文化人類学・民俗学の本の一覧

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10,238件中1〜20件

ラウンド・アバウト フィールドワークという交差点新刊

集広舎(2019年01月21日発売予定)
  • 神本秀爾
  • 岡本圭史(編)
フィールドワークとは、“よそもの”として他者/異文化と出会って関わりつづけ、複数の“世界の中心”を行き来しつつ、その都度自分が更新されるような経験である─。若手フィールドワーカー16人によるチャレンジングな記録集。

中国人とはどういう人たちか新刊

論創社(2019年01月20日発売予定)
  • 趙方任
中国人はなぜ列に並ばないのか、なぜ周囲に気を遣わないのか、なぜメンツを重んじるのか、なぜ身内贔屓が強いのかなど、日本人なら誰もが抱く疑問に20年以上を日本で生活している著者が、自分の研究領域である中国の歴史を紐解き、文献を読み解きながら、身近な事例を数多く示し、それを日本(人)とひかくしつつ、中国人の思考方法を重厚に、そし...

綾子踊新刊

ぎょうせい(2019年01月20日発売予定)
  • 綾子踊誌編集委員会

図説 英国執事 新装版: 貴族をささえる執事の素顔 (ふくろうの本/世界の文化)

河出書房新社(2019年01月18日)
  • 村上リコ
古き良き時代の、貴族と男性使用人たちの生活とは? 何を思い、どんな仕事をしていたの? 何時に起きて、給料はいくら? 出世の道は? 恋や結婚は? 御主人様や奥方様とのあやうい関係? ときには犯罪に走ることも……? コミック『黒執事』作者、枢やな氏推薦! 【本文より抜粋】 ●第4章「執事の日課」より 「私は正面玄関まで...

社をもたない神々 (角川選書 612)

KADOKAWA(2019年01月18日)
  • 神崎宣武
歳神・田の神・山の神・塞の神・地神・産神・産土神――ご先祖様たちが広大な自然や日々の営みから見出し、崇め祀り、連綿と子孫に託してきたものとは何か。 「我われの民俗学は、先学の落とした落穂を拾うようなもの」。師・宮本常一の言葉に導かれるように、日本各地に残る原初の多様なカミたちの足跡を探索。代々続く吉備・宇佐八幡神社の神主と...

石干見の文化誌

昭和堂(2019年01月12日)
  • 田和正孝
人類が獲得したきわめて古い漁法、石干見(いしひび)。この漁法の構造や利用・所有形態、これを有する地域文化、そして世界的に消えつつあるこの漁法の保全と活用という新たな活動を、総合的な見地から記述。日本と台湾を中心に調査・記録した貴重な資料的価値をもつ研究書。

興亡の世界史 人類はどこへ行くのか (講談社学術文庫)

講談社(2019年01月12日)
  • 青柳正規
  • 朝尾直弘
  • 松田素二
  • 福井憲彦
  • 応地利明
  • 陣内秀信
  • 杉山正明
  • 森本公誠
  • 大塚柳太郎
  • ロナルド・トビ
講談社創業100周年記念企画「興亡の世界史」の学術文庫版。「文明」「帝国」の興亡を軸に歴史を読み直し、現在の世界を深く理解する、新視点による「現代人のための世界史」として大好評のシリーズ、いよいよ全21巻が完結する。 人類の誕生と拡散、人口の急増、数々の帝国と文明の興亡、多宗教・多民族の共生と対立。本巻では、シリーズ各巻で...

ふるまいの創造 ─ナミビア・へレロ人における植民地経験と美の諸相

九州大学出版会(2019年01月11日)
  • 香室結美
本書は、南部アフリカ・ナミビア共和国に暮らすヘレロの人びとの美的センスと衣服をめぐるふるまい、そして現代生活に適合したファッションとして今日もなお革新され続けるロングドレスの創造過程を描き、一見「伝統」とは無関係の奇妙なスタイルがなぜ人々に愛され、誇りや楽しみを与えているのかを明らかにしようとするものである。 19世紀...

現代中国における「イスラーム復興」の民族誌――変貌するジャマーアの伝統秩序と民族自治

明石書店(2019年01月11日)
  • 澤井充生
文化大革命終了後の改革・開放政策により、1980年代以降、中国各地で「イスラーム復興」が開花する。本書は、それに伴う清真寺を中心とするジャマーアの秩序形成に見られる変容と、共産党主導の国民統合とムスリム少数民族との政治力学について考察する。

文化が織りなす世界の装い (シリーズ比較文化学への誘い)

英明企画編集(2019年01月11日)
  • 山田孝子
  • 小磯千尋
  • 本康宏史
  • 鈴木清史
  • 金谷美和
  • 井関和代
  • 坂井紀公子
人はなぜ装うのか──。 どのような素材や染料を用いて、どんな文様が描かれた服を、いかなる場面で着用する選択をしているのか。 私たちも含む世界の人びとの装いには、個人の嗜好のみならず、帰属する社会や集団の文化や価値観が反映されています。 本書では、衣服の起源から素材や加工技術の発見とトランスナショナルな拡散までの「装い...

生き残る判断生き残れない行動 (ちくま文庫)

筑摩書房(2019年01月10日)
  • 岡 真知子
  • Amanda Ripley
  • アマンダ リプリー
テロ、自然災害、飛行機事故……。命が脅かされる状況で人間の体に起こる変化と“その時”への備えを、生存者の証言と科学者の研究から解き明かす。

増補 死者の救済史 (ちくま学芸文庫)

筑摩書房(2019年01月10日)
  • 池上良正
未練を残しこの世を去った者に、日本人はどう向き合ってきたか。民衆宗教史の視点からその宗教観・死生観を問い直す。「靖国信仰の個人性」を増補。

廃村と過疎の風景10 (廃校廃村を訪ねて2(甲信越東海))

HEYANEKO(2019年01月08日)
  • 浅原昭生
「廃校廃村を訪ねて」では、日本全国の廃校廃村(かつて学校・分校があった規模の廃村で、ごく少数戸が残る集落=高度過疎集落を含む)を地方別にまとめていきます。冊子『廃村と過疎の風景(10)』はその第2弾の甲信越東海編です。 主に甲信越東海60ヵ所の廃校廃村への旅行記(全24回)と、長野・山梨・静岡・愛知の資料集からなります。地...

【Amazon.co.jp 限定】不思議の国・ニッポン

翰林書房(2019年01月01日)
  • 神尾登喜子

白骨に学ぶ―人道の苦・不浄・無常相

湘南社(2019年01月01日)
  • 岸田緑渓

福岡かるた風土記

西日本新聞社(2019年01月01日)
  • 岡部定一郎
漫画から火がつき若い世代を中心に一大ブームを呼んでいる小倉百人一首。その歌人たちと福岡との知られざる関係に光を当てます。  福岡は古代から大宰府政庁や鴻臚館があったアジアの窓口であり、16世紀にポルトガルから日本で初めてかるたが伝わった地でもあります。天智天皇や菅原道真、紫式部、清少納言、柿本人麿など名だたる偉人の半生と和...

【Amazon.co.jp 限定】びわ湖街道物語

翰林書房(2019年01月01日)
  • 神尾登喜子

北海道民具事典〈1〉生活用具

北海道新聞社(2019年01月01日)
  • 北海道民具事典編集委員会