文学・評論の本の一覧

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ニッポン47都道府県正直観光案内

本の雑誌社(2019年01月22日)
  • 宮田珠己
本気でいいと思ったスポットを厳選!スペクタクル富山県、大分県は大魔境、茨城県が日本一?愛知県の可能性は無限大、一番ダサい東京都。※すべて個人の感想です。 思う存分旅行がしたい!と言ってサラリーマンをやめた著者が、行きも行ったり日本全国47都道府県のおすすめ観光スポットを正直に紹介。こんなところがあったのか?!と地元の人も...

殺人鬼がもう一人

光文社(2019年01月22日)
  • 若竹七海

名もなき星の哀歌

新潮社(2019年01月22日)
  • 結城真一郎
人の記憶を取引する店で働く良平と健太。謎の歌手「星名ひとみ」の素性を追う二人は、その過程で「医者一家焼死事件」と、星名のために命を絶った男「ナイト」の存在を知る。それぞれの想いと記憶が交錯するなか、二人が辿り着いた美しくも残酷な真相とは? 大胆な発想と圧倒的な完成度で話題を呼んだ期待の超新星、現る。

天冥の標Ⅹ 青葉よ、豊かなれ PART2 (ハヤカワ文庫 JA オ 6-28)

早川書房(2019年01月22日)
  • 小川一水
セレスの向かう状況が風雲急を告げるなか、MMS、《救世群》、2PAの連合軍は、ミヒル討伐のためドロテアへと進攻するが――。

星系出雲の兵站3 (ハヤカワ文庫 JA ハ 5-5)

早川書房(2019年01月22日)
  • 林譲治
  • Rey.Hori
ガイナスからの天涯奪還作戦失敗の責を負い、閑職に移った火伏。艦隊の人事再編が進む出雲では、新兵器の開発が密かに進んでいた。

バビロンの秘文字(上) (中公文庫)

中央公論新社(2019年01月22日)
  • 堂場瞬一

夫の墓には入りません (中公文庫)

中央公論新社(2019年01月22日)
  • 垣谷美雨

戦後怪奇マンガ史 (鉄人文庫)

鉄人社(2019年01月21日)
  • 赤田祐一
  • 米沢嘉博
準備中

カッコーの歌

東京創元社(2019年01月21日)
  • 児玉敦子
  • フランシス・ハーディング
「あと七日」笑い声と共に言葉が聞こえる。 わたしは……わたしはトリス。池に落ちて記憶を失ったらしい。母、父、そして妹ペン。ペンはわたしをきらっている、わたしが偽者だと言う。破りとられた日記帳のページ、異常な食欲、恐ろしい記憶。そして耳もとでささやく声。「あと六日」。わたしに何が起きているの? 大評判となった『嘘の木』の著者...

河童の懸場帖(かけばちょう) 東京「物ノ怪(もののけ)」訪問録 ~零れ桜にさよならを~ (マイナビ出版ファン文庫)

マイナビ出版(2019年01月21日)
  • 冬臣
  • 桔梗楓(著)
顔良し、性格良し、おまけに仕事もデキる――中折れ帽がトレードマークの河野は、ニワトコ薬局で働くやり手販売員だ。 しかし、本当の姿は「河童」!? 街に棲む神様や妖怪にも薬を売り、健康相談に乗る。 一緒に販売ルートを回る麻里は、会社で唯一河野の正体を知る理解者だ。 彼の様子に違和感を覚え、穏やかな彼が珍しく喧嘩したことを...

七まちの刃 ~堺庖丁ものがたり~ (マイナビ出版ファン文庫)

マイナビ出版(2019年01月21日)
  • 遠原嘉乃
  • くっか
あなたの心、研ぎ直します 堺で代々刃付けと呼ばれる研ぎの工程を担っている一家に生まれた凪。 鍛治が打った刃物を研いで鋭くするだけではなく、古い刃物を研ぎ直すこともある。 ある日、凪のもとにひとりの少年が訪れる。 彼は、真ん中で折れた包丁を研ぎ直してほしいと依頼するが、そこには秘密が隠されていた!? くたびれた刃...

怪盗ニック全仕事6 (創元推理文庫)

東京創元社(2019年01月21日)
  • エドワード・D・ホック
  • 木村二郎
1966年の初登場以来、40年以上にわたり「価値のないもの、誰も盗もうとは思わないもの」を盗み続けてきた怪盗ニック・ヴェルヴェット。ついに迎えた最終巻は、奇妙な品物を意外な方法と思わぬ理由により盗み出す通常営業の短編から、恋人グロリアとの出会いや〈白の女王〉サンドラ・パリスとの共演などファン必読のエピソードまで、本邦初訳8...

街角怪談 噂箱 (竹書房文庫)

竹書房(2019年01月21日)
  • エブリスタ編
  • さたなきあ
  • 三石メガネ
  • 閼伽井尻
  • ガラクタイチ
  • 砂神桐
  • 東堂薫
  • 松本エムザ
  • 三塚章

月虹の夜市 (日本橋船宿あやかし話)

東京創元社(2019年01月21日)
  • 折口真喜子
江戸は浅草川に浮かぶ島、箱崎。多くの船や荷が行き交うこの地の川辺で、お涼は女将として小さな船宿を切り盛りしている。父親譲りの見えてしまうたちのせいか、面倒見の良い人柄からか、お涼はいつのまにか集まってくるあやかしたちの世話をつい焼いてしまうのだった。探し物をしている片目片足の小僧、小さな蹴鞠の神様たち……。あちらとこちらの...

よがり村 (竹書房文庫)

竹書房(2019年01月21日)
  • 葉月奏太

老後は非マジメのすすめ

春陽堂書店(2019年01月21日)
  • 立川談慶
慶應大卒のエリート噺家が提唱する、人生後半戦の落語的生き方。 落語の舞台は、「定年」という概念が存在しなかった江戸時代。 『長屋の花見』『芝浜革財布』『小言幸兵衛』他、魅力的な登場人物から読み解く、老後の【非マジメ】な生き方とは? 師匠・立川談志との貴重なエピソードも満載! 落語ファンのみならず、引退を控えた日本の功労者た...

望月三起也 生誕80周年&『ワイルド7』50周年記念 (文藝別冊)

河出書房新社(2019年01月21日)
  • 望月三起也
アクションマンガの巨匠・望月三起也を大特集。超レア作品掲載のほか、秋本治、バロン吉元、寺田克也らの寄稿、貴重な資料も満載!

向田邦子文学論 (新典社選書 89)

新典社(2019年01月21日)
  • 向田邦子研究会