文学・評論の本の一覧

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ディビジョン ブロークンドーン (竹書房文庫)

竹書房(2019年03月15日)
  • アレックス・アーヴァイン

TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし (講談社文庫)

講談社(2019年03月15日)
  • 高田文夫
現代の笑芸・演芸の世界とテレビ60年の歴史をクロスさせて、伝説の放送作家・高田文夫が、自身で「見た」「聞いた」芸能史のあれこれを披露する。山口百恵と「およげ!たいやきくん」、キャンディーズ解散を独占放送したNHKの裏話など70年代歌謡曲黄金時代。そして漫才ブームから”笑い”がテレビ、ラジオの主流になっていく1980年代の芸...

音のウチ・ソト―作曲家のおしゃべり

新日本出版社(2019年03月15日)
  • 池辺晋一郎
「交響曲は自分勝手にやっているという宣言」「音楽と演劇は根っこは共通」「音は意志を持っている」……。若村麻由美、小池昌代、池澤夏樹の各氏と語り合った演劇と音楽、言葉と音楽、時代と音楽。そしてピアノを鳴らしつつ明かした音符の話。著者の作曲生活を垣間見る貴重なトークに音楽の楽しさを再発見する一冊です。

旅立つあなたへ 自分を愛するための20章

毎日新聞出版(2019年03月15日)
  • 五木寛之
「人生百年時代」をどう生きるか。人生の終わりをどう迎えるか。迷う心に光を照らす珠玉の言葉集。

二度寝とは、遠くにありて想うもの (講談社文庫)

講談社(2019年03月15日)
  • 津村記久子
「女子会」等の言葉や「一人ごはん」「無縁死」を考察したり……庶民派芥川賞作家が綴る、味わい深くてグッとくるエッセイ集第二弾。(後送)

あたしたちよくやってる

幻冬舎(2019年03月14日)
  • 山内マリコ

飛族

文藝春秋(2019年03月14日)
  • 村田喜代子
朝鮮との国境近くの島でふたりの老女が暮らす。九二歳と八八歳。厳しい海辺暮らしとシンプルに生きようとする姿! 傑作長編小説。

竹久夢二という生き方 (タケヒサユメジトイウイキカタ)

春陽堂書店(2019年03月14日)
  • 石川桂子
  • 竹久夢二
画家、デザイナー、詩人として活躍し、多種多様な作品を遺した竹久夢二。 彼の日記・手紙・エッセイ・詩の中から<人生>と<恋愛>についての言葉を選出。 挿絵は大正3年刊行の『草画』から使用。 大正時代を代表するロマンチストからのメッセージ。

ドS刑事 井の中の蛙大海を知らず殺人事件

幻冬舎(2019年03月14日)
  • 七尾与史

私がオバさんになったよ

幻冬舎(2019年03月14日)
  • ジェーン・スー

蜂工場 (ele-king books)

Pヴァイン(2019年03月13日)
  • 野村芳夫
  • イアンバンクス

50歳からはじめる 世渡り美人の言い方・伝え方

産業編集センター(2019年03月13日)
  • 河村都
相手を不快にさせず、自分も我慢しない方法で、言いにくいことをスッキリ解決! 家事を一切やらない夫にイライラ。陰口ばかり言ってくる友人にウンザリ。騒音が激しいお隣さんに辟易。ご近所さん、家族、職場、友人などとの日常で「嫌だな…」と感じること、我慢していませんか?言いにくいことを、スッキリあとくされなく伝えるコミュニケーショ...

ゴーストライター (創元推理文庫)

東京創元社(2019年03月11日)
  • 務台夏子
  • キャロル・オコンネル
客席最前列の男が、暗闇のなかで喉を掻ききられて死んでいた。男は上演中の芝居のもと脚本家だった。駆けつけたマロリーとライカーは捜査を開始する。だが、劇場の関係者は、俳優から劇場の“使い走り”に至るまで全員が変人ぞろい。おまけに、ゴーストライターなる人物が、日々勝手に脚本を書き換えているという。ゴーストライターの目的は? 殺人...

日常という名の海で 2 淡路島物語

アルファベータブックス(2019年03月11日)
  • 菅 耕一郎
講談社エッセイ賞の候補作になった前書に続く第二弾!…映画と同人誌の日々、パリ遊学、心に残る女性の手紙、天才アラーキーらとの出会い、故郷淡路島へ帰り母と静かに暮らす晩年の日常…を詩情豊かに 綴る自伝的記録! 「芝居において、得てして主役に眼がいきがちだが、脇役が大切だ。この日常においてもそれは言えることだろう。伯爵夫人役は...

砂糖の空から落ちてきた少女 (創元推理文庫)

東京創元社(2019年03月11日)
  • 原島文世
  • ショーニン・マグワイア
ここはウサギ穴に落ちたり、鏡をくぐり抜けたりして異世界へ行き、帰ってきたものの、現実世界に適応できない子供たちに救いの手をさしのべる学校。ある日学校に空から少女が降ってきた。彼女は、スミの娘と名乗る。だが、スミは死んだはず。それを聞いた少女はスミを取りもどさないと自分が消えてしまうと訴えた。そこで友だち4人がスミを取りもど...

天空の覇戦 (2) 本土迎撃戦! (RYU NOVELS)

経済界(2019年03月11日)
  • 和泉祐司
  • 浅田隆
マリアナ諸島が米軍の手に落ちたことで、本土が焼け野原になるのを阻止するためB29対策が 深刻な問題となった。海軍は空技廠を中心に軍・民・学の総力を集めて、ターボジェット発動機を 搭載した戦闘機開発に邁進。本土防衛の切り札となる震電戦闘機隊が誕生した。 昭和20年2月10日、父島監視哨が100機を超えるB29の大編隊を捉えた...

詩人の声をきいた木

求龍堂(2019年03月11日)
  • 谷川俊太郎
  • 加賀見博明
なんの変哲もない一本の槐(えんじゅ)の木。 春夏秋冬、朝と夜、晴天と雨、雪や雷、降るような星空……さまざまに表情を変える丘の上を舞台に、 かつて雷に打たれ生き残ったその木は、たった独りでたくましく健気に生きている。 そこに一陣の風のように、詩人・谷川俊太郎の鋭くも思索に富む詩の言葉が届き、 一本の木が生きる丘の上の生命宇宙...

俺か、俺以外か。 ローランドという生き方

KADOKAWA(2019年03月11日)
  • ROLAND
GACKTさん推薦!! 「読めばわかる。ボクがなぜ、コイツを弟と呼ぶのか」 ホスト界の帝王・ローランド、初の著書! 話題の「名言」から浮き彫りになるローランドの素顔を本書で初公開。 至高のプロ意識、唯一無二の存在である理由を、 哲学・美・愛・仕事・人生の多面的な切り口で語る。 ローランドのストイックなまでの生き方は、そ...

ハムレット殺人事件 (創元クライム・クラブ)

東京創元社(2019年03月11日)
  • 芦原すなお
学生時代の同級生が助けを求める夢を見た――。大学を中退して、突如としてぼくの前から去っていた彼女。あれから数年、その女性・夏日薫は周りを惹きつけてやまない女優として活躍し、ぼくは妻を失いさえない探偵業を細々と続けている。彼女が手がけた最新舞台「ハムレット」。その稽古中、見立て殺人なのか、夏日薫を含む主演者五人が殺し合った!...