文学・評論の本の一覧

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詩集 燃える水滴新刊

亜紀書房(2019年01月26日発売予定)
  • 若松英輔
弱き者のささやきを聞き逃さないために 石牟礼道子へ、また多くの逝きし者たちへ、ことばを贈る。 詩歌文学館賞受賞の詩人・批評家の待望の第三詩集。

大宮エリーの なんでコレ買ったぁ?!新刊

日本経済新聞出版社(2019年01月26日発売予定)
  • 大宮エリー
旅先のお店で欲しくなってしまった、絶対に使わない小物たち。 つい忘れてしまって何個も買ってしまう羽目になった携帯の充電器。 イベントで見て衝動買いしてしまった家電。 火を吐く修道女とか、ケースからグーパンチが飛び出すガムとか、ちょっとしたおもちゃ。 あの日、しなかった花火。 ……つい買ってしまったトホホなあれこれ。 誰もが...

夢も見ずに眠った。新刊

河出書房新社(2019年01月26日発売予定)
  • 絲山秋子
夫を熊谷に残し、札幌へ単身赴任した沙和子。次第にすれ違い、二人は離別へと向かったのだが……新たな夫婦像を描く傑作長編。

まど・みちお詩集 ぞうさん新刊

童話屋(2019年01月26日発売予定)
  • まど・みちお
まどさん生誕110周年― 編者があらたに、いまの視点で選んだ決定版が誕生します。 「まど・みちおさんの決定版をつくったら  ほかの何にも代えがたく  『ぞうさん』になりました!」 詩はどんな風に読んでもいい、とまどさんは言います。 しかし、「ぞうさん」の詩としては、自分はこう読まれたがっている、 というのがあるんだそう...

蓮田善明 戦争と文学新刊

論創社(2019年01月25日発売予定)
  • 井口 時男
蓮田善明(はすだ ぜんめい、1904~1945年)は『鴎外の方法』『本居宣長』『鴨長明』などの著書のある国文学者、文芸評論家で、『文藝文化』を創刊し日本浪曼派として活躍。三島由紀夫に大きな影響を与えたことで知られる。出征し敗戦時にジョホールバルで連隊長を射殺し、自決した。/三島との関係で知られる蓮田善明は、日本浪漫派のなか...

復讐は恋の始まり (ハーレクイン文庫)新刊

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日発売予定)
  • リングレアム
  • 漆原麗
部屋の片隅で、リジーは客たちの陰湿な陰口を聞いていた。 私が恋人を死なせたというでたらめを、彼らは信じているのだ。 そんな彼女を遠くから、熱く見つめるひとりの男性がいる。 男の色香を滲ませる、ギリシアの大物実業家、セバステンだ。 乞われるままにダンスを踊り、唇を甘く貪られると、 孤独に耐えかねていたリジーは、彼の屋敷への誘...

熱砂に燃えて (ハーレクイン文庫)新刊

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日発売予定)
  • ヘレンビアンチン
  • 村山汎子
兄が拉致されたという知らせを受けたクリスティは、 いま、とある国の権力者との面会にうち震えていた。 シーク・シャリフ・ビン・ユセフ・アル=サエド。 世界を股にかけた実業家として、その名を知られる大富豪だ。 だがクリスティには、彼の取り澄ました美しい仮面の下に、 冷酷非情な顔が潜んでいるように思えてならない。 事実、クリステ...

シンデレラを演じる十日間 (ハーレクイン・ロマンス)新刊

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日発売予定)
  • ジェニファー ヘイワード
  • 秋庭葉瑠
私に偽のシンデレラになれというの? でも、それで父を救えるのなら……。 カフェで働くキアラは、週末は実家のベーカリーを手伝い、 母を亡くしてからすっかり元気を失った父を支えている。 だが、その店の経営もしだいに傾き始め、彼女は悩んでいた。 そんなとき願ってもない申し出が飛びこんできた。 事情を知ったカフェの常連客である会...

鷹の王と無垢なメイド (ハーレクイン・ロマンス)新刊

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日発売予定)
  • シャロン ケンドリック
  • 柿原日出子
この子は誰にも渡さない。 たとえ相手が絶大な力を持つ王でも。 サルデーニャ島のホテルで働くハンナは、その誠実さを買われ、 ザフリスタン国王クラルの専属客室係を任された。 尊大で気難しい王の世話は気苦労が絶えなかったが、 ある日彼に命じられて着飾り、パーティへ連れだされて驚く。 なぜ今日は優しいの? 月光の下のダンスは熱を...

