文芸作品の本の一覧

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カモメに飛ぶことを教えた猫(改版) (白水Uブックス)新刊

白水社(2019年03月27日発売予定)
  • 河野万里子
  • ルイス・セプルベダ
黒猫のゾルバが、ひん死のカモメに誓った三つの約束。その約束をまもるには、大いなる知恵と、なかまたちの協力が必要だった……。

七福神食堂(仮) (マイナビ出版ファン文庫)

マイナビ出版(2019年03月20日)
  • 宮川総一郎(著)
  • alma
浅草にある定食屋で働いている料理人の美緒は、ひょうんなことからあやかしの世にある「福禄寿食堂」で働くことになる。 その食堂にやってくる七福神の悩みやトラブルを店主の弥太郎とともに解決していくオムニバストーリー。

文蔵 2019.4 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2019年03月17日)
  • 「文蔵」編集部
2017年本屋大賞5位の『桜風堂ものがたり』文庫化記念。人気作家・村山早紀の心温まる作品世界に迫り、その魅力を徹底紹介する特集。

90秒の別世界 短歌のとなりの物語

立東舎(2019年03月15日)
  • 千葉聡

蜂工場 (ele-king books)

Pヴァイン(2019年03月13日)
  • 野村芳夫
  • イアンバンクス

日常という名の海で 2 淡路島物語

アルファベータブックス(2019年03月11日)
  • 菅 耕一郎
講談社エッセイ賞の候補作になった前書に続く第二弾!…映画と同人誌の日々、パリ遊学、心に残る女性の手紙、天才アラーキーらとの出会い、故郷淡路島へ帰り母と静かに暮らす晩年の日常…を詩情豊かに 綴る自伝的記録! 「芝居において、得てして主役に眼がいきがちだが、脇役が大切だ。この日常においてもそれは言えることだろう。伯爵夫人役は...

桜風堂ものがたり(下) (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2019年03月10日)
  • 村山早紀
田舎町の書店で、一人の青年が起こした心温まる奇跡を描き、全国の書店員から絶賛された本屋大賞ノミネート作。待望の文庫化!

桜風堂ものがたり(上) (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2019年03月10日)
  • 村山早紀
勤めていた書店をある「万引き事件」がきっかけで辞めることになった月原一整。彼は旅先の田舎町で、ある小さな書店と出合うのだが……。

ばけもの和紙庵の花嫁さん(仮)

一迅社(2019年03月09日)
  • 糸森環
  • ハルカゼ

あの夏のソウル (YA! STAND UP)

影書房(2019年03月08日)
  • イ ヒョン
  • 徐台教
  • 下橋美和
日本の植民地支配からの解放、そして朝鮮戦争・分断へといたった時代。子どもたちは、きびしく非情な現実を懸命に生きた! 1950年6月、朝鮮半島を南北へ分断する戦争の火ぶたが切られた。戦線が南へ、北へ、そしてまた南へと移動するたびに、人々の生活は入れ替わる支配者に翻弄される。やがてソウルでも空襲が激しくなり、人間らしく平穏に...

歪み真珠 (ちくま文庫 (や-43-3))

筑摩書房(2019年03月08日)
  • 山尾悠子
「歪み真珠」すなわちバロックの名に似つかわしい絢爛で緻密、洗練を極めた圧倒的なイメージを放つ15編を収めた作品集。解説 諏訪哲史

ニワトリは一度だけ飛べる (朝日文庫)

朝日新聞出版(2019年03月07日)
  • 重松清

死にがいを求めて生きているの

中央公論新社(2019年03月07日)
  • 朝井リョウ
誰とも比べなくていい。 そう囁かれたはずの世界は こんなにも苦しい―― 「お前は、価値のある人間なの?」 朝井リョウが放つ、〝平成〟を生きる若者たちが背負った自滅と祈りの物語 植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。 二人の間に横たわる〝歪な真実〟とは? 毎日の繰り返しに倦んだ看護士、クラスで浮かないよ...

エンキョリレンアイ

河出書房新社(2019年03月05日)
  • 小手鞠るい
22歳の誕生日、花音が出会った運命の彼はアメリカ留学を控えていた。遠く離れても、熱く思い続けるふたりの恋。純愛120%小説。

密原トリカと七億の小人とチョコミント

キノブックス(2019年03月03日)
  • 太田忠司
18人の密原トリカの物語。

闇に香るキス(下) (扶桑社ロマンス)

扶桑社(2019年03月02日)
  • ノーラ・ロバーツ
  • 香山栞

闇に香るキス(上) (扶桑社ロマンス)

扶桑社(2019年03月02日)
  • ノーラ・ロバーツ
  • 香山栞

ブックショップ (ハーパーコリンズ・フィクション)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年03月01日)
  • 山本やよい
  • ペネロピ フィッツジェラルド

ふたたび蝉の声

小学館(2019年03月01日)
  • 内村光良
いろいろあるけど、前に進もうと思う。 五十歳を目前に控えた進は、役者という職業を細々と続けながら、東京で暮らしている。最近ようやく順調に仕事が入るようになったが、娘と妻のいる家庭内では、どうにも居心地の悪さを感じるようになった。 ときどき、ふと漠然とした不安を感じることがある。これから自分たちはどうなっていくのか……...