文学・評論の本の一覧

231,624件中81〜100件

ばれてもともと (P+D BOOKS)

小学館(2019年03月07日)
  • 色川武大
人や生き方を独自の視点で描いたエッセイ集 “昭和最後の無頼派”といわれた色川武大が人生のさまざまな局面で得た人生訓の数々を縦横無尽に綴った最後のエッセイ集。 川上宗薫や深沢七郎、フランシス・ベーコンから井上陽水までもが採り上げられ、ほかに、戦争が残した痛ましい傷痕からあぶり出された人生観や犯罪者に同化する複雑怪奇な...

ニワトリは一度だけ飛べる (朝日文庫)

朝日新聞出版(2019年03月07日)
  • 重松清

なにものにもこだわらない

PHP研究所(2019年03月07日)
  • 森博嗣
人生、人間関係、仕事……。空気を読んでそれに従うのではなく、自由な思考を手に入れて、自分を納得させる道を選ぶためのヒント。

続・孤独のすすめ-人生後半戦のための新たな哲学

中央公論新社(2019年03月07日)
  • 五木寛之
なぜ、現代人はこれほどまでに孤独に怯えるのでしょう。多くの人は孤独を寂しいものと捉えているようですが、孤独には圧倒的な自由があるのです。「願はくは 花の下にて 春死なむ」と詠んだ放浪詩人の西行は、まさに孤独と自由が手を携えているような素晴らしい日々を生きたのだから……。30万部の大ベストセラーとなった『孤独のすすめ』(中公...

キッド

幻冬舎(2019年03月07日)
  • 相場英雄

死にがいを求めて生きているの

中央公論新社(2019年03月07日)
  • 朝井リョウ
誰とも比べなくていい。 そう囁かれたはずの世界は こんなにも苦しい―― 「お前は、価値のある人間なの?」 朝井リョウが放つ、〝平成〟を生きる若者たちが背負った自滅と祈りの物語 植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。 二人の間に横たわる〝歪な真実〟とは? 毎日の繰り返しに倦んだ看護士、クラスで浮かないよ...

ハンターキラー 潜航せよ〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)

早川書房(2019年03月06日)
  • 山中朝晶
  • ジョージ・ウォーレス
  • ドン・キース

あの日からの或る日の絵とことば: 3.11と子どもの本の作家たち

創元社(2019年03月06日)
  • ヨシタケ シンスケ
  • ささめや ゆき
  • 中川学
  • 本秀康
  • 本橋成一
  • 高山なおみ
  • 穂村弘
  • 町田尚子
  • nakaban
  • 大畑いくの
  • 石黒亜矢子
  • 寺門孝之
  • ミロコマチコ
  • 牧野千穂
  • 吉田尚令
  • 植田真
  • スズキコージ
  • 荒井良二
  • 長谷川義史
  • 原 マスミ
  • 軽部武宏
  • 及川賢治
  • 阿部海太
  • 飯野和好
  • 中野真典
  • 筒井大介
  • 加藤休ミ
  • きくちちき
  • 坂本千明
  • tupera tupera 亀山達矢
  • ハダタカヒト
  • 樋口佳絵
  • 村上慧
――3.11と子どもの本の作家たち。 現代を代表する絵本作家たちが描く、震災をめぐる或る日の記憶。 *『翻訳できない世界のことば』のイラストブックシリーズ。 *現代を代表する絵本作家たちによる、絵とエッセイを収録。 *初のエッセイ書き下ろしとなる作家も多数。 【イラストとエッセイ】(五十音順) 阿部海太/荒井良二...

僕は庭師になった

クラーケン(2019年03月06日)
  • 村雨辰剛
NHK「みんなで筋肉体操」やSNSで話題沸騰!! 各所で大注目の筋肉庭師、初の単行本!! スウェーデン生まれの青年は、なぜ帰化するほどに日本文化に魅了され、徒弟制度で庭師を志したのか──。秘蔵写真や撮り下ろしフォトも収録した自伝的エッセイ。

([ま]9-1)僕はかぐや姫/至高聖所

ポプラ社(2019年03月06日)
  • 松村栄子
私の血の中には様々な作家の物語が流れているが、 骨はこの「僕はかぐや姫」ただ一篇によって形成されているに等しい。 ――宮木あや子(作家) 進学校の女子高で、自らを「僕」と称する文芸部員たち。17歳の魂のゆらぎを鮮烈に描き出した著者のデビュー作「僕はかぐや姫」。無機質な新構想大学の寮で出会った少女たちの孤独な魂の邂逅を掬い...

ハンターキラー 潜航せよ〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

早川書房(2019年03月06日)
  • 山中朝晶
  • ジョージ・ウォーレス
  • ドン・キース
米ロ両国の原潜が相次いで沈没。氷に閉ざされた海域で何が起きた? 緊張が高まる中でさらに意外な事件が! ド迫力のサスペンス

絲的ココロエ―――「気の持ちよう」では治せない

日本評論社(2019年03月05日)
  • 絲山秋子
双極性障害(躁うつ病)に翻弄されず、受け入れて粛々とコントロールする。 この病との理想的なつきあい方を実践する作家の極上の文章は、この病に関わる すべての人への最高の贈り物です。 ――加藤忠史(理化学研究所脳神経科学研究センター) 双極性障害Ⅰ型発症から20年。 長年この病とどうつきあってきたか、服薬ゼロになった現在...

かたづの! (単行本)

集英社(2019年03月05日)
  • 中島京子
  • 里中満智子
直木賞作家の歴史小説『かたづの!』を 日本を代表する漫画家が丹念かつ流麗にコミック化! 江戸時代、女性という立場で、清心尼はいかにして 有象無象の敵を前に行き抜いたのか。 「武器を持たない戦い」を信条とする女大名の一代記。 慶長5年(1600年)、角を一本しか持たないカモシカ が、八戸南部氏20代当主である直政の妻・祢...

伝える人、永六輔 『大往生』の日々 (単行本)

集英社(2019年03月05日)
  • 井上一夫
あの世紀の大ベストセラー『大往生』はかくして生まれた。 刊行から25年。当時の担当編集者が語る交流の日々。 永六輔(1933-2016)。作詞家、放送作家、ラジオパーソナリティ、タレントと多彩な顔を持つ永氏だが、1994年刊行の『大往生』(2018年12月現在、累計246万部)の大ヒットによって、いわゆる「教養新書」の市...

傲慢と善良

朝日新聞出版(2019年03月05日)
  • 辻村深月

機捜235

光文社(2019年03月05日)
  • 今野敏

エンキョリレンアイ

河出書房新社(2019年03月05日)
  • 小手鞠るい
22歳の誕生日、花音が出会った運命の彼はアメリカ留学を控えていた。遠く離れても、熱く思い続けるふたりの恋。純愛120%小説。

ファークライ アブソリューション (竹書房文庫)

竹書房(2019年03月05日)
  • 阿部清美
  • アーバン・ウエイト