社会学の本の一覧

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「わたし」と平成(仮)

フィルムアート社(2019年03月26日)
    Yahoo!ニュース 人気企画、待望の書籍化! プリクラの開発者、新橋の靴磨き、戦争の語り部、 被災者、老舗喫茶店主、離島の灯台守、 ホストクラブ経営者、遺品整理業、 94歳の現役助産師、救命救急士…… 30人の語るそれぞれの30年を通じて、 平成という一時代の 終わりとその先を見つめる。 朝井リョウ、DOZAN11...

    親の介護、後悔しないためにできること(仮)

    PHP研究所(2019年03月22日)
    • 小池修
    どんな介護施設になら自分の親を入れられますか? 母親のために理想の介護施設をつくった起業家が介護の現実と理想を語ります。

    まちづくりイノベーション-公民連携・パークマネジメント・エリアマネジメント (都市経営研究叢書 第1巻)

    日本評論社(2019年03月20日)
    • 佐野修久
    • 佐藤道彦
    都市の事業は行政主体から民間、NPOが参画運営するものへ変わりつつある。実践例をもとに新たなまちづくりの方法論を紹介する。

    声の法社会学

    北大路書房(2019年03月11日)
    • 西田英一
    紛争,問題解決場面や乗り越えの過程で〈声〉はどんな働きをするのか。本書は,〈声〉が〈法〉と,身体が規範・文化・制度と,ぶつかり,きしむさまを,描こうとしたエスノグラフィカルな考察である。声の働き,即ち,本人性,手触り(メタメッセージ),言葉・物語・意味とのあらがい,それらの記述を試みた苦闘の跡でもある。 【主な目次】 序...

    未来のセックス年表 2019-2050年 (SB新書)

    SBクリエイティブ(2019年03月06日)
    • 坂爪真吾

    英国人記者だからわかった日本が世界から尊敬されている本当の理由 (SB新書)

    SBクリエイティブ(2019年03月06日)
    • ヘンリー・S・ストークス
    • 藤田裕行(翻訳・構成)

    人間に光あれ―差別なき社会をめざして

    花伝社(2019年03月06日)
    • 中山武敏
    痛みがわかるから、差別が許せない―― 弁護士・中山武敏自伝 被差別部落に生まれ育ち、夜間高校・夜間大学で苦学して司法試験を突破し、狭山事件、東京大空襲訴訟など歴史的事件を手掛け、畏敬の眼差しを送られる弁護士――中山武敏。 差別とたたかうその生き方と、歩んできた軌跡。 序文・小林節(慶應義塾大学名誉教授)、解説・宇都宮健...

    必ずくる震災で日本を終わらせないために。

    時事通信社(2019年03月04日)
    • 福和伸夫
    ★ ★ ★ ベストセラーの前作『次の震災について本当のことを話してみよう。』 が投げかけたすべての問題の徹底・本格解決編! ★ ★ ★ 日本に1410兆円の損害をもたらす南海トラフ地震。 首都直下地震の損害推計も778兆円。 必ず来る次の震災は「日本を終わりにする」かもしれない。 命、社会、国を守るために! インフラ総...

    〈近居〉の社会学:関西都市圏における親と子の居住実態 (MINERVA人文・社会科学叢書 231)

    ミネルヴァ書房(2019年03月04日)
    • 松川尚子
    本書は、都市における家族の実態を親と子の居住関係、中でも〈近居〉に焦点を絞り考察する。「近居」という言葉は、1980年代の家族社会学の文献にはすでに登場するものの研究の蓄積はほとんどなく、その実態はこれまで明らかになることはなかった。本書では主に、関西の8つの大規模ニュータウンを調査した「関西ニュータウンの比較調査研究」(...

    原発と放射線被ばくの科学と倫理

    専修大学出版局(2019年03月02日)
    • 島薗進
    低線量被ばくの健康影響問題は科学的に明らかになっていない。にもかかわらず「科学者」・「専門家」は「安全」・「安心」と断言し、むしろ「不安による精神的影響」のほうが問題だとする。本書は、このような論の妥当性がないことを明らかにしようとする。 さらに、その背景として、現代の科学は人文学、社会科学もふくめ国家意思や経済的利害から...

    外道通信

    信毎書籍出版センター(2019年03月01日)
    • 沢崎元美

    避難と支援―埼玉県における広域避難者支援のローカルガバナンス

    新泉社(2019年02月28日)
    • 西城戸誠
    • 原田峻
    避難者支援の実践と課題 長期・広域の避難者が多数発生した東日本大震災と福島原発事故。 避難者を受け入れた地域ではどのような支援が構築されたのか。 避難当事者、自治体、ボランティア、支援団体などによって、数々の実践がなされた埼玉県各地の事例を網羅的に調査・分析し、災害時における避難者受け入れと支援の課題を明らかにする。 ...

    SDGsビジネス戦略-企業と社会が共発展を遂げるための指南書-

    日刊工業新聞社(2019年02月28日)
    • ピーター D. ピーダーセン
    • 竹林征雄
    SDGs(持続可能な開発目標)という言葉は知っているが、ビジネスとしてSDGsに取り組むにはどうしたら良いのだろうか、と考えている企業担当者・経営者も多い。企業がビジネスとしてSDGsに取り組むには何をすればいいか(優先課題の決定、目標設定、事業戦略への落とし込み)などを丁寧に解説する。

    呪者の肖像

    臨川書店(2019年02月28日)
    • 白川千尋
    • 川田牧人
    • 関一敏
    呪者の人となり、呪術の具体像、呪者と呪術の関係―呪者に焦点を当てた考察から「呪術とは何か」という根源的な問いに迫る。

    福島のお母さん、いま、希望は見えますか?

    彩流社(2019年02月28日)
    • 棚澤明子
    事故から8年の母たちを追ったルポ 前作『福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を』で、 被災したお母さんたちの心のヒダや迷い、哀しみを ていねいにつむいでいるとの高い評価を得た著者。 多くの人がどんどん忘れる一方で、 当事者たちに一層深く根を張った現実の厳しさを描く。 「この閉塞した状況の中で、 どこに希望を見い出し...

    コリア系移住者の民族継承をめぐって

    ひつじ書房(2019年02月28日)
    • 安本博司
    本書は、日本におけるコリア系移住者(韓国人ニューカマー、朝鮮族、在日コリアン)が、どのような要因の影響を受け、民族継承をしているのかを明らかにすることを目的としている。ここで言う民族継承とは、親が子どもにエスニックアイデンティティを持たせるための方略を意味し、母語継承、学校選択、チェサの継承に着目している。34名のインタビ...

    コミュニケーション

    弘文堂(2019年02月28日)
    • 大澤真幸
    コミュニケーションはいかにして可能か?

    ろう理容師たちのライフストーリー

    ひつじ書房(2019年02月28日)
    • 吉岡佳子
    「耳が聞こえないこと」と「接客を伴う理容業」とは、一見ミスマッチとも捉えられる。本書では、ろう教育界の先人による理容業への優れた着眼を紹介し、高度な技術と強固な結束をもって闊達に生きてきたろう理容師たちの足跡を、当事者による語りを基軸に活写する。また、聴者の客たちとの間で展開される多様な工夫や自然な歩み寄りによるコミュニケ...