外交・国際関係の本の一覧

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13,767件中1〜20件

台湾外交の形成―日華断交と中華民国からの転換―新刊

名古屋大学出版会(2019年01月22日発売予定)
  • 清水麗
「一つの中国」という原則と、国際社会での地位存続との板挟みのなかで、台湾は何を選択してきたのか。安全保障をめぐる米国との交渉、国連の中国代表権問題、日中国交回復とその裏での対日断交などを、台湾側の動向を軸にたどり、今日の台湾外交の真の根源を浮き彫りにする画期的著作。

毛沢東の霊言 ―中国覇権主義、暗黒の原点を探る― (OR BOOKS)新刊

幸福の科学出版(2019年01月19日)
  • 大川隆法

人権法の現代的課題: ヨーロッパとアジア

法律文化社(2019年01月18日)
  • 竹村仁美
  • 只野雅人
  • 大藤紀子
  • 中西優美子
  • 實原隆志
  • 渡辺豊
  • フェルディナンド・ヴォッレンシュレーガー
  • ニール・ペーターソン
  • ス-ペイ ファン
  • サラ・デ・ヴィード
  • マティアス・ファンフレブッシュ
憲法や国際法において人権問題がどのように扱われているのかを深く分析。EU、欧州評議会などのヨーロッパの法制度を概観したうえで、日本を含むアジアの人権問題に目を向ける。EU共通庇護制度、女性への暴力規制、表現の自由など、個別の重要テーマも取り上げる。

ファンタジーランド(上): 狂気と幻想のアメリカ500年史

東洋経済新報社(2019年01月18日)
  • 山田文
  • 山田美明
  • カートアンダーセン
【全米で話題のベストセラー、Amazonレビュー500件超】 ニューイングランド幻想、ジェファーソン:独立宣言、西部開拓:フロンティア精神、フォード:大量生産モデル、ディズニー:夢の王国建設、ケネディ:宇宙計画…… アメリカとは何か!? なぜトランプ政権を生み出したのか!? 新世界を信じた夢想家たちとその末裔が創り上げ...

ファンタジーランド(下): 狂気と幻想のアメリカ500年史

東洋経済新報社(2019年01月18日)
  • 山田文
  • 山田美明
  • カートアンダーセン
【全米で話題のベストセラー、Amazonレビュー500件超】 9.11同時多発テロ、金融資本主義:投資家の王国、GAFA:現代の四騎士、1%vs.99%:超格差社会、トランプ現象:フェイクニュース…‥ 迷走するアメリカはどこへ向かうのか。 新世界を信じた夢想家たちとその末裔が創り上げた500年の歴史から読み解く。 ...

フォーリン・アフェアーズ アンソロジー Vol.45 秩序崩壊と技術進化で迷走する世界 ―― 政治・経済の混乱の先に何が待ち受けているのか

フォーリン・アフェアーズ・ジャパン(2019年01月17日)
  • ジェニファー・リンド
  • アダム・ポーゼン
  • エリザベス・エコノミー
  • アラン・マニング
  • ヤシャ・モンク
  • ニコラス・シャクソン
  • ロベルト・ステファン・フォア
  • ケビン・ドラム
  • ニコラス・ライト
  • ビクター・メイヤー=ションバーガー
  • トーマス・ランゲ
  • アンドレア・ケンドール=テイラー
  • デビッド・シュルマン
  • ジェイコブ・ルー
  • リチャード・ネフュー
  • ビーラバドラン・ラマナタン
  • ケイト・ゴードン
  • ジュリオ・フリードマン

日本のIT産業が中国に盗まれている

ワック(2019年01月17日)
  • 深田萌絵
2018・12・1--ファーウェイ創業者の娘・孟晩舟がカナダで逮捕---それを聞いた著者・深田は「やっと、この日が来た!」と、思わず体が震えたという。 というのも、彼女は8年前にファーウェイから、散々な目に遭遇していたからだ。その体験手記「ファーウェイとの八年戦争」を「ウイル」(2019年2月号)に発表。 本書は、さらにフ...

