文庫の本の一覧

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東京23/奴隷区 (角川ホラー文庫)新刊

KADOKAWA(2019年03月23日発売予定)
  • 岡田伸一
勝負をして負かしたら相手を服従させられるーー他人を奴隷にできる機械を手に入れた男女が、色欲、金、復讐……さまざまな目的のために勝負を繰り返し、お互いを服従させていく。壮絶な騙し合いの果てに笑うのは……。東京を舞台に、頂点を目指す命がけの鬼ごっこが始まる。大人気サバイバルホラー小説、完全補完版!

葵の月 (角川文庫)新刊

KADOKAWA(2019年03月23日発売予定)
  • 梶 よう子
徳川家治の継嗣である家基が、鷹狩の後、突如体調を崩して亡くなった。暗殺が囁かれるなか、側近の書院番が失踪した。その許嫁、そして剣友だった男は、それぞれの思惑を秘め、書院番を探しはじめる──。

ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色 (角川ホラー文庫)新刊

KADOKAWA(2019年03月23日発売予定)
  • ヤマウチ シズ
  • 櫛木理宇
学園祭間近の大学。しかし放火事件が頻発し、現場には必ず、鉢割れの黒猫の幽霊がいるという噂が。折しも泉水の後輩がその猫の飼い主であり、「猫の幽霊がいる喫茶店」を探していると言いだして…。

妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか (角川ホラー文庫)新刊

KADOKAWA(2019年03月23日発売予定)
  • 榎田ユウリ
  • 中村明日美子
都内で起こった偽装自殺殺人事件。被害者は不可解なメッセージを体に刻み息絶えていた。やがて妖人の宗教団体「麒麟の光」が捜査線上に浮かび、休暇で沖縄に滞在していた妖人茶道家の伊織も協力を頼まれ…。

シグマフォース シリーズ⑫ スミソニアンの王冠 上(仮) (竹書房文庫)

竹書房(2019年03月20日)
  • ジェームズ・ロリンズ
  • 桑田健

有栖川有栖の密室大図鑑 (創元推理文庫)

東京創元社(2019年03月20日)
  • 有栖川有栖
  • 磯田和一
本格ミステリの魅力的な要素のひとつ、密室トリック。犯行状況を思い浮かべたり、作品に挿入されている図版に心躍らせたりする読者の方も多いはず。本書は、1892年~1998年に発表された国内外の名短編、名長編、中でも魅惑的な密室が登場する作品を有栖川有栖がセレクトし、磯田和一の詳細なイラストとともに贈るブックガイドである。発表順...

赤い館の秘密【新訳版】 (創元推理文庫)

東京創元社(2019年03月20日)
  • 山田順子
  • A・A・ミルン
長閑な夏の昼下がり、田舎の名士の屋敷、赤い館で銃声が轟いた。死んだのは、15年ぶりに館の主マークを訪ねてきた兄。発見したのは館の管理を任されているマークの従弟と、友人を訪ねてきた青年ギリンガムだった。発見時の状況から当然マークに疑いがかかるが、マークは行方知れず。興味をひかれたギリンガムは、友人をワトスン役に事件を調べ始め...

過ぎ行く風はみどり色【新版】 (創元推理文庫)

東京創元社(2019年03月20日)
  • 倉知淳
邪険な扱いしかしなかった亡き妻に謝罪したい――一代で財を成した傑物、方城兵馬の願いを叶えるため、長男の直嗣が連れてきたのはなんと霊媒師。自宅で降霊会を開いて霊魂を呼び寄せようというのだ。霊媒のインチキを暴こうとする超常現象の研究者までもが乱入し騒然とする中、兵馬が密室状態の離れで撲殺される。霊媒は方城家に悪霊が立ち籠めてい...

ビール職人の醸造と推理 (創元推理文庫)

東京創元社(2019年03月20日)
  • 越智睦
  • エリー・アレグザンダー
シアトル近郊のレブンワースは、ドイツのバイエルン地方に似た風景が広がる、ビールで有名な小さな町。町で一番のブルワリーを夫とその両親と切り盛りしていたわたしは、平和な日々を過ごしていた――夫マックの浮気が発覚するまでは。わたしは新しくオープンするブルワリーで働くことにする。フルーティーながらもすっきりした後味のビールや、腕に...

