政治の本の一覧

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なぜ日本の民主主義は世界一長く続いているのか(仮) (PHP新書)

PHP研究所(2019年03月16日)
  • 竹田恒泰
サヨクが持て囃す「フランス型」民主主義の闇を暴き、古代から続く「日本型」の数多の成功例を紹介。西洋民主主義幻想を打ち砕く!

「安倍増税」は日本を壊す―消費税に頼らない道はここに

新日本出版社(2019年03月15日)
  • 垣内亮
消費税の10%への増税は、「アベノミクス」との相乗効果で、暮らしと経済を破壊し、社会のあり方まで大きく変える。7兆円の増税に対し、「ポイント還元」などに6兆円使うという「対策」は本末転倒。具体的な根拠と豊富なデータで、消費税に頼らない財政再建と社会保障充実の対案を提示し、増税ストップの力になる。

危機の政治的余波と危機管理の管理 足利銀行破綻をめぐる栃木県の対応を中心に (白鴎大学法政策研究所叢書)

日本評論社(2019年03月10日)
  • 児玉博昭
自治体の危機管理における議会や議員の役割とは何か。大災害を契機により意識が強まった非常事態と自治体の政策過程を考察する。

警察官という生き方 (イースト新書Q)

イースト・プレス(2019年03月10日)
  • 久保正行

「社共合同」の時代 戦後革命運動史再考

同時代社(2019年03月08日)
  • 河西英通
忘れられた戦後革命史 一九四八年一二月一三日、共産党と日本社会党の青森県連が合同大会を開催し、統一革命党をめざす「社共合同」始まった。なぜ、青森県で? それは戦後革命史にどう位置づけられるのか。「〝社共合同〟のプロデューサー」といわれた伊藤律、社会党から共産党に移った大沢久明、共産党で大沢を迎えた津川武一ら関係者の証言を丹...

『資本論』のなかの未来社会論

新日本出版社(2019年03月08日)
  • 不破哲三
資本主義と交替する次の社会をどう展望するかという未来社会の問題は、『資本論』を貫く大きな主題だった。そのマルクスが展望した未来社会の姿を、マルクスの言葉であらためてつかみ直した『前衛』連載を収録。ほかに、書籍未収録だった2013年のベトナム共産党との理論交流報告、中国から寄せられた『共産党宣言』170周年記念アンケートへの...

由布院モデル: 地域特性を活かしたイノベーションによる観光戦略

学芸出版社(2019年03月03日)
  • 米田誠司
  • 大澤健
競争力を維持し続けるまち、由布院に学ぶ カリスマ頼みにならない、持続可能な地域のしくみ! 由布院が観光地としての競争力を維持し続ける背景には、ブランドとイノベーションに裏づけられた「由布院モデル」があった。観光を手段としたまちづくりを通じて、「地域特性」と「ひとのつながり」をつくり、そこで生まれる持続的イノベーションが地...

人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書)

扶桑社(2019年03月02日)
  • シンシアリー
累計60万部突破! 韓国人ベストセラー作家が体験した「日本移住後」の「内」なる変化! 日本社会に溢れる「尊重」の情緒 韓国にはない日本の3つの美徳:【神様】【人様】【物様】 ◎新書版のための新章「神様と一緒に暮らしています」を大幅加筆! ・見えない「線」を守る日本人、守れない韓国人 ・人目につかないところでも美しかっ...

対峙-日本を動かした怪物たち- (扶桑社新書)

扶桑社(2019年03月02日)
  • 田原総一朗
昭和・平成を代表する政財界人に鋭く切り込む迫真の人物評伝。 田中角栄、松下幸之助、大島渚ら「怪物」ともいうべき時の政治家、実業家、文化人など、日本を揺るがせた人々を取材し、秘された素顔をいくつも目の当たりにしてきたジャーナリスト・田原総一朗。 中曽根康弘に「あなたのことを風見鶏だという人がいるがどう思うか?」という質問をぶ...

経時と堆積の自治――新潟県中越地方の自治体ガバナンス分析

吉田書店(2019年02月28日)
  • 箕輪允智
戦後日本の自治体はどのように治められてきたのか。田中角栄の地盤であった、新潟県の柏崎・三条・加茂・栃尾の4市を分析対象として論じる。

イラクの女性たち―平和構築におけるジェンダー―

晃洋書房(2019年02月28日)
  • 円城由美子

アメリカ占領期の沖縄高等教育――文化冷戦時代の民主教育の光と影

吉田書店(2019年02月25日)
  • 溝口聡
沖縄の占領統治において、大学教育はどう位置付けられたのか。冷戦はいかなる影響を及ぼしたのか。琉球大学の設立、発展の経緯を丹念に分析する。

戦後憲法を作った人々 日本とイタリアにおけるラディカルな民主主義

有志舎(2019年02月23日)
  • 石田憲
日本とイタリアの立憲制をめぐる歴史には、多くの類似性がある。本書は、高野岩三郎とウンベルト・テッラチーニという二人のラディカルな民主主義者に注目し、敗戦国である日伊両国が前体制を克服する新憲法へと向かう思想・運動・政治的ダイナミズムを戦前から戦後への継続した流れのなかで考察。さらに憲法の内実を発展させていく運動を提唱した丸...

現代地政学 国際関係地図

ディスカヴァー・トゥエンティワン(2019年02月21日)
  • パスカル・ボニファス

(仮)特捜検察の「光と闇」---ロッキード事件からグラマン、リクルート、村木、ゴーン事件まで

ワック(2019年02月20日)
  • 宗像 紀夫
元東京地検特捜部長・宗像紀夫。 彼が明らかにした「極秘メモ」「日記」の数々…… 初めての著作! ——随所に捜査時のリアルタイムの日記も挿入。 臨場感あふれるノンフィクション回顧録 「冷たい表情の裁判官」「居丈高な検察官」「金儲け主義の弁護士」になるな…… ・江副浩正、田中角栄逮捕から日産ゴーン逮捕まで——...