アジア文学の本の一覧

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おすすめコーナー
273件中1〜20件

90秒の別世界 短歌のとなりの物語

立東舎(2019年03月15日)
  • 千葉聡

あの子はもういない

文藝春秋(2019年02月08日)
  • 小西直子
  • イ・ドゥオン
噴出する激情、容赦ない暴力、異形のディテール。これぞ韓流“激辛”サスペンスの真骨頂だ。――千街晶之(ミステリ評論家)韓国発の弩級エンタメ「K(Korean)スリラー」が日本上陸!――少女の生活のすべては、無数のカメラに監視されていた。離れて暮らす高校生の妹が、突然姿を消した。それも、同級生の少年が不審な死を遂げたのと同時に...

星をかすめる風

論創社(2019年01月10日)
  • 鴨良子
  • イ・ジョンミョン
"一編の詩が人を変え、ひとつの言葉が世界を変える!韓国の国民的詩人・尹東柱をめぐる愛と死の物語(フィクション)。 イ・ジョンミョン氏は、歴史の事実の中に埋もれたり洩れたりしている事柄に目を向け、虚構の中にもうひとつの歴史の「真実」を描きだす韓国のベストセラー作家である。/二〇一二年に出版された本作品も、韓国で発売されるや否...

増補 遥かなる故郷 ライと朝鮮の文学試し読み

皓星社(2019年01月07日)
  • 斎藤真理子
  • 村松武司
戦後詩の出発点である『現代詩』『造形文学』などを編集した「京城」生まれの植民者三代目は、自らの存在をかけてハンセン病と朝鮮の関わりを問い続けた。 「アジアの解放、植民地解放と同時代を生きて、アジアのもつ古く重たい、象徴的なライがそこに巨大な姿を見せていた。」 「日本人が近代化のなかで切りおとしてきた、ライと朝鮮という二つの...

西晉朝辭賦文學研究

汲古書院(2019年01月01日)
  • 栗山雅央

王は愛する(上)

新書館(2018年11月28日)
  • 佐島顕子
  • キム・イリョン

ホール (Woman's Best 韓国女性文学シリーズ5)

書肆侃侃房(2018年10月28日)
  • カン・バンファ
  • ピョン・ヘヨン

ひとり

三一書房(2018年09月10日)
  • 岡裕美
  • キム・スム
私が書きたかったのは、加害者か被害者か、男性か女性かを抜きにしてひとりの人間が引き受けねばならなかった苦痛についてです。 そして、その苦痛を崇高で美しい徳に昇華させた魂についてです。 日本の読者の方々が、私の小説を読んで多くの点に共感されることを願っています。 (著者から日本語版読者へ)

別れの谷 (消えゆくこの地のすべての簡易駅へ)

三一書房(2018年08月10日)
  • 朴垠貞
  • 小長井涼
  • イム・チョル
「わたしのことを記憶しつづけていてください」 夢から覚めたとき、それは見捨てられた駅が話しかけてきたのだと思った。この小説はそんなふうにして生まれた。 だから、二人の男、それから二人の女をめぐるエピソードより成るこの小説の本当の主人公はあの簡易駅なのだ。 「別れの谷」という悲しき名を背負ってそこに生まれた駅は、もはや皆か...

羞恥

みすず書房(2018年08月02日)
  • 斎藤真理子
  • チョン・スチャン
主人公たち三人は、北朝鮮から韓国に脱出してきた「脱北者」。彼らには亡命の過程で家族を失うという共通点があった。全身を羞恥心に貫かれた韓国での生活。社会に渦巻く脱北者への疑いと警戒、不信。彼らの悲痛でささやかな倫理感は経済至上主義に押しつぶされる。やがてオリンピックの選手村建設予定地で、朝鮮戦争にさかのぼる大量の人骨が出土し...

春の宵 (Woman's Best 韓国女性文学シリーズ4)

書肆侃侃房(2018年06月11日)
  • 橋本智保
  • クォン・ヨソン

インドとんち百譚 (Classics&Academia)

まちごとパブリッシング(2018年03月06日)
  • ラース・ビハーリー・ボース
  • 渋沢青花

中国現代文学 18

ひつじ書房(2017年12月20日)
  • 中国現代文学翻訳会
  • 板東詩おり(装丁・組版)

越えてくる者、迎えいれる者 ー 脱北作家・韓国作家共同小説集

アジアプレス・インターナショナル 出版部(2017年12月08日)
  • 和田とも美
  • ト・ミョンハク
  • イ・ジミョン
  • ユン・ヤンギル
  • キム・チョンエ
  • ソル・ソンア
  • イ・ウンチョル
  • 李青海
  • 李平宰
  • 鄭吉娟
  • 尹厚明
  • 李星雅
  • 方珉昊
  • 愼珠熙

ゾンビたち試し読み

論創社(2017年11月28日)
  • キム・ジュンヒョク
  • 小西直子

タゴールの世界: 我妻和男著作集

第三文明社(2017年11月12日)
  • 我妻和男
「インドの心とベンガル文化を知る!」──タゴール研究に身を献げ、日印文化交流の懸け橋として生きた碩学の論考を集成。「タゴール入門」であるとともに、日本とタゴールの交流に関する基本文献となる。また、インドの言語状況や社会を概観することもできる。  本書は、日本におけるタゴール研究、ベンガル語とベンガル文化・文学研究の碩学と...

13・67

文藝春秋(2017年09月30日)
  • 陳浩基
華文(中国語)ミステリーの到達点を示す記念碑的傑作が、ついに日本上陸!現在(2013年)から1967年へ、1人の名刑事の警察人生を遡りながら、香港社会の変化(アイデンティティ、生活・風景、警察=権力)をたどる逆年代記(リバース・クロノロジー)形式の本格ミステリー。どの作品も結末に意外性があり、犯人との論戦やアクションもスピ...

師任堂(サイムダン) 、色の日記 (上)

新書館(2017年08月29日)
  • 李明華
  • パク・ウンリョン
  • ソン・ヒョンギョン