文学・評論の本の一覧

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宿借りの星 (創元日本SF叢書)

東京創元社(2019年03月29日)
  • 酉島伝法
その惑星では、かつて人類を滅ぼした異形の殺戮生物たちが、縄張りのような国を築いて暮らしていた。罪を犯して祖国を追われたマガンダラは、放浪の末に辿り着いた土地で、滅ぼしたはずの“人間”たちによる壮大かつ恐ろしい企みを知る。それは惑星の運命を揺るがしかねないものだった。マガンダラは異種族の道連れとともに、戻ったら即処刑と言い渡...

怪奇実話 呪紋(仮) (竹書房文庫)

竹書房(2019年03月29日)
  • 牛抱せん夏

恐怖実話 狂縁(仮) (竹書房文庫)

竹書房(2019年03月29日)
  • 渋川紀秀

転生したら剣でした 7 (GCノベルズ)

マイクロマガジン社(2019年03月29日)
  • るろお
  • 棚架ユウ

転生したらスライムだった件 14 (GCノベルズ)

マイクロマガジン社(2019年03月29日)
  • みっつばー
  • 伏瀬

マリコを止めるな!

文藝春秋(2019年03月29日)
  • 林 真理子
引きも切らぬ不倫報道、日大タックル問題、紀州のドン・ファン事件。最先端を斬り続けた唯一無二の人気エッセイ、怒涛の三十二巻!

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 3 (GCノベルズ)

マイクロマガジン社(2019年03月29日)
  • 孟達
  • 三嶋与夢

闇塗怪談3(仮) (竹書房文庫)

竹書房(2019年03月29日)
  • 営業のK

WIDOWS 妻たちの落とし前 上(仮) (竹書房文庫)

竹書房(2019年03月28日)
  • 入間眞
  • リンダ・ラ・プランテ

北京 折りたたみの都市(仮題):郝景芳短編集 (エクス・リブリス)

白水社(2019年03月28日)
  • 郝景芳
  • 及川茜
ヒューゴー賞受賞の表題作ほか、社会格差や高齢化、医療問題など、中国社会の様々な問題を反映した、中国SF作家初の短篇集。全7篇

騎士団長殺し 第2部: 遷ろうメタファー編(上) (新潮文庫)

新潮社(2019年03月28日)
  • 村上春樹
雑木林の小径を抜けて、肖像画のモデルとなった少女が山荘を訪れる。屋根裏に隠された絵と「私」の描いた絵……パズルのピースのように、四枚の絵が一つの物語を浮かび上がらせる。谷の向かい側から銀色のジャガーで現れる白髪の紳士、奇妙な喋り方で主人公に謎をかける「騎士団長」。やがて、山荘の持ち主の老画家をめぐる歴史の闇も明らかになるが...

WIDOWS 妻たちの落とし前 下(仮) (竹書房文庫)

竹書房(2019年03月28日)
  • 入間眞
  • リンダ・ラ・プランテ

騎士団長殺し 第2部: 遷ろうメタファー編(下) (新潮文庫)

新潮社(2019年03月28日)
  • 村上春樹
「簡単なことだ。あたしを殺せばよろしい」と騎士団長は言った。「彼」が犠牲を払い、「私」が試練を受けるのだ。だが姿を消した少女の行方は……。「私」と少女は、ふたたび出会えるのか。暗い地下迷路を進み、「顔のない男」に肖像画を描くよう迫られる画家。はたして古い祠から開いた世界の輪を閉じることはできるのか。「君はそれを信じたほうが...

カモメに飛ぶことを教えた猫(改版) (白水Uブックス)

白水社(2019年03月27日)
  • 河野万里子
  • ルイス・セプルベダ
黒猫のゾルバが、ひん死のカモメに誓った三つの約束。その約束をまもるには、大いなる知恵と、なかまたちの協力が必要だった……。

未亡人バスガイド<新装版> (竹書房文庫)

竹書房(2019年03月25日)
  • 葉月奏太

東京23/奴隷区 (角川ホラー文庫)

KADOKAWA(2019年03月23日)
  • 岡田伸一
勝負をして負かしたら相手を服従させられるーー他人を奴隷にできる機械を手に入れた男女が、色欲、金、復讐……さまざまな目的のために勝負を繰り返し、お互いを服従させていく。壮絶な騙し合いの果てに笑うのは……。東京を舞台に、頂点を目指す命がけの鬼ごっこが始まる。大人気サバイバルホラー小説、完全補完版!

葵の月 (角川文庫)

KADOKAWA(2019年03月23日)
  • 梶 よう子
徳川家治の継嗣である家基が、鷹狩の後、突如体調を崩して亡くなった。暗殺が囁かれるなか、側近の書院番が失踪した。その許嫁、そして剣友だった男は、それぞれの思惑を秘め、書院番を探しはじめる──。

ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色 (角川ホラー文庫)

KADOKAWA(2019年03月23日)
  • ヤマウチ シズ
  • 櫛木理宇
学園祭間近の大学。しかし放火事件が頻発し、現場には必ず、鉢割れの黒猫の幽霊がいるという噂が。折しも泉水の後輩がその猫の飼い主であり、「猫の幽霊がいる喫茶店」を探していると言いだして…。

そして怪物たちは旅立った。時代を創った100人への手紙

CCCメディアハウス(2019年03月23日)
  • 島地勝彦
開高健、柴田錬三郎から薫陶を受け、80年代には編集長として鋭い嗅覚で時代を切り取り、「週刊プレイボーイ」を100万部にまで育て上げた島地勝彦が、リスペクトする歴史人物たちへ宛てた100通の弔辞。 登場する人物は、アル・カポネからチャーチル、カエサル、シャネル、ヒトラー、ゴッホ、吉田茂、ジョブズなど、偉人、賢人、奇人に悪党ま...