共振する国際政治学と地域研究: 基地、紛争、秩序

勁草書房(2019年01月16日)
  • 川名晋史
国際政治学と地域研究の「トップダウン」「ボトムアップ」そして「リトロダクティブ」な関係を構築する。

多文化共生の医療社会学-中国帰国者の語りから考える日本のマイノリティ・ヘルス

大阪大学出版会(2019年01月16日)
  • 小笠原理恵
外国人労働者受入れ拡大のなか、日本の保健医療は生活者たる彼らにいかに向きあい、彼らの健康を支えるのか。病院職員を対象とした独自の調査と、中国帰国者(帰国を果した中国残留孤児とその家族)の日常診療の語りから、マイノリティ住民に対するこれまでの日本の医療のあり方を問う。医療者、医療通訳者、行政担当者、そして彼らの人権を守るべく...

体制移行と暴力 -- 世界秩序の行方 (国際政治 194号)

有斐閣(2019年01月15日)
    現在,リベラル・デモクラシーの危機が深刻化している。国内政治秩序の変容が国際政治秩序を揺さぶり,それがまた非リベラルなハイブリッド・レジームの定着化などの国内政治秩序の変動をもたらしている。本号はこうした国際政治の変動を様々な角度から考察している。

    今すぐ国際派になるための ベトナム・アジア新論

    星雲社(2019年01月12日)
    • 発行:振学出版 発売:星雲社
    • 坂場 三男

    徴用工と従軍慰安婦 韓国、二つの嘘 (月刊Hanadaセレクション)

    飛鳥新社(2019年01月12日)
    • 月刊Hanada編集部
    • 花田紀凱 責任編集

    FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

    日経BP社(2019年01月11日)
    • 関美和
    • 上杉周作
    • ハンス・ロスリング
    • オーラ・ロスリング
    • アンナ・ロスリング・ロンランド
    ファクトフルネスとは データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。 世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣でありスキル、「ファクトフルネス」を解説しよう。 世界で100万部の大ベストセラー! 40カ国で発行予定の話題作、...

    キッシンジャー超交渉術

    日経BP社(2019年01月11日)
    • 野中香方子
    • ヘンリー・キッシンジャー(序文)
    • ジェームズ・K・セベニウス、R・ニコラス・バーンズ、ロバート・H・ムヌーキン
    キッシンジャーの「戦略的交渉術」を徹底分析した初の本 「世界最高のネゴシエーターは誰か?」  この質問を1375大学の国際関係学に携わる1615人の学者にしたところ、最も多くの支持を集めたのがヘンリー・キッシンジャーでした。辛口の作家のウォルター・アイザックソンでさえ、キッシンジャーを「20世紀で最も重要なアメリカの交渉...

    激変の北東アジア 日本の新国家戦略

    かもがわ出版(2019年01月11日)
    • 塩谷 隆英
    • 美根 慶樹
    • 柳澤 協二
    • 河東 哲夫
    • 津上 俊哉

    フォーリン・アフェアーズ・リポート 2019年1月号

    フォーリン・アフェアーズ・ジャパン(2019年01月10日)
    • リチャード・ハース
    • R・R・レノ
    • イェン・シュエトン(閻学通)
    • ピーター・A・ホール
    • エリック・ブルーアー
    • トマス・ボリキー
    • カーメン・ラインハート
    • ヴィンセント・ラインハート
    • ケネス・F・シーブ
    • マシュー・J・スローター
    • ステファニー・リュータート
    • ジョシュア・バスビー
    • ニナ・フォン・ユクスキュル

    南シナ海問題総論 (中央大学学術図書97)

    中央大学出版部(2019年01月10日)
    • 濟藤道彦
    日本では、「南シナ海は中国のものだ」という主張とそれを否定する主張が並列されているだけである。本書は、「南シナ海は古来中国のものだ」という主張に根拠がないことを明らかにし、「中国が発見し、命名した」という主張も根拠がなく、ヨーロッパが命名したことを明らかにし、九段線主張の根拠も日本の東アジア太平洋戦争中の南シナ海領有に起因...

    南スーダンに平和をつくる (ちくま新書)

    筑摩書房(2019年01月08日)
    • 紀谷昌彦
    2011年に独立した新興国南スーダン。その平和構築の現場では何が起こり必要とされているのか。前駐在大使が支援の最前線での経験と葛藤を伝える貴重な証言。