女性学の本の一覧

タイトル,著者で絞り込む
ジャンルおすすめコーナー
1,848件中1〜20件

日本のポストフェミニズム :「女子力」とネオリベラリズム

大月書店(2019年03月18日)
  • 菊地夏野
ナンシー・フレイザーのフェミニズム批判を受けとめ、日本社会のジェンダーとセクシュアリティをめぐる状況を具体的に考察する。

経済の流行語・論点でたどる平成史

草思社(2019年02月27日)
  • 浜野崇好
バブル経済の熱狂の中ではじまった平成という時代は、 つねに世相を映すさまざまな経済ワードに彩られています。 消費税、損失補填、就職氷河期、IT革命、郵政民営化、 ブラック企業、格差社会、デフレ、失われた20年、 リーマンショック、アベノミクス、人口減少社会、 チャイナリスク、タワマン、インバウンド、仮想通貨、 長生きリス...

スクール・セクシュアル・ハラスメント

八千代出版(2019年02月25日)
  • 田中裕
  • 岡明秀忠
  • 内海﨑貴子
  • 亀井明子
  • 藏原三雪
教育現場である学校で起こるはずはないと思われているセクハラ。しかし、「実習セクハラ調査」によりその実態が見えてきている。児童生徒にとっては学習権の侵害であり、教員にとっては労働権の侵害となるばかりでなく、就労と教育/学習環境の悪化を招くことになる。学校が、児童生徒にとって安心・安全な教育/学習の場になること、児童生徒の人権...

映画観客とは何者か―メディアと社会主体の近現代史―

名古屋大学出版会(2019年02月22日)
  • 藤木秀朗
民衆・国民・東亜民族・大衆・市民――。映画館でシネマを観る「数」であるにとどまらず、映画や社会と多様な関係をとりむすぶ人々のあり様を、大正期から現在まで、社会主体をめぐる言説に注目することで、変容する政治やメディア環境との交渉のうちに浮かび上がらせた、映画観客100年史。

社会学用語図鑑 ―人物と用語でたどる社会学の全体像

プレジデント社(2019年02月17日)
  • 香月孝史
  • 田中正人

アメリカの恩寵――宗教は社会をいかに分かち、結びつけるのか

柏書房(2019年02月12日)
  • 柴内康文
  • ロバート・D. パットナム
  • デヴィッド・E. キャンベル

腐女子の心理学2 彼女たちのジェンダー意識とフェミニズム

福村出版(2019年02月08日)
  • 山岡重行
大好評『腐女子の心理学』の続編。前著より大規模な調査をもとに「腐女子」と呼ばれる女性たちの恋愛・結婚観を読み解き、ジェンダー意識とフェミニズムの分析に踏み込む。

あまのじゃくないちご姫

ギャラクシーブックス(2019年02月05日)
  • しんどうさおり

フランスの同性婚と親子関係――ジェンダー平等と結婚・家族の変容

明石書店(2019年01月25日)
  • 井上たか子
  • 石田久仁子
  • イレーヌ・テリー
本書は、新しいジェンダー・アプローチから、フランスで同性婚が認められるまでの法的・社会的な歴史を紐解くとともに、男女平等の時代における生殖補助医療・親子関係の法的矛盾を明らかにすることで、家族法の抜本的改正のための議論の枠組みを提示する。

個「性」ってなんだろう?

あかね書房(2019年01月15日)
  • 中塚幹也
しだいに大人の体に変化するころは、体も心も大きく揺れ動くことがあります。自分の体や性について迷ったり、人とは違う事を悩んだりしたことがありますか? この本では多数派や一般論にとらわれない、性のあり方、恋愛観があることを知ることができます。心と体の関係、性の多様性を理解することで、人間本来の持つ豊かな心を育み、自分や友だちの...

大人の問題提起シリーズ さけび(1) (KC KISS)

講談社(2019年01月11日)
  • ももち麗子
「お前のことが気になる」その一言が、悪夢の始まりだった…。山口さつきは大手メーカーに勤務する3年目の派遣社員。充実した日々を送っていたが、上司の堂林から愛の告白を受けたことを皮切りにセクハラが始まり…?――これは叫びをあげ、再生の道を見つけた一人の女性の闘いの記録。 一世を風靡した「問題提起シリーズ」の“大人編”第2弾!セ...

核家族の解体と単家族の誕生

論創社(2019年01月10日)
  • 匠雅音
"産業構造の変遷と家族の形態 少子化の進行を止める手立てはあるのか? 農業社会=大家族、工業社会=性別役割分業を旨とする核家族、情報社会=立つ性別化した単家族という理念を基に考察する!"

女性に対する暴力―被害者学的視点から

尚学社(2019年01月10日)
  • 秋山千明
女性が男性優位社会において,性支配と階級支配の下に置かれてきたこと,すなわち,そこで形成されたジェンダーバイアスが,女性に対する暴力を生む要因であるという問題意識から,被害者学の知見に基づき,女性に対する暴力を研究。性暴力犯罪,配偶者からの暴力,ストーカー犯罪を分析し,その根絶のために,女性に対する暴力についての包括的な法...

はじめて学ぶLGBT 基礎からトレンドまで (スッキリわかる!)

ナツメ社(2019年01月09日)
  • 石田仁
LGBTにまつわる基礎的な知識を、はじめて学ぶ人にも理解しやすいようにまとめた書籍です。「性自認」「性的指向」といった基本的な用語解説のほか、カミングアウトや学校教育、当事者の健康、法律上の問題、地自体の取り組み、市民生活など、さまざまなアプローチからLGBTについて論じています。

教養のためのセクシュアリティ・スタディーズ

法律文化社(2018年11月21日)
  • 風間孝
  • 赤枝香奈子
  • 河口和也
  • 守如子
性的マイノリティの権利獲得の歴史や「クィア理論」をふまえ、「性」の総体を考える。最新の「セクシュアリティ」がわかる!

フェミニズムってなんのこと? (国際化の時代に生きるためのQ&A 3)

創元社(2018年11月14日)
  • 渡辺薫
  • ルイーズ・スピルズベリー
  • ビー・アップルビー
●多文化・多民族の共生を探り、人権にかかわる複雑な諸問題に取り組むイギリス。そこで生まれた、児童・青少年のための新しい学習用テキスト・ブック、全5巻。第3巻は、フェミニズムについて、さまざまな体験談を紹介しながら、多角的に学習していきます。●現在は「第四派フェミニズム」の中にあると言われており、すでに長い思考と活動の歴史を...

現代家族を読み解く12章

丸善出版(2018年10月31日)
  • 日本家政学会家族関係学部会
少子高齢化、未婚化・晩婚化、離婚の増加と再婚夫婦の増加など、家族をめぐる状況は大きく変化している。一方で、LGBTに代表される多様な性のあり方への理解が広がり、あるべき家族像を追求することよりも、個人の尊重、多様性の尊重が重要になってきている。 このように家族や人々の暮らし方が大きく変化し、家族の形態や関係性が多様になっ...

炎上しない企業情報発信 ジェンダーはビジネスの新教養である

日本経済新聞出版社(2018年10月18日)
  • 治部れんげ
なぜ、ディズニー映画は炎上しないのか? 似たような発信内容でも、女性の反感を買う、ズレてる会社と愛される会社がある。その成否をわけるのは――。ジェンダー(男女の役割)規範に詳しい著者が、ディズニープリンセス映画の変遷や国内外企業による「女性像」の発信の成功・失敗事例から、企業ブランド戦略、マーケ活動に活かせる情報発信の新ル...