中国文学の本の一覧

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おすすめコーナー
806件中1〜20件

黄泥街 (白水Uブックス)

白水社(2018年10月12日)
  • 近藤直子
  • 残雪
「王子光(ワンツーコアン)」とは何か――滅びの街の物語  黄泥街は狭く長い一本の通りだ。両側には様々な格好の小さな家がひしめき、黄ばんだ灰色の空からはいつも真っ黒な灰が降っている。灰と泥に覆われた街には人々が捨てたゴミの山がそこらじゅうにあり、店の果物は腐り、動物はやたらに気が狂う。この汚物に塗れ、時間の止まったような混...

中国現代文学 19

ひつじ書房(2018年06月15日)
  • 中国現代文学翻訳会
  • 板東詩おり(装丁・組版)

千年の思い

大樟樹出版社(2018年05月15日)
  • 曽麗卿
  • 陳月霞
  • 大田光華
  • 葉文玲

沈黙の細胞

日販アイ・ピー・エス(2018年04月25日)
  • 望月暢子
  • 黄 序

大金王朝 北方の王者

日販アイ・ピー・エス(2018年04月10日)
  • 納村公子
  • 熊召政

中国名詩集 (岩波現代文庫)

岩波書店(2018年03月17日)
  • 井波律子

海峡を渡る幽霊:李昂短篇集

白水社(2018年02月17日)
  • 藤井省三
  • 李昂
世界的な台湾女性作家の傑作短篇集  李昂(リー・アン)は、女性の内面や性、社会の伝統との葛藤をテーマに創作を続けている、台湾で最も著名な女性作家である。英・仏・独・蘭・伊・韓・スウェーデン語など、世界各国で作品が翻訳刊行され、注目を集めている。  本書は、デビュー当時から翻訳を手掛ける藤井省三氏が、1970年〜2000年代...

三国志名言集 (岩波現代文庫)

岩波書店(2018年01月17日)
  • 井波律子
『三国志演義』は乱世を生き抜く智恵の言葉の宝庫。波瀾万丈の物語にちりばめられた名言・名句を一六〇項目選び出し、本文(原文・読み下し文・現代語訳)を掲げ、解説を付す。本文の調子の高さ、響きの楽しさに、思わず声に出して読みたくなる!三国志ファン必携、三国志初心者も楽しめる一冊。情景を彷彿させる挿絵も多数おさめる。

沈黙の遺伝子

浙江出版集団東京(2018年01月17日)
  • 望月暢子
  • 黄 序

チェロと私と牧羊犬と

浙江出版集団東京(2017年12月12日)
  • 納村公子
  • 八月長安

紫嵐の祈り 下巻

大樟樹出版社(2017年11月24日)
  • 樹紫苑
  • わたあめ
  • 光吉さくら
  • ワン・チャイ
  • 沈石渓

古代中国の語り物と説話集

東方書店(2017年11月10日)
  • 高橋稔
六朝時代以前の古い語り物の例として、「燕丹子」(荊軻の始皇暗殺の物語)などを翻訳。原文も掲載し、語りのリズムの痕跡を追究する。また、「捜神記」や「幽明録」といった「志怪小説」の生みの親「列異伝」の逸文50種を翻訳収録。志怪小説と語り物が相互に与えた影響を見る。最後に、唐代の「鴬鴬伝」などを翻訳し、六朝志怪から唐代伝奇まで、...

3億人の中国農民工 食いつめものブルース

日経BP社(2017年11月09日)
  • 山田泰司
貧しくても、学歴がなくても、田舎者でも、希望を胸に生きてきた。 けれど、繁栄から取り残された――。 磐石の習近平政権を、絶望した3億人の農民工たちが揺さぶろうとしている。 これは、今まで誰も描くことのなかった、『中国版ヒルビリー・エレジー』だ

紫嵐の祈り 上巻

インターブックス(2017年10月30日)
  • 樹紫苑
  • わたあめ
  • 光吉さくら
  • ワン・チャイ
  • 沈石渓

中国が愛を知ったころ――張愛玲短篇選

岩波書店(2017年10月26日)
  • 張愛玲
  • 濱田麻矢
「公平?人と人との関係に、公平なんて二文字はもともとありえないわ。」逃れえぬ想いの先に、彼女たちは何を見たのか。家族制度と自由恋愛。経済と感情。せめぎあう愛のかたちと、そのゆくえ。日本占領下の上海に彗星のように現れ、今なお世代を超え、中華圏で熱狂的に読み継がれている張愛玲。本邦未訳の三作品からなる短篇選。

生と死のことば――中国の名言を読む (岩波新書)

岩波書店(2017年10月21日)
  • 川合康三
人間は古来、生とは何か、死とは何か、常に考え、悩んできた。自分の老い、その先の死、さらに身近な人たちの死、それにどのように向き合ったらよいのか。孔子、荘子、曹操、陶淵明などの先哲、文人は何を思ったのか、彼らがのこしたことばから探っていく。六〇を越える名言を収める。

お茶の物語

大樟樹出版(2017年10月10日)
  • 三瓶はるみ
  • 王旭烽

13・67

文藝春秋(2017年09月30日)
  • 陳浩基
華文(中国語)ミステリーの到達点を示す記念碑的傑作が、ついに日本上陸!現在(2013年)から1967年へ、1人の名刑事の警察人生を遡りながら、香港社会の変化(アイデンティティ、生活・風景、警察=権力)をたどる逆年代記(リバース・クロノロジー)形式の本格ミステリー。どの作品も結末に意外性があり、犯人との論戦やアクションもスピ...

论语趣话--七十二篇

ユニプラン(2017年07月14日)
  • 公庄博
  • 田辺真裕
  • 刘宁