日本文学の本の一覧

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あなたの恋、やり直します。江ノ島恋愛レンタル店 (メディアワークス文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月25日発売予定)
  • 柳 なつき
恋に悩む人達が集う、江ノ島にある白い石造りの一軒家。そこでは、金髪碧眼燕尾服、怪しい微笑をたたえた店主のノアが、過去の恋愛をレンタ ルさせてくれるらしい。「あなたの恋──やり直しましょう」

第160回芥川賞受賞 1R1分34秒新刊

新潮社(2019年01月25日発売予定)
  • 町屋良平
なんでおまえはボクシングやってんの? 青春小説の新鋭が放つ渾身の一撃。デビュー戦を初回KOで飾ってから三敗一分。当たったかもしれないパンチ、これをしておけば勝てたかもしれない練習。考えすぎてばかりいる21歳プロボクサーのぼくは自分の弱さに、その人生に厭きていた。長年のトレーナーにも見捨てられ、変わり者のウメキチとの練習の日...

チョコレート・リジェネレーション (メディアワークス文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月25日発売予定)
  • 星奏なつめ
その美貌とスタイルを生かし、刹那的な生き方をするOLの恵里子。そんな彼女の前に頼りなくも一途に思ってくれるワンコ系男子が現れた! しかし、恵里子は母親の呪縛によ って“幸せ”になる事を恐れていて――

七姫物語 東和国秘抄 ~四季姫語り、言紡ぎの空~ (メディアワークス文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月25日発売予定)
  • 高野和
桁違いの嘘つきで素姓も知れない二人の若者に担がれ、国家統一を目指す都市の姫となったカラスミ。時代の流れに翻弄されながらも、自らの運命と真摯に向き合うひとりの少女の姿を描いたオリエンタルファンタジー。

なるほどフォカッチャ ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん (メディアワークス文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月25日発売予定)
  • 鳩見すた
「人の秘密はそっとしておかなければならないんです。膝の上に乗ったハリネズミみたいに」  いつも無表情な麦さんは“ささいな謎”を愛する、ちょっと不思議なパン屋の店員さん。  彼女の貴重な笑顔に一目惚れして以来、毎日せっせと謎を探しお店を訪ねる僕。パンとコーヒーと“ハリネズミ”とともに、今日も僕らのおいしい謎解きが始まる――。...

余命七日の死神 (メディアワークス文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月25日発売予定)
  • 安東あや
「七日後にきみは死にます」  高1の英明は、死神に突然宣告される。助かる条件は身代わりの少女・塔子を七夕祭りに公園に連れてきて、『命を捧げると言わせる』こと。  絶体絶命の英明は、一縷の望みにすがって同級生の塔子に近づき、彼女の心を七日間で奪おうとする。だが、少しずつ心を開いていく塔子に、英明は強く惹かれていく。 「死にた...

吹上奇譚 第二話 どんぶり新刊

幻冬舎(2019年01月24日発売予定)
  • 吉本ばなな

世界で一番かわいそうな私たち 第一幕 (講談社タイガ)新刊

講談社(2019年01月23日)
  • 綾崎隼
戦後最大の未解決事件<瀬戸内バスジャック事件>に巻き込まれた十年前のあの夏から、声を失った三好詠葉、十七歳。彼女は舞原杏が教壇に立つフリースクール――静鈴荘で傷を抱える子どもたちと学び、穏やかに暮らしていた。佐伯道成が教師として働きはじめるまでは……。詠葉の揺れる心に気付かぬまま、生徒の不登校を解決しようと奮闘する佐伯。彼...

夫の墓には入りません (中公文庫)

中央公論新社(2019年01月22日)
  • 垣谷美雨

河童の懸場帖(かけばちょう) 東京「物ノ怪(もののけ)」訪問録 ~零れ桜にさよならを~ (マイナビ出版ファン文庫)

マイナビ出版(2019年01月21日)
  • 冬臣
  • 桔梗楓(著)
顔良し、性格良し、おまけに仕事もデキる――中折れ帽がトレードマークの河野は、ニワトコ薬局で働くやり手販売員だ。 しかし、本当の姿は「河童」!? 街に棲む神様や妖怪にも薬を売り、健康相談に乗る。 一緒に販売ルートを回る麻里は、会社で唯一河野の正体を知る理解者だ。 彼の様子に違和感を覚え、穏やかな彼が珍しく喧嘩したことを...

七まちの刃 ~堺庖丁ものがたり~ (マイナビ出版ファン文庫)

マイナビ出版(2019年01月21日)
  • 遠原嘉乃
  • くっか
あなたの心、研ぎ直します 堺で代々刃付けと呼ばれる研ぎの工程を担っている一家に生まれた凪。 鍛治が打った刃物を研いで鋭くするだけではなく、古い刃物を研ぎ直すこともある。 ある日、凪のもとにひとりの少年が訪れる。 彼は、真ん中で折れた包丁を研ぎ直してほしいと依頼するが、そこには秘密が隠されていた!? くたびれた刃...

親を愛せない子、子を愛せない親たちへ;わたしの親子論

彩流社(2019年01月21日)
  • 窪島誠一郎
作家・水上勉を実の父にもつ著者には、 生みの親と育ての親という二組の両親がある。 感受性豊かな著者は、幼少の頃から、 この両親とは別に実の両親がいるのではと感づいていたが、 35歳まで生父母の名も顔も知らずに育ち、 戦後30年以上たってから劇的な再会を果たす。 子にとって、親とは何か。 親にとって子とは? 4人の親の人生...

峠ものがたり

叢文社(2019年01月21日)
  • 久和勝美

精選 折口信夫 Ⅳ 芸能史論

慶應義塾大学出版会(2019年01月19日)
  • 折口信夫
  • 岡野弘彦
  • 長谷川政春
折口信夫の最後の弟子が後世に残す折口信夫のエッセンス 百年前・千年前に滅びた芸能の発生展開を再構築していく折口の芸能史論 「私の研究の立場は、常に発生に傾いてゐる。かうする事が、国文学史や、芸能史の考究には、最適(もっともふさはしい)方法だと考へる」 百年前・千年前に滅びたものが、個々の特殊な形に残ることに着目し、芸能...

神の島のこどもたち

講談社(2019年01月18日)
  • 中脇初枝
1952年。高校2年生のカミは、神戸に行った幼なじみを想いながらも、家族や友人と沖永良部島で暮らしていた。しかし、いつまで経っても島は米政府の統治下に置かれたまま、復興が進み豊かになっていく日本本土から分離されている。カミたち島民は、悲願である本土への復帰を訴えるため、活動を始めるが――。

耀う

青山ライフ出版(2019年01月18日)
  • 野沢霞

居た場所

河出書房新社(2019年01月17日)
  • 高山羽根子
表示されない海沿いの街の地図を片手に、私と彼女の旅が始まる――記憶と存在の不確かさを鮮やかに描き出す第160回芥川賞候補作。

藤沢新地

幻冬舎(2019年01月17日)
  • 布施高志

翼ある太陽

幻冬舎(2019年01月17日)
  • 井田素

アンドロギュノス

幻冬舎(2019年01月17日)
  • 安賽泰史