英米文学の本の一覧

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おすすめコーナー
33,740件中1〜20件

ジョヴァンニの部屋 (白水Uブックス)

白水社(2019年02月21日)
  • ジェームズ・ボールドウィン
  • 大橋吉之輔
トランプ政権下のアメリカで再注目される、黒人文学の代表作家が同性愛をテーマに描いた代表作。待望の新装復刊! 解説=金原瑞人

ニックス

早川書房(2019年02月20日)
  • 佐々田雅子
  • ネイサン ヒル
売れない作家サミュエルはテレビのニュース番組を見ていて驚愕した。映っていたのは長年行方不明の母親、しかも、州知事に石を投げていたのだ! サミュエルは母の伝記で一儲けしようと考え母の半生を調べはじめるが、そこには想像もしない事実が待っていた。

悪魔の赤い右手 殺し屋を殺せ2 (ハヤカワ文庫NV)

早川書房(2019年02月06日)
  • 田口俊樹
  • クリス・ホルム
親友を殺された殺し屋専門の殺し屋ヘンドリクスは、全米のギャング組織を束ねる〈評議会〉に復讐を誓うが……。シリーズ第2弾!

円環宇宙の戦士少女 (ハヤカワ文庫SF)

早川書房(2019年02月06日)
  • 中原尚哉
  • クローディア・グレイ
故郷の惑星を救うため、戦闘艇パイロットのノエミは、遺棄船で発見したロボットと共に〈ゲート〉を抜けて円環世界へと向かった!

追憶のマスカレード (海外文庫)

扶桑社(2019年02月02日)
  • リサ・マリー・ライス
  • 上西京

心霊電流 下

文藝春秋(2019年01月30日)
  • スティーヴン・キング
  • 峯村利哉

心霊電流 上

文藝春秋(2019年01月30日)
  • スティーヴン・キング
  • 峯村利哉
僕が少年だった日、町にやってきた若き牧師と、やがて訪れた悲劇。キングが怪奇小説の巨匠たちに捧げた慟哭と狂気と恐怖の物語。

メアリ・ポピンズ

朝日出版社(2019年01月26日)
  • 安野光雅
  • 岸田衿子
  • トラバース
空から風にのってやってきた、メアリ・ポピンズと不思議な世界へ。 安野光雅が描く、美しい絵の中へ遊びにゆきます。 ロンドンの美しい桜通りに住むバンクス家に、ある朝、こうもり傘を差した乳母、メアリ・ポピンズが東風に乗って現れます。彼女がやって来てから、子どもたちは大喜び。指をぱちんと鳴らすと魔法のように散らかった部屋が片づき...

作家の運:デイヴィッド・ロッジ自伝

白水社(2019年01月25日)
  • デイヴィッド・ロッジ
  • 高儀進
充実期の作家人生を振り返る  本書は、未邦訳の自伝『生まれるにはなかなか良い時』(1935年生まれのロッジが75年に『交換教授』で名声を確立するまで)の続編で、現代の英国文学の巨匠が、作家として脂の乗った、1976年(41歳)から91年(56歳)までを回顧するメモワール。  本書の白眉は、1984年、『小さな世界』が1票...

天才作家の妻 40年目の真実 (ハーパーBOOKS)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2019年01月25日)
  • 浅倉卓弥
  • メグウォリッツァー

カート・ヴォネガット全短篇 3 夢の家

早川書房(2019年01月22日)
  • 伊藤典夫
  • 鳴庭真人
  • 大森望
  • カート・ヴォネガット
  • 谷崎由依
  • 浅倉久志
  • 宮脇孝雄
すぐれた作品群を遺し、多くの人々に愛された作家カート・ヴォネガット。その生涯にものした全短篇を8ジャンルに分類、全4巻で隔月刊行する第3巻には、表題作ほか「働き甲斐vs富と名声」テーマの24篇を収録。没後10年を経て刊行する決定版。解説:川上弘美