あなたの恋、やり直します。江ノ島恋愛レンタル店 (メディアワークス文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月25日発売予定)
  • 柳 なつき
恋に悩む人達が集う、江ノ島にある白い石造りの一軒家。そこでは、金髪碧眼燕尾服、怪しい微笑をたたえた店主のノアが、過去の恋愛をレンタ ルさせてくれるらしい。「あなたの恋──やり直しましょう」

詩とファンタジー No.38新刊

かまくら春秋社(2019年01月25日発売予定)
  • 詩とファンタジー編集部

甘美な賭け (ハーレクイン文庫)新刊

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日発売予定)
  • シャロン ケンドリック
  • 山口西夏
ヴェリティは、新たに転任してきた医師を見てわが目を疑った。 ベネディクト──夢中だった恋人。手酷い裏切りを知るまでは。 ある日、なんの理由もなく彼は忽然と姿をかき消したのだ。 そのあと、妊娠に気づいたヴェリティはたった一人で産み、 心にあいた空洞を埋めるため、娘だけをよすがに生きてきた―― 弄ばれて、捨てられたのに。やりき...

赤毛の貴婦人 (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)新刊

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日発売予定)
  • マーガレット ムーア
  • 井上碧
初めて会った美貌の許婚は、 世にも傲慢不遜な領主だった。 領主サー・ロジェに嫁ぐマイナは、運悪く大嵐に見舞われ、 やっとのことで許婚の待つ城に到着した。 だが、彼女はずぶ濡れだというのに、ロジェは出迎えさえしないという。 それどころか、花嫁なぞ不要とばかりに始められた祝宴は既にたけなわ。 愕然とするマイナだったが、意を決...

愛という名の鎖 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊)新刊

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日発売予定)
  • サラモーガン
  • 片山真紀
さる公国の大公に給仕することになったウエイトレスのホリー。 でも、彼女はうわの空だった。結婚まではと貞操を守ってきたのに、 それが原因で婚約者から別れを告げられ、絶望のどん底にいたのだ。 懸命に仕事をこなすものの、思わず涙がこぼれてくる。 するとなんと、世界中の女性を魅了するカスペル大公が人払いをし、 ホリーを慰めただけで...

愛の証に花の名を (ハーレクイン・イマージュ)新刊

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日発売予定)
  • 杉本ユミ
  • セリーズ ベハリー
愛し合いながらもすれ違う心……。 あの頃にはもう、戻れないの? ローザは4カ月前、愛する夫アーロンに黙って家を出た。 亡き母から受け継いだ病のせいで、彼に迷惑をかけたくなかったから。 そんなことは彼に言えるはずもなく悶々としていたある日、 義母からパーティに招かれ、ためらいつつ指定された別荘に向かった。 だがそこには、ア...

作家の運:デイヴィッド・ロッジ自伝新刊

白水社(2019年01月25日発売予定)
  • デイヴィッド・ロッジ
  • 高儀進
充実期の作家人生を振り返る  本書は、未邦訳の自伝『生まれるにはなかなか良い時』(1935年生まれのロッジが75年に『交換教授』で名声を確立するまで)の続編で、現代の英国文学の巨匠が、作家として脂の乗った、1976年(41歳)から91年(56歳)までを回顧するメモワール。  本書の白眉は、1984年、『小さな世界』が1票...

物語のひねり方 読者を飽きさせないプロット創作入門新刊

フィルムアート社(2019年01月25日発売予定)
  • 吉田俊太郎
  • ジェーン・K・クリーランド
「もうひとひねりほしい」と言われたときに! アガサ賞受賞の著者が教える、物語創作に必須のメソッド。 「TRD」をつかいこなして、読者を熱中させるプロットの書き方をマスターせよ! T=プロットのひねり(ツイスト)…ストーリーを別の軌道へと導くもの R=プロットの反転(リバーサル)…ストーリーを真逆の方向に導くもの D=危機...

幾度も愛をささやいて (ハーレクイン文庫)新刊

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日発売予定)
  • リンゼイ アームストロング
  • 岡聖子
結婚式の夜、二十歳の花嫁ルーシーは年上の夫に宣言した。 “結婚しても絶対にベッドは共にしない”と。 愛し合っての結果ではなかった。選択の余地などなかった。 父親の死後、莫大な借金があるとわかり、投資の条件として、 幼なじみの大富豪ジャスティンに結婚を申し込まれたのだ。 それにルーシーは傷ついてもいるのだ。そのむかし、 ジャ...

心なき侯爵の花嫁 (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル)新刊

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日発売予定)
  • アニーバロウズ
  • さとう史緒
長年の密かな片思いが突然、 愛なき結婚へと突き進み……。 父亡きあと住まいを追われ、老婦人の話し相手の職を得たクレアは、 仕事へ向かう途中、地元の名士ロウクリフ侯爵とでくわした。 幼いころから、会うたび彼にからかわれてきたが、 このときは父のことを言われて腹を立て、思わず手を上げてしまった。 すると、騒ぎを聞きつけて集ま...