政治の本の一覧

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鎌倉資本主義

プレジデント社(2018年11月29日)
  • 柳澤大輔

この海、山、空はだれのもの!? 米軍が駐留するということ

高文研(2018年11月23日)
  • 琉球新報社編集局編

平成の政治

日本経済新聞出版社(2018年11月22日)
  • 芹川洋一
  • 御厨貴
☆平成という時代を振り返るとき、日本の政治をどうとらえればいいのか――。オーラルヒストリーの第一人者である政治学者と長く政治取材の経験を重ねたジャーナリストが、3人の論者を招いて考える。 ☆50年以上、日本政治を研究してきたコロンビア大学のジェラルド・カーティス教授、経済財政相として、またエコノミストとして日本の政治を見...

「政治改革」の研究: 選挙制度改革による呪縛

法律文化社(2018年11月20日)
  • 吉田健一
1990年代にはじまった政治改革論議のもと、なぜ選挙制度が改革されたのか。「改革」の目指した本質および改革以降の政治動向を丹念に考察するなかで、選挙制度改革―小選挙区比例代表並立制の導入―はまったく誤った改革であったことを史実・学説をふまえ包括的に論証する。選挙という手段が政治本体を呪縛していることの罠を批判的に衝く。

愛国少女ウヨ子ちゃん

青林堂(2018年11月20日)
  • 小林拓己

田中角栄に学ぶ夢を叶える生き方

エイ出版社(2018年11月19日)

    9条の挑戦:非軍事中立戦略のリアリズム

    大月書店(2018年11月19日)
    • 布施祐仁
    • 伊藤真
    • 神原元
    世界6位の海岸線、人口減少、グローバルな経済活動、膨らむ赤字国債――日本の現実を直視し、軍事によらない防衛戦略を構想する。

    聞き書 野中広務回顧録 (岩波現代文庫)

    岩波書店(2018年11月17日)
    • 牧原出
    • 御厨貴

    日本地方自治の群像 第9巻 (成文堂選書)

    成文堂(2018年11月15日)
    • 佐藤俊一
    戦前~戦後に至る日本地方自治の思想と実践に大きな足跡を残した人物を再発掘する。第9巻では田中正造、岡田良一郎、岡田良平、一木喜徳郎、権藤堂卿、中田鉄治を取り上げる。

    政治を再建する、いくつかの方法 政治制度から考える

    日本経済新聞出版社(2018年11月15日)
    • 大山礼子
    ☆なぜ国会審議は無意味に見えるのか、なぜ能力の低い議員が量産されるのか、出たい人より、出したい人を選ぶには、どうすればいいのか……。 ☆「政治の劣化」が叫ばれて久しい。原因は政治家の質、日本人の「民度」だけでは語れない。そこには、政治機能に歪みをもたらす制度的な問題があったのだ。国民が当事者意識、参加意識を高め、改革を進...

    地方を変える女性たち カギは「ビジョン」と「仕組みづくり」!

    日経BP社(2018年11月15日)
    • 麓幸子
    地方の課題は、女性たちが解決する! 『デフレの正体』『里山資本主義』著者・藻谷浩介さん推薦! 若者流出、人口減少、産業衰退……山積する地方の課題に果敢に挑戦し、 全国で実績を上げている女性たちのロングインタビュー集 農家の母さんが、2億円のビジネスをつくった 空き家再生で若い世代が移住し、子どもの誕生が...

    一番やさしい自治体財政の本 第2次改訂版

    学陽書房(2018年11月15日)
    • 小坂紀一郎
    「行政には関心があるけど、基本となる財政のことはさっぱり…」という方のために、税金のしくみ、地方交付税、予算といった財政のイロハから、財政診断や現状の問題点までが、さらっと読めて理解できる入門書の最新版。自治体財政健全化法や、公会計制度改革など、最新の情報を網羅!

    官僚の掟 競争なき「特権階級」の実態 (朝日新書)

    朝日新聞出版(2018年11月13日)
    • 佐藤優
    【社会科学/社会】高級官僚の異様なまでの忖度力。超エリートとして高い実務能力を持ちながら、なぜ倫理意識の欠如は起こるのか。淵源には「城山三郎の官僚史観がある」と指摘。小泉・新自由主義後に現れた「第二官僚」とは何か。「民主主義の迂回路」を形成する政官の実態と思想的背景に迫る。

    平成政権史 (日経プレミアシリーズ)

    日本経済新聞出版社(2018年11月09日)
    • 芹川洋一
    ☆まもなく平成が終わろうとしている。 経済の長期低迷、戦争やテロ、度重なる大災害……激動の30年間、日本の政治は何をしたのか。 ☆長年にわたり取材を経験したジャーナリストが、自身が当時執筆した記事も引用しつつ、 歴代内閣の足跡を振り返り、政治の本質に迫る。 ☆私たちが生きた平成という時代は何だったのか、そして、これから...

    吉野作造と上杉愼吉―日独戦争から大正デモクラシーへ―

    名古屋大学出版会(2018年11月09日)
    • 今野元

    ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語

    ブックマン社(2018年11月09日)
    • 寺本英仁
    「NHK プロフェッショナル仕事の流儀」などマスコミで取り上げられる、島根県邑南町のスーパー公務員:寺本英仁、初の書籍。地域に人・もの・金を呼び込み高齢化率40%超の村を地域潜在力「食と農」を活用し再生へと導く物語。「0円起業」を確立し、県内外から多くの若者の移住や定住につなげ、都会と違い夢も職も無いという固定観念を覆す。...

    どうする地方創生 2020年からの新スキーム (日経プレミアシリーズ)

    日本経済新聞出版社(2018年11月09日)
    • 山崎史郎
    • 小黒一正
    人口減少や少子高齢化が進行する中、「地方消滅」の危機が迫ります。政府も、「まち・ひと・しごと創生本部」を立ち上げて対応を急ぎ、全国自治体がビジョンや戦略を策定したが、なかなか実効性のある地方創生の「次世代モデル」が見えてきません、それはなぜか――。 本書は、地方創生総括官として陣頭指揮をとった山崎氏をはじめ、財政の専門家...

    近代日本のメディア議員: 〈政治のメディア化〉の歴史社会学

    創元社(2018年11月08日)
    • 佐藤卓己
    • 河崎吉紀
    政治の自立性を奪う、《メディアの論理》とは何か?『衆議院議員名鑑』の記述をもとに、第1回~第39回衆議院議員総選挙で当選したメディア出身・関連議員(メディア議員)980余人を抽出しデータベース化。さまざまな観点からの数量的調査を通して、「政治の論理=価値や理念の実現」が「メディアの論理=社会的影響力の最大化」に取り込まれて...

    昭和・平成 戦後政治の謀略史

    詩想社(2018年11月07日)
    • 平野貞夫
    • 高野孟
    • 木村朗

    日本をどんどん笑顔に! かわの義博の挑戦

    潮出版社(2018年11月05日)
    • かわの義博
    「もったいない」を心のカタチに 「食品ロス削減推進法案」作成までのドラマ 全国が協力して被災者を守る 「被災市区町村応援職員確保システム」で道を開く かわの義博の挑戦の足跡がつまった一冊!