パトリック・メルローズ4: マザーズ・ミルク

早川書房(2019年01月22日)
  • 手嶋由美子
  • 国弘喜美代
  • エドワード・セント・オービン
結婚をして息子をえたパトリックだが、子どもへの強すぎる愛を持つ妻やニューエイジ団体にはまる母に翻弄されるばかり。メルローズ家は過去の呪縛から逃れられないのか? 家族の新しい世代だけが変化への希望だった。英国最高峰の文学賞ブッカー賞最終候補作

ビール・ストリートの恋人たち

早川書房(2019年01月22日)
  • 川副智子
  • ジェイムズ・ボールドウィン
冤罪で収監された恋人ファニーを救うため、彼との子を妊娠中のティッシュは奔走するが……若き恋人たちを描いたボールドウィンの名作が新訳で登場。アカデミー賞受賞作「ムーンライト」のB・ジェンキンズ監督により映画化。解説:本合陽(東京女子大学教授)

世界名作探偵小説選

作品社(2019年01月20日)
  • 山中峯太郎
  • サックス・ローマー
  • 平山雄一
  • エドガー・アラン・ポー
  • バロネス・オルツィ
『名探偵ホームズ全集』全作品翻案で知られる山中峯太郎による、つとに高名なポーの三作品、「隅の老人」のオルツィと「フーマンチュー」のローマーの三作品。翻案ミステリ小説、全六作を一挙大集成! 「日本シャーロック・ホームズ大賞」を受賞した『名探偵ホームズ全集』に続き、平山雄一による原典との対照の詳細な註つき。ミステリマニア必読!...

レッド・クイーン 3 王の檻 (ハーパーBOOKS)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月18日)
  • ヴィクトリア エイヴヤード
  • 田内志文

探偵アローウッド 路地裏の依頼人 (ハーパーBOOKS)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月18日)
  • 矢沢聖子
  • ミックフィンレー

ミス・マープルと13の謎【新訳版】 (創元推理文庫)

東京創元社(2019年01月12日)
  • 深町眞理子
  • アガサ・クリスティ
「未解決の謎か」――ある夜、ミス・マープルの家に集った客が口にしたその言葉がきっかけで、〈火曜の夜〉クラブが結成された。毎週火曜日の夜、ひとりが個人的に知っている謎を提示し、ほかの五人が推理を披露するのだ。凶器なき不可解な殺人「アシュタルテの祠」、動機と機会の奇妙な交錯「動機対機会」など傑作ぞろいの13 編。ミステリの女王...

教授と麦わら帽子 (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月11日)
  • ベティニールズ
  • 新井ひろみ
レディ・クレスウェル――白血病の疑い。61歳。 近親者、チャールズ・クレスウェル教授……。 「ああ、どうしてこんなことになるの」ジュディスはつぶやいた。 勤務先の病院に、まさか彼の母親が入院しているなんて。 1カ月の休暇から戻った看護師のジュディスは、書類を見て愕然とした。 病室の巡回で、見舞いに来たチャールズと会いません...

ナニーの秘密の想い人 (ハーレクイン・ディザイア)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月11日)
  • ジョスウッド
  • 仁嶋いずる
わたしは秘書兼ナニー。 ボスの妻でも、幼子の母でもない……。 両親に育児放棄されて育ったケイシーは、愛に溢れた家庭を夢見ていた。 だが浮気者の元夫の手酷い裏切りのあと、失意の底から上がれずにいた。 そんなとき気鋭の実業家アーロンの秘書の職を得るが、 すぐに二人は激しく惹かれ合い、一夜だけという約束で結ばれる。 8カ月後、...

愛なき富豪と孤独な家政婦 (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月11日)
  • ジェニー ルーカス
  • 三浦万里
数多の女性たちを虜にしておきながら、愛だけは与えない男。 それが家政婦のエマが7年間仕えてきた雇い主、 世界的なホテル王チェーザレ・ファルコネッリだ。 彼に快適な生活を送らせるべく、エマは料理や掃除はもちろん、 ときには主のベッドに居座る美女を追い払う役目までも担ってきた。 でもまさかそのベッドで、私自身が目覚めることにな...