思想誌の本の一覧

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一発合格! 公認心理師対策テキスト&予想問題集

ナツメ社(2019年02月14日)
  • 心理学専門校ファイブアカデミー
昨年よりスタートした、心理職の新しい国家資格「公認心理師」の試験対策本です。民間資格「臨床心理士」の試験内容と重複する領域も多いですが、「公認心理師」ならではの新カリキュラムもあるため、平易な文章と図版を交えてわかりやすく解説します。別冊には、模擬試験問題1回分を収録!

三島由紀夫の切腹―よみがえる葉隠精神

勉誠出版(2018年11月30日)
  • 北影雄幸
「生命以上の価値なくして何の軍隊だ。それは自由でも民主主義でもない。 我々の愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はゐないのか。」 三島の内面でより一層凛烈な滅びの美学として昇華した『葉隠』の求死の美学。 美の一回性を信じていた三島は、一死殉国、一死殉皇の覚悟であった。 「武士道...

ゲンロン9 第I期終刊号

株式会社ゲンロン(2018年11月08日)
  • 大森望
  • 沼野充義
  • 海猫沢めろん
  • 佐々木敦
  • 速水健朗
  • 山本貴光
  • プラープダー・ユン
  • 大澤聡
  • 貝澤哉
  • 五木寛之
  • 仲山ひふみ
  • 東浩紀
  • 黒瀬陽平
  • 市川真人
  • 辻田真佐憲
  • 上田洋子
  • 福冨渉
  • 先崎彰容
  • 苅部直
  • ミハイル・バフチン
  • 土居伸彰
  • 松下哲也
  • 許 煜
  • 渋革まろん
  • トキオ・アマサワ
批評は再生した。人文知のほんとうの再起動がここから始まる。 『ゲンロン』創刊から3年。第Ⅰ期のあらゆる伏線を回収し、第Ⅱ期の飛躍を準備する、第Ⅰ期終刊号。 中心として、1-4号の批評特集の補遺となる明治150年を見据えた共同討議を収録。 併せてロシア特集補遺では、五木寛之を迎えての座談会とともに、バフチンの草稿を本邦初訳...

別冊NHK100分de名著 メディアと私たち (教養・文化シリーズ)

NHK出版(2018年10月30日)
  • 高橋源一郎
  • 大澤真幸
  • 堤未果
  • 中島岳志

主の恩恵に生かされて (MyISBN - デザインエッグ社)

デザインエッグ社(2018年07月20日)
  • 新谷英敏

ゲンロン8 ゲームの時代

株式会社ゲンロン(2018年06月07日)
  • 東浩紀
ゲームという新しい技術あるいはメディアは、いかに21世紀を生きるわたしたちの生と認識を規定しているのか。 その連関を探る、ゲンロン史上最大の大型特集! 井上明人・さやわか・黒瀬陽平・東浩紀による50ページ超の共同討議に加え、 『ペルソナ』シリーズを手がけた橋野桂、インディーズゲーム向けプラットフォーム「PLAYISM...

スペイン内戦(一九三六~三九)と現在

ぱる出版(2018年06月01日)
  • 川成洋
  • 久保隆
  • 渡辺雅哉

数と易の中国思想史―術数学とは何か

勉誠出版(2018年05月31日)
  • 川原秀城
天文学や数学などの数理科学的分野を対象とする暦算、そして、易学の一側面として、福を冀い禍を逃れることを目的とし、「数」のもつ神秘性に着目する占術からなり、広く東アジア全域に巨大な影響を与えてきた。 術数学に見え隠れする数と易とのジレンマを解明し、「数」により世界を理解する術数学の諸相を総体的に捉えることで、中国思想史の基底...

アステイオン88

CCCメディアハウス(2018年05月17日)
  • 公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会
特集 リベラルな国際秩序の終わり?  いま、世界の色々な場所で、リベラルな国際秩序の終わりが語られている。その最大の理由は、トランプ米大統領がリベラルな国際秩序の中核となる重要な規範を軽視して、侮蔑しているからである。とはいえ、トランプ大統領がホワイトハウスから去った後も、リベラルな国際秩序の衰退は続くであろう。同...

臨床家 河合隼雄 (岩波現代文庫)

岩波書店(2018年04月18日)
  • 谷川俊太郎
  • 河合俊雄

思想的リーダーが世論を動かす ──誰でもなれる言論のつくり手 (フェニックスシリーズ)

パンローリング(2018年03月18日)
  • 井上大剛
  • 佐々木俊尚
  • 藤島みさ子
  • ダニエル・W・ドレズナー

談 no.111 意志と意志の外にあるもの…中動態・ナッジ・錯覚

水曜社(2018年03月01日)
  • 公益財団法人たばこ総合研究センター
  • アルシーヴ社
  • 竹内龍人
  • 大屋雄裕
  • 國分功一郎
幸福の空間戦略…地域再生〈新〉論 日本の過疎問題は、主に中山間地域の人口減少に伴うものとして1960年代から顕在化してきている。しかし、今や人口減少はそうした中山間地域だけの問題ではない。2014年には、2010年から30年間の女性人口の減少率から消滅可能性をもつ896自治体が発表され、そのなかに、東京23区内の豊島区が...

多様体 第1号:人民/群衆

月曜社(2018年02月19日)

    救いはどこからくるのか 思索集I

    一粒書房(2018年01月25日)
    • 田畑真美

    孤立・無縁・格差・貧困と向き合う 現代の理論2018冬号

    同時代社(2018年01月12日)
    • NPO現代の理論・社会フォーラム

    ゲンロン7 ロシア現代思想II

    株式会社ゲンロン(2017年12月29日)
    • さやわか
    • 國分功一郎
    • 海猫沢めろん
    • 速水健朗
    • プラープダー・ユン
    • 安天
    • 松下隆志
    • 乗松亨平
    • 千葉雅也
    • 許煜
    • 佐藤大
    • イリヤ・カリーニン
    • アレクサンドル・エトキント
    • 平松潤奈
    • 八木君人
    • マルレーヌ・ラリュエル
    • 仲山ひふみ
    • 山下研
    • 東浩紀
    • 黒瀬陽平
    • 市川真人
    • 辻田真佐憲
    • 上田洋子
    • 福冨渉
    • 畠山宗明
    ロシア思想という「鏡」を使い、日本の読者と日本自身のあいだに「距離」を挟みこむ——東浩紀(巻頭言より) 第二次大戦、共産主義崩壊後、日本同様の後発近代化国家として「敗北」を経験し、歴史の位置付けを含む多くの共通する問題を抱える大国ロシア。プーチン体制下での「記憶」の政治学から、デモ、愛国主義、知識人たちの動向まで、革命1...