カ行の著者の本の一覧

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おすすめコーナー
1,619件中1〜20件

不倫 (角川文庫)

KADOKAWA(2018年10月24日)
  • パウロ・コエーリョ
  • 木下眞穂
「生きることとは愛すること」――。 優しい夫と二人の子どもに恵まれ、ジャーナリストとして活躍するリンダ。誰もが羨む暮らしを送る一方で彼女は、理由のわからない孤独や不安に苛まれ、変化すること、変わらないでいることに恐怖を感じはじめていた。そんな折り、再会したかつての恋人……。周囲を巻き込み、刺激と情熱に溺れ、すべてを失いかけ...

完全版 土地 6巻

クオン(2018年07月25日)
  • 朴景利
  • 金正出
  • 吉川凪
<6巻あらすじ> 西姫は吉祥と結婚することを考えていた。しかし吉祥は、会寧にいる子連れの若い寡婦と結婚するつもりだと言う。真偽を確かめるため、西姫は吉祥と会寧に行ってその寡婦に会い、帰りに事故で負傷する。一方、西姫に完膚なきまでに拒絶された相鉉は朝鮮に戻り、妓生になった鳳順(紀花)と再会する。 平沙里を出た村人たちのその後...

黒い砂

新幹社(2018年04月01日)
  • 李恵子
  • ク ソウン

最後に鴉がやってくる (短篇小説の快楽)

国書刊行会(2018年03月30日)
  • イタロ・カルヴィーノ
  • 関口英子
死にゆく者はあらゆる種類の鳥が飛ぶのを見るだろう―― 自身のパルチザン体験や故郷の生活風景を描いた 〈文学の魔術師〉カルヴィーノの輝かしき原点となる 第一短篇集、待望の刊行! 森に現れた少年は射撃の腕をかわれてパルチザン部隊と行動をともにする。やがて、遭遇した敵の兵士に対して少年の銃が狙いを定めたのは……緊張感漂う表題作...

新しきイヴの受難

国書刊行会(2018年03月27日)
  • Angela Carter
  • アンジェラ カーター
  • 望月節子
ロンドンからやってきたイヴリンにとって、ニューヨークは身の毛のよだつゴシックの闇のような街であった。この汚穢に満ちた街でイヴリンは黒人娼婦レイラと出会い、ともに暮らし始めるものの、彼女が重病に陥るや彼女を捨てクルマで砂漠へと向かう。みずからの心象風景にふさわしい世界に魅了されるイヴリンだったが、ガス欠で身動きがとれなくなり...

あまりにも真昼の恋愛 (韓国文学のオクリモノ)

晶文社(2018年03月13日)
  • すんみ
  • キムグミ
恋をしたとまでは言えなくても、 恋愛っぽいなにかをした女と再会して、 お互いが気づいてしまったらどうなるだろう。 視線は一方的でなければならず、 交換されてはならなかった――。 会社での地位を失った男が思い出したのは、 16年前のある関係だった。 第7回若い作家大賞を受賞した表題作や、 若い作家賞受賞作「趙衆均氏の世界」...

【Amazon.co.jp 限定】黄金時代

翰林書房(2018年02月01日)
  • Kenneth Grahame
  • 三宅興子
  • 松下宏子
  • ケネスグレアム

木のぼり男爵 (白水Uブックス)

白水社(2018年01月25日)
  • イタロ・カルヴィーノ
  • 米川良夫
男爵家の長子コジモは十二歳でカタツムリ料理を拒否して木に登り、以来、一生を樹上で暮らすことに。奇想天外にして痛快無比な冒険。

青邱野譚

作品社(2018年01月25日)
  • 金敬鎮
  • 梅山秀幸

わが闘争2 恋する作家

早川書房(2018年01月24日)
  • Karl Ove Knausg〓rd
  • 安藤佳子
  • カール・オーヴェ クナウスゴール
  • 岡本健志
妻と別れ、ストックホルムに移り住んだ作家クナウスゴール。そこで彼は、数年前に魅了された個性的な詩人リンダと再会し、恋に落ちる。しかし家族生活と芸術活動の両立はとても難しかった。破格の面白さに世界の読書家がうなったノルウェー発のベストセラー!

麻薬常用者の日記〔新版〕 III煉獄篇

国書刊行会(2017年12月30日)
  • 植松靖夫
  • アレイスター・クロウリー
「汝の意志するところを行なえ。これこそ法のすべてとならん」―― 〈中毒〉の鎖を断ち切り、囚われた心を解き放つために。 太陽が、大空が、海が、大地が、言語を絶した秘蹟に加わる。 煉獄の山の頂点で二人に訪れる福音、そして人生の謎に対する答えとは。 20世紀最大の魔術師にしてカリスマ的アーティスト、アレイスター・クロウリー自...

