文学・評論の本の一覧

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BURN 下 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月24日発売予定)
  • 内藤了
数々の殺人の果てにテロをたくらむ組織「CBET(スヴェート)」は、センターに保護されている天才的プロファイラー・中島保を狙っていた。 比奈子のもとには、組織のアジトと思われる廃墟が燃えているという情報が入る。現場で複数の遺体を発見する捜査班の面々。 真相に近づく中、比奈子が組織のトップに拉致されて……。 連続ドラマ化もされ...

消滅 VANISHING POINT (下) (幻冬舎文庫)新刊

幻冬舎(2019年01月24日発売予定)
  • 恩田陸

メドゥーサ (ナイトランド叢書3-5)新刊

書苑新社(2019年01月24日発売予定)
  • 安原和見
  • E・H・ヴィシャック
海外の怪奇幻想小説から、傑作を選りすぐり、 一流の翻訳で、ホラー愛好者に贈るナイトランド叢書。 第3期第5回配本は、 謎と寓意に満ちた伝説の海洋奇譚がついに登場! −−−−−−−− 孤独な少年は船出する―― 怪異が潜む未知なる海へ! 悪夢の『宝島』か、幻覚の『白鯨』か? コリン・ウィルソンを驚嘆させた 謎と寓意に満...

蠕動で渉れ、汚泥の川を (角川文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月24日発売予定)
  • 西村賢太
『17歳の失敗は、人生の失敗じゃないのだ』と 貫多は私に教えてくれた――湊かなえ氏 こんな青春も、存在する――17歳。中卒。日雇い。人品、性格に難あり。しかし北町貫多は今日も生きる――。無気力、無目的に流浪の日々を送っていた貫多は、下町の洋食屋に住み込みで働き始めた。案外の居心地の良さに、このまま料理人の道を目指す思い...

昭和からの遺言新刊

幻冬舎(2019年01月24日発売予定)
  • 鈴木健二

美容中毒新刊

幻冬舎(2019年01月24日発売予定)
  • 小田切ヒロ

人生は理不尽新刊

幻冬舎(2019年01月24日発売予定)
  • 佐々木常夫

白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)新刊

日本経済新聞出版社(2019年01月24日発売予定)
  • 五木寛之
白秋期、それは、組織における責任からひとたび解放され、 個人が人生でもっとも輝く豊穣の時期と言えます。 ――86歳を迎え活躍しつづける著者が、人生の秋に豊かな実りをもたらすための、生き方・暮らし方・働き方について語ります。 60代~80代といえば、かつてはひとくくりに「老人」とよばれ、隠居生活を送るのが普通でした。 し...

縁切寺お助け帖 (角川文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月24日発売予定)
  • 田牧大和
鎌倉・東慶寺は、縁切寺法を公儀より許された「縁切り寺」だ。寺の警護を担う女剣士の茜は、尼僧の秋と桂、寺飛脚の梅次郎らとともに、離縁を望み駆け込む女子の幸せの為に奔走する。優しく爽快な時代小説!

BURN 上 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月24日発売予定)
  • 内藤了
数々の殺人の果てにテロをたくらむ組織「CBET(スヴェート)」は、センターに保護されている天才的プロファイラー・中島保を狙っていた。 刑事の比奈子は、培養された佐藤都夜の脳と対峙することになり……。 連続ドラマ化もされた大人気シリーズ「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」、ついに本編完結! 上下巻で刊行。

吹上奇譚 第二話 どんぶり新刊

幻冬舎(2019年01月24日発売予定)
  • 吉本ばなな

消滅 VANISHING POINT (上) (幻冬舎文庫)新刊

幻冬舎(2019年01月24日発売予定)
  • 恩田陸

絶望書店: 夢をあきらめた9人が出会った物語新刊

河出書房新社(2019年01月24日発売予定)
  • 連城三紀彦
  • ダーチャ・マライーニ
  • 頭木弘樹
  • 山田太一
  • クォン・ヨソン
  • ナサニエル・ホーソン
夢をあきらめるのは、よくないことですか? 古今東西から「夢のあきらめ方」にまつわる物語を集めた、絶望に効くアンソロジー。

嫁姑奮戦記新刊

幻冬舎(2019年01月24日発売予定)
  • 大野公子

記憶の渚にて (角川文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月24日発売予定)
  • 白石一文
世界的ベストセラー作家の兄の不審死と遺された謎だらけの随筆。記憶とは食い違う原稿の真実が明かされるとき、“世界”は大きく揺らぎはじめる――。

絵師の魂 渓斎英泉新刊

草思社(2019年01月23日)
  • 増田晶文

魍魎桜 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)新刊

講談社(2019年01月23日)
  • 内藤了
魂呼び桜には恋と呪いが宿る。 祓い師・仙龍の死期が迫るなか、彼を想う春菜が下した決断とは――。 ☆☆☆ 土地を支えていたのはミイラ化した人柱だった。 漆喰の繭に包まれた坊主の遺骸が発掘されると同時に、近辺では老婆の死霊が住民を憑き殺す事件が多発。 曳き屋・仙龍と調査に乗り出した広告代理店勤務の春菜が見たものは、自身を蝕...

「羅生門」の世界と芥川文学 (阪大リーブル 66)新刊

大阪大学出版会(2019年01月23日)
  • 清水康次
「羅生門」が書かれたのは、まだ日本に西洋文学風の短編小説形式が整っていなかった時代である。芥川はなぜこれほど早い時期に完成度の高い作品を作ることができたのか。近代文学確立期の文学状況と、西洋文学を中心とする先行文学の影響力を明らかにするとともに、芥川の読書遍歴、問題意識や新たな作品解釈から、初期の作品づくりや表現力の知られ...

虚構推理 (講談社タイガ)新刊

講談社(2019年01月23日)
  • 城平京
  • 片瀬茶柴
<アニメ化決定!> <本格ミステリ大賞受賞作!> <シリーズ累計200万部突破!> 巨大な鉄骨を手に街を徘徊するアイドルの都市伝説、鋼人七瀬。 人の身ながら、妖怪からもめ事の仲裁や解決を頼まれる『知恵の神』となった岩永琴子と、とある妖怪の肉を食べたことにより、異能の力を手に入れた大学院生の九郎が、この怪異に立ち向かう。そ...