国際政治情勢の本の一覧

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おすすめコーナー
5,181件中1〜20件

「トランプ暴落」前夜 (Econo-Globalists)

祥伝社(2018年11月01日)
  • 副島隆彦
「トランプ暴落」前夜

戦略研究23 戦略の過去と未来

芙蓉書房出版(2018年10月22日)
    軍事・政治・外交・経営・環境など、広範な角度から「戦略」の本質を研究する唯一の学会の機関誌最新号。

    限界の現代史: イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序 (集英社新書)

    集英社(2018年10月17日)
    • 内藤正典
    イスラーム世界の動向と、ロシア、中国といった新たな「帝国」の勃興を見据え、現代世界の展望を解説。現代の限界の理由を概観し、文明の衝突を超え、日本はどうあるべきかを考えるための、現代史講義。

    排外主義の国際比較:先進諸国における外国人移民の実態

    ミネルヴァ書房(2018年10月13日)
    • 樽本英樹
    近年、世界中で外国人や移民に対する排外主義の嵐が吹き荒れている。近代化と民主主義化の進展により成熟したはずの先進諸国において、なぜ外国人や移民が排除され差別され続けているのであろうか。 本書は、2000年代以降に突出してきた外国人移民排外主義について、各国の特徴を分 析し解決の方向を模索する。

    朝鮮分断の起源:独立と統一の相克 (慶應義塾大学法学研究会叢書 89)

    慶應義塾大学出版会(2018年10月06日)
    • 小此木政夫
    ▼朝鮮半島はなぜ分断されたのか? 第二次世界大戦と米ソ冷戦という二つの大戦争の狭間に生まれた朝鮮分断の悲劇とは何だったのか。 ▼連合国宣言やカイロ宣言に象徴される米国の理念政治VS.地政学的な不安に脅えるソ連の現実政治。 その対立に翻弄される小国の独立と統一 ―― 朝鮮分断とは、独立と統一の相克だった。 ▼大日本帝国の...

    国際協力キャリアガイド〈2018‐19〉

    国際開発ジャーナル社(2018年10月01日)

      「統一朝鮮」は日本の災難

      飛鳥新社(2018年09月04日)
      • 古田博司

      戦後国際関係史:二極化世界から混迷の時代へ

      慶應義塾大学出版会(2018年08月28日)
      • 細谷雄一
      • 宮下雄一郎
      • モーリス・ヴァイス
      • Maurice Vaisse
      ▼世界的権威による、多くの国で翻訳されているベストセラー。 ▼外交・軍事のみならず、多彩な視点からの背景を解説。 ▼大国に偏らず、世界の各地域の相互の関係をいきいきと明快に描く。 第二次世界大戦後、世界は二極化を経て、なぜ現在のような混迷する時代になったのか――。 国際政治史の世界的権威が、激動の戦後史を外交や軍事のみな...

      より高き忠誠 A HIGHER LOYALTY

      光文社(2018年08月17日)
      • 藤田美菜子・江戸伸禎
      • ジェームズ・コミー

      ルポ 漂流する民主主義 (集英社新書)

      集英社(2018年08月17日)
      • 真鍋弘樹
      中間層の没落、ポピュリズムの台頭、危機に瀕した民主主義……。朝日新聞前ニューヨーク支局長が世界で同時多発的に起きる「有権者の乱」を描き切った、国際政治への提言にして渾身のルポルタージュ。

      核兵器禁止条約を使いこなす

      かもがわ出版(2018年08月13日)
      • 木村朗
      • 安斎育郎
      • 林田光弘

      検証 米秘密指定報告書「ケーススタディ沖縄返還」

      岩波書店(2018年08月10日)
      • 高嶺朝一
      • 西山太吉
      • 土江真樹子

      アフター・ヨーロッパ――ポピュリズムという妖怪にどう向きあうか

      岩波書店(2018年08月04日)
      • 庄司克宏
      • イワン・クラステフ

      NOでは足りない――トランプ・ショックに対処する方法

      岩波書店(2018年07月28日)
      • 荒井雅子
      • ナオミ・クライン
      • 幾島幸子

      冷戦史

      勁草書房(2018年07月14日)
      • 青野利彦
      • ロバート・マクマン
      • 平井和也
      現代世界はどこから来たのか? 今も続く北朝鮮問題などの混迷を生み出した冷戦の歴史を、コンパクトにわかりやすく紐解いてゆく!

      ロシアと中国 反米の戦略 (ちくま新書)

      筑摩書房(2018年07月05日)
      • 廣瀬陽子
      孤立を避け資源を売りたいロシア。軍事技術が欲しい中国。米国一強の国際秩序への対抗……。だが、中露蜜月の舞台裏では熾烈な主導権争いが繰り広げられている。

      世界はジョークで出来ている (文春新書 1173)

      文藝春秋(2018年06月20日)
      • 早坂隆
      ときにジョークのような事が起きる国際社会。笑えるのはジョーク? それとも現実?中国、アメリカ、ロシア、北朝鮮、韓国、中東、日本をネタにしたジョークを厳選して収録。かつての窮乏キャラから、すっかり金持ちキャラに変身した中国人。バブル時代は金持ちキャラだった日本人は、その座を奪われてしまいました。ジョークの役どころは、その国に...

      第二次世界大戦 アメリカの敗北 米国を操ったソビエトスパイ (文春新書)

      文藝春秋(2018年06月20日)
      • 渡辺惣樹
      第二次世界大戦の勝者アメリカ。しかしソ連によるスパイ戦争には完敗していた! 戦後世界の見方が根底から覆る新しいアメリカ史。

      日本の国際認識: 地域研究250年 認識 論争 成果年譜

      三和書籍(2018年06月11日)
      • 浦野起央
      日本はどのように海外知識を摂取していったか、そこにおいて開国と対外関係のかかわりがどのように始まり、国際法がどのように受容されてきたか、そこにおける日本の認識と理解はどういうものであったか、また漢字文化圏にあった日本はどういう形で欧米文明を導入し理解し近代普遍的文明化世界の一員となったか、その時の国際情勢等、地域研究と国際...