ビガイルド 欲望のめざめ

作品社(2017年12月26日)
  • 青柳伸子
  • トーマス・カリナン
ソフィア・コッポラ カンヌ映画祭監督賞受賞作 原作小説 ニコール・キッドマン主演 映画『The Beguild/ビガイルド 欲望のめざめ』2018年2月全国ロードショー

林檎の樹 (新潮文庫)

新潮社(2017年12月25日)
  • John Galsworthy
  • ゴールズワージー
  • 法村里絵
徒歩旅行の途中、果樹園のある農場に宿を求めたロンドンの学生アシャースト。彼はそこに暮らす可憐な少女、ミーガンに心を奪われる。月の夜、白い花を咲かせる林檎の樹の下でお互いの愛を確かめ合った二人は、結婚の約束をする。だが旅立ちの準備で町へ出たアシ ャーストを待っていた運命は─。自然の美と神秘、恋の陶酔と歓び、そして青春の残酷さ...

走れ、オヤジ殿 (韓国文学のオクリモノ)

晶文社(2017年12月12日)
  • 古川綾子
  • キムエラン
臨月の母を捨て出奔した父は、 私の想像の中でひた走る。 今まさに福岡を過ぎ、ボルネオ島を経て、 スフィンクスの左足の甲を回り、 エンパイア・ステート・ビルに立ち寄り、 グアダラマ山脈を越えて、父は走る。 蛍光ピンクのハーフパンツをはいて、 やせ細った毛深い脚で――。 若くして国内の名だたる文学賞を軒並み受賞しているキム・...

駐露全権公使 榎本武揚(上) (群像社ライブラリー)

群像社(2017年12月08日)
  • 藤田葵
  • カリキンスキイ
三百年の鎖国から目覚めたばかりの日本は海軍中将・榎本武揚をロシアへ派遣した。両国間で初の特命全権公使となった榎本に託された最大の課題は樺太(サハリン)の帰属をめぐる領土交渉。わずか六年前には天皇に刃向かって国賊と呼ばれ牢獄に入っていた男が公使であることを傲慢で自尊心の強いロシア皇帝が許容できるのか。難題が待ち構えるペテルブ...

駐露全権公使 榎本武揚(下) (群像社ライブラリー)

群像社(2017年12月08日)
  • 藤田葵
  • カリキンスキイ
帝都ペテルブルグで思いのほかロシア皇帝に気に入られ他国の外交官もうらやむほどの厚遇を受けていた榎本武揚であったが、西郷隆盛の思惑を受けて随行員に加わっている足利書記官の単独行動には不安がつのる。領土交渉が大きな進展をみせて千島列島を含めた条約締結に向かう一方で、ロシアとの外交を日本政府内の主導権争いに利用しようとする暗躍が...

ヘレネのはじめての恋 (ライムブックス)

原書房(2017年12月08日)
  • 小林由果
  • Lisa Kleypas
  • リサクレイパス
婚約者で大人の男性であるウィンターボーンに突然キスされ、驚きのあまり引き籠ってしまった箱入り娘のヘレン。周囲はその様子を見て誤解し、二人の婚約を解消させるが、彼女は実はウィンターボーンに惹かれていた。このまま離ればなれになるのは耐えられないと思ったヘレンは勇気をふりしぼり、ウィンターボーンのもとを訪れ、彼の誤解を解こうとす...

麻薬常用者の日記〔新版〕 II地獄篇

国書刊行会(2017年11月29日)
  • 植松靖夫
  • アレイスター・クロウリー
「汝の意志するところを行なえ。これこそ法のすべてとならん」―― 〈中毒〉の鎖を断ち切り、囚われた心を解き放つために。 衝撃的な出会いを経て結ばれた二人の蜜月トリップの終着点は、天国ではなく。 激しい欲望の彼方、すっかり麻痺した頭の中に、はかり知れぬ深淵がよこたわる。 20世紀最大の魔術師にしてカリスマ的アーティスト、ア...

ゾンビたち試し読み

論創社(2017年11月28日)
  • キム・ジュンヒョク
  • 小西直子

ドニャ・バルバラ (ロス・クラシコス)

現代企画室(2017年11月15日)
  • R ́omulo Gallegos
  • ロムロガジェゴス
  • 寺尾隆吉
ラテンアメリカ文学の「古典中の古典」、待望の翻訳成る! 植民地支配を断ち、独立して100年有余。迫りくる北の米帝国の脅威に対抗して、国家統合へと向かう20世紀初頭のベネズエラの平原を舞台に、スリルに富む冒険物語と恋愛ドラマで描く大作。 ガジェゴスは、過酷な自然世界と、的確な指導のもとで富を生む希望を秘めた世界とを組み合わ...