七福神食堂(仮) (マイナビ出版ファン文庫)

マイナビ出版(2019年03月20日)
  • 宮川総一郎(著)
  • alma
浅草にある定食屋で働いている料理人の美緒は、ひょうんなことからあやかしの世にある「福禄寿食堂」で働くことになる。 その食堂にやってくる七福神の悩みやトラブルを店主の弥太郎とともに解決していくオムニバストーリー。

終焉の日 (創元推理文庫)

東京創元社(2019年03月20日)
  • 宮崎真紀
  • ビクトル・デル・アルボル
1980年のバルセロナ。弁護士のマリアは、政治捜査に携わっていた警部が情報屋を制裁した殺人未遂事件で、警部を終身刑へ追い込んだことで名声を得た。だが数年後の今、その事件が何者かの陰謀によって仕組まれていたと判明する。マリアは再調査をはじめ、自らの血の桎梏と体制側の恐るべき策略を知る。殺人、偽証、復讐を通して描かれる、抗えな...

巨星 ピーター・ワッツ傑作選 (創元SF文庫)

東京創元社(2019年03月20日)
  • ピーター・ワッツ
  • 嶋田洋一
恒星を巡る、想像を絶する生態の生命体との邂逅を描くヒューゴー賞受賞中編「島」、シャーリイ・ジャクスン賞受賞の驚愕の一人称短編「遊星からの物体Xの回想」、任務遂行のため実験的に意識を与えられた無人軍用ドローンの進化の極限を描く「天使」など、星雲賞受賞作家の真髄を示す傑作ハードSF11編を厳選した、日本オリジナル短編集。

シグマフォース シリーズ⑫ スミソニアンの王冠 下(仮) (竹書房文庫)

竹書房(2019年03月20日)
  • ジェームズ・ロリンズ
  • 桑田健

文蔵 2019.4 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2019年03月17日)
  • 「文蔵」編集部
2017年本屋大賞5位の『桜風堂ものがたり』文庫化記念。人気作家・村山早紀の心温まる作品世界に迫り、その魅力を徹底紹介する特集。

ディビジョン ブロークンドーン (竹書房文庫)

竹書房(2019年03月15日)
  • アレックス・アーヴァイン

TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし (講談社文庫)

講談社(2019年03月15日)
  • 高田文夫
現代の笑芸・演芸の世界とテレビ60年の歴史をクロスさせて、伝説の放送作家・高田文夫が、自身で「見た」「聞いた」芸能史のあれこれを披露する。山口百恵と「およげ!たいやきくん」、キャンディーズ解散を独占放送したNHKの裏話など70年代歌謡曲黄金時代。そして漫才ブームから”笑い”がテレビ、ラジオの主流になっていく1980年代の芸...

二度寝とは、遠くにありて想うもの (講談社文庫)

講談社(2019年03月15日)
  • 津村記久子
「女子会」等の言葉や「一人ごはん」「無縁死」を考察したり……庶民派芥川賞作家が綴る、味わい深くてグッとくるエッセイ集第二弾。(後送)

孟子 全訳注 (講談社学術文庫)

講談社(2019年03月13日)
  • 宇野精一
『大学』『論語』『中庸』と並んで儒教の「四書」とされる『孟子』は、孔子の後を継いだ孟子の言行を弟子たちがまとめた全7編の思想書であり、儒教を学ぶ上での必読の書である。富国強兵の覇道を否定、仁・義・礼・智の徳に基づく王道政治を唱え、「性善説」に基づいた道徳論を説く。対話形式で展開される議論は緊張に満ち、力強く爽快感に溢れる文...

技術とは何だろうか 三つの講演 (講談社学術文庫)

講談社(2019年03月13日)
  • 森一郎
  • マルティン・ハイデガー
本書は、20世紀最大の哲学者マルティン・ハイデガー(1889-1976年)が、第二次大戦後の1950年代に行った「技術」をめぐる代表的な三つの講演を新訳で収録するものである。  1950年6月にミュンヘンで行われた「物(Das Ding)」と1951年8月にダルムシュタットで行われた「建てること、住むこと、考えること(Ba...

ゴーストライター (創元推理文庫)

東京創元社(2019年03月11日)
  • 務台夏子
  • キャロル・オコンネル
客席最前列の男が、暗闇のなかで喉を掻ききられて死んでいた。男は上演中の芝居のもと脚本家だった。駆けつけたマロリーとライカーは捜査を開始する。だが、劇場の関係者は、俳優から劇場の“使い走り”に至るまで全員が変人ぞろい。おまけに、ゴーストライターなる人物が、日々勝手に脚本を書き換えているという。ゴーストライターの目的は? 殺人...