のほか外典偽典等の史料を渉猟し、現代思想との対話も試みる渾身の書き下ろし。

歎異抄講話 (1)

法藏館(2019年01月15日)
  • 廣瀬杲

西有穆山という生き方

大法輪閣(2019年01月14日)
  • 西有穆山禅師顕彰会
  • 伊藤勝司
難解といわれた『正法眼蔵』の扉を開き、没後百年の今も故郷・八戸に顕彰会があり、多くの人々に慕われている近代禅界の巨壁の言葉と逸話

神話学入門 (講談社学術文庫)

講談社(2019年01月12日)
  • 松村一男
ヨーロッパで生まれた「神話学」は、どのように広がり、どう変節してきたのか。言語学、進化論、精神分析、宗教、科学、ナチズム――十九世紀から二十世紀へパラダイム・シフトが起こり、すべてを包摂し神話学も変化してゆく。マックス・ミュラーがダーウィンの思想と出会い、考えたこととは? フレイザーが『金枝篇』で遺した影響とは? レヴィ=...

現代中国における「イスラーム復興」の民族誌――変貌するジャマーアの伝統秩序と民族自治

明石書店(2019年01月11日)
  • 澤井充生
文化大革命終了後の改革・開放政策により、1980年代以降、中国各地で「イスラーム復興」が開花する。本書は、それに伴う清真寺を中心とするジャマーアの秩序形成に見られる変容と、共産党主導の国民統合とムスリム少数民族との政治力学について考察する。

自己投影

講談社エディトリアル(2019年01月10日)
  • 永安治
悩みある多くの人々に寄り添い、意識改革のための勉強会を続ける著者が、「自己」と「世界」の本質とは何かを見つめ続け、真理の言葉を語る一冊。 「本書では、4つのキーポイントとなる言葉が登場します。タイトルの『自己投影』という言葉もそのうちの1つ。その4つの言葉をしっかりと胸に刻み付けて、物事を判断、選択、行動する時に照合させて...

増補 死者の救済史 (ちくま学芸文庫)

筑摩書房(2019年01月10日)
  • 池上良正
未練を残しこの世を去った者に、日本人はどう向き合ってきたか。民衆宗教史の視点からその宗教観・死生観を問い直す。「靖国信仰の個人性」を増補。

自伝篇(下)神示を受くる迄 聖詩篇生長の家の歌 (新編生命の實相第33巻)

光明思想社(2019年01月09日)
  • 谷口雅春著作編纂委員会
  • 公益財団法人生長の家社会事業団
  • 谷口 雅春

齋藤孝の仏教入門 (日経ビジネス人文庫)

日本経済新聞出版社(2019年01月08日)
  • 齋藤孝
仏教とは最強のメンタルマネジメント術である! ●ふだん時間に追われている人こそ、仏教の考え方やメンタルコントロールの手法が役に立ちます。 ●数多くの仏教文献をもとに、「無常」「縁」「慈悲」「中道」などの基本的な考え方を紹介しながら、「心の苦しみから逃れるには」「感情に飲み込まれないためには」など、ビジネスパーソンの大きな...