外国文学・著者別の本の一覧

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活きる (中公文庫)

中央公論新社(2019年01月22日)
  • 飯塚容
  • 余華

イヴの娘

春風社(2019年01月10日)
  • 宇多直久
  • オノレ・ド・バルザック
モダンスタイルで装飾された銀行家の室内、化粧芬々たる女性たちのあらゆる富を動員した貴族社会の大夜会、伯爵夫人にふりかかる野心家の恋……パリ上流社会に「挑戦」する作家の物語。80年ぶりの新訳。

星をかすめる風

論創社(2019年01月10日)
  • 鴨良子
  • イ・ジョンミョン
"一編の詩が人を変え、ひとつの言葉が世界を変える!韓国の国民的詩人・尹東柱をめぐる愛と死の物語(フィクション)。 イ・ジョンミョン氏は、歴史の事実の中に埋もれたり洩れたりしている事柄に目を向け、虚構の中にもうひとつの歴史の「真実」を描きだす韓国のベストセラー作家である。/二〇一二年に出版された本作品も、韓国で発売されるや否...

浮世の画家〔新版〕 (ハヤカワepi文庫)

早川書房(2019年01月10日)
  • Kazuo Ishiguro
  • カズオイシグロ
  • 飛田茂雄
戦時中、日本精神を鼓舞する作風で名をなした画家の小野は、終戦を迎えたとたん周囲から疎んじられ……。ノーベル賞作家の出世作

カサンドラ 炎をまとう女 (マグノリアロマンス)

オークラ出版(2019年01月09日)
  • 荻窪やよい
  • ミア・マーロウ
  • en
  • MiaMarlowe

あなたの疵が癒えるまで (ライムブックス)

原書房(2019年01月09日)
  • Mary Balogh
  • メアリバログ
  • 山本やよい
アグネスは田舎のコテージで姉と二人、ひっそりと暮らしている。そんな日常が、親友の結婚祝いの席で、息をのむほど美しいポンソンビー子爵フラヴィアンからダンスを申し込まれてから一変した。  フラヴィアンは英仏戦争に出征した際に負った怪我の後遺症で、記憶と発話に障害がある。会った人のこともよく忘れてしまうのだが、アグネスのことはな...

テキサスの風と大地に抱かれて (マグノリアロマンス)

オークラ出版(2019年01月09日)
  • マヤ・バンクス
  • 多田桃子

ミドルマーチ1 (光文社古典翻訳文庫)

光文社(2019年01月08日)
  • 廣野由美子
  • George Eliot
  • ジョージ エリオット

おやすみの歌が消えて (単行本)

集英社(2019年01月04日)
  • 越前敏弥
  • リアノン・ネイヴィン
小学校に、「じゅうげき犯」がきた。おにいちゃんが死んだ。 ママもパパも、もうぼくを見ない―― 「パン パン パン」 小学校に、銃声と叫び声が鳴り響く。あの日から、全てが変わった。 ザックの兄で10歳のアンディは、「じゅうげき犯」に殺されて死んだ。 母は「おやすみの歌」をもう歌ってくれないし、父も様子がおかしい。 ひと...

不倫 (角川文庫)

KADOKAWA(2018年10月24日)
  • パウロ・コエーリョ
  • 木下眞穂
「生きることとは愛すること」――。 優しい夫と二人の子どもに恵まれ、ジャーナリストとして活躍するリンダ。誰もが羨む暮らしを送る一方で彼女は、理由のわからない孤独や不安に苛まれ、変化すること、変わらないでいることに恐怖を感じはじめていた。そんな折り、再会したかつての恋人……。周囲を巻き込み、刺激と情熱に溺れ、すべてを失いかけ...

人民の名のもとに〈下巻〉

グローバル科学文化出版(2018年10月15日)
  • 周梅森
  • 岩切沙樹

馮驥才傑作選

朝日出版社(2018年10月15日)
  • 馮驥才
  • 森川陽子

人民の名のもとに〈上巻〉

グローバル科学文化出版(2018年10月15日)
  • 周梅森
  • 岩切沙樹

生命のエネルギー (アナスタシア―ロシアの響きわたる杉シリーズ)

直日(2018年10月11日)
  • にしやま やすよ
  • ウラジーミル メグレ
  • 岩砂晶子

サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記

評論社(2018年10月10日)
  • 武富博子
  • Diana Harmon Asher
  • ダイアナ・ハーモン アシャー
ジョセフは中学一年生。ADD(注意欠陥障害)があり、集中しなくてはいけないときに気が散ってしまう。そんなジョセフが、陸上競技クラブに入ることになってしまい、クロスカントリーに挑戦する。大キライな運動。だけど、最後までやりぬくだけでいい、歩いてもいい、と監督に励まされ、なんとか続けるうちに……読後感さわやかな、楽しい物語。

生意気盛り[新装版]

九州大学出版会(2018年10月03日)
  • 恒吉法海
  • ジャン・パウル

あの頃、君を追いかけた (講談社文庫)

講談社(2018年08月10日)
  • 泉京鹿
  • 阿井幸作
  • 九把刀
「あなたって本当に幼稚」。優等生だ し可愛いし、だけどクールな君が、あ る日、後ろの席にやってきた。勉強嫌い の俺に、容赦ない指導を繰り出す君。放 課後の教室、帰り道、いつの間にか俺の 毎日は、その笑顔でいっぱいになってい た。誰もが、切なくて愛しい「あの頃」を 思い出す。青春ラブストーリーの翻訳版。

ナガサキの郵便配達

ナガサキの郵便配達制作プロジェクト/スーパーエディション(2018年08月01日)
  • 海渡千佳
  • Peter Townsend
  • 中里重恭
  • ピーター タウンゼント

完全版 土地 6巻

クオン(2018年07月25日)
  • 朴景利
  • 金正出
  • 吉川凪
<6巻あらすじ> 西姫は吉祥と結婚することを考えていた。しかし吉祥は、会寧にいる子連れの若い寡婦と結婚するつもりだと言う。真偽を確かめるため、西姫は吉祥と会寧に行ってその寡婦に会い、帰りに事故で負傷する。一方、西姫に完膚なきまでに拒絶された相鉉は朝鮮に戻り、妓生になった鳳順(紀花)と再会する。 平沙里を出た村人たちのその後...

狂人の船 (創造するラテンアメリカ)

松籟社(2018年07月20日)
  • Cristina Peri Rossi
  • 南映子
  • クリスティーナ ペリ=ロッシ
ウルグアイ出身の作家・詩人クリスティーナ・ペリ=ロッシの長篇小説邦訳。 終わりのない旅を続ける亡命者エックス。出会いと別れ、獲得と喪失を繰り返す遍歴のはてに見出されるものとは。 母国ウルグアイの圧制を逃れ、亡命という「痛みを伴う複雑な経験」をくぐり抜けた著者がつづる、現代の遍歴の物語。