歴史・時代小説の本の一覧

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おすすめコーナー
20,277件中1〜20件

天命新刊

光文社(2019年01月22日発売予定)
  • 岩井三四二

遠き旅路新刊

新日本出版社(2019年01月20日発売予定)
  • 能島龍三
中国戦線に派遣された岡田誠三郎は、騎兵連隊からアヘン売買に関わる軍の機関に転属になる。最前線での捕虜少年の斬首、アヘン中毒でやせ衰えた遺体との遭遇などの壮絶な体験、そして妻となる久美との出会い、焼け野原の東京での生活……。豊富な史料によって作品世界を構成し、戦争の当事者として向き合い描いた長編。

戦歌

幻冬舎(2019年01月18日)
  • 由木輪

半武士

西田書店(2019年01月17日)
  • 村田省吾

新装版 祇園女御 上 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 瀬戸内寂聴
平安時代末期、後の白河上皇がまだ東宮だったころ、その妃として藤原道子は入内した。東宮17歳、道子28歳だった。年の差に気後れする道子を、大人びた東宮は寵愛する。だがなかなか懐妊できず、やがてずっと年下の新しい妃・賢子が入内してくる。東宮の寵愛は賢子に移っていき、東宮が白河帝として即位したころには、道子は里帰りが多くなってい...

寺町哀感 九頭竜覚山 浮世綴(三) (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 荒崎一海
深川一の人気芸者を妻にし、花街門前仲町でなにかと頼りにされる九頭竜覚山。剣の腕も立つが、それだけに敵も多い。三人の刺客を棒術で撃退するが、初めて傷を負う。同じ夜、辻斬と強盗があった。大店の料理屋の若旦那が殺された。美人姉妹のいる居酒屋からの帰りだった。北町奉行所の定町廻り柴田喜平次の疑念を聞いた覚山は動き出すのだが!? 深...

新装版 祇園女御 下 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 瀬戸内寂聴
皇族と藤原氏の勢力争いの中で即位した白河帝は、専横を強めて先帝との約束も反故にし、実子に譲位して院政を始める。「治天の君」と呼びなわされた。帝位に就けなかった皇弟・三の宮は花園に隠棲する。一方、帝と距離を取っていた道子に傀儡子の頭・鷲丸が接近し、下僕のようにして仕えだした。院に預けられてから逃げ出した美少女・たまきは、鷲丸...

大江戸閻魔帳 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 藤井邦夫
蔦屋重三郎の娘から、店に持ち込まれた写楽の大首絵の真贋を確かめたいと相談を受けた若き戯作者、青山麟太郎。落款がないだけで、出来はすこぶるよい。だが持ち込んだ御家人は、自宅で殺されていた。臨時廻り同心や岡っ引と知り合い、麟太郎は次々と事件に巻き込まれていく。そして麟太郎を見守る南町奉行・根岸肥前守との拘わりは? 大江戸の「探...

新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 平岩弓枝
大雪に慌てる江戸。雪のために帰路を失った北町御番所の同心たちに振る舞われた酒に毒が盛られていた。さらに、北町御番所の前に置かれた雪だるまの中から遺体が発見される! 探索に出た新八郎だが、そこには賄賂の横行、大奥を足がかりにした私利私欲の政治に翻弄される旗本たちの姿があった。幕府の威信を揺るがす事件の陰にある2年前の哀しい出...

幕末物語 失蝶記 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 山本周五郎
佐幕、尊皇、攘夷――さまざまな思想が対立した動乱の幕末。桜田門外の変を水戸藩藩士の視点から描く異色作「染血桜田門」、長州征伐の中に起こった悲劇を描く「長州陣夜話」、戊辰戦争、甲州勝沼の戦いを描く傑作「米の武士道」や出羽国での新庄の戦いを舞台に勇敢な少女を主人公に描いた「峠の手毬唄」など、揺れる人心の中に変わらぬものとは何か...

分家の始末 下り酒一番(二) (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 千野隆司
芝浜松町にある酒問屋武蔵屋の分家は、次男次郎兵衛に任されている。だが辛抱が足りず見栄っ張りで、困ると本家の母親お丹に泣きつくばかり。旗本御用達を餌に借金の保証人となるが、それが月々ふくれあがっていた。妾腹三男で主にはなれない手代の卯吉は、新酒「稲飛」の販売を任され奮闘していたが、義母のお丹は、卯吉の新酒買い付け代金を次郎兵...

父が子に語る長崎屋源右衛門の生涯 【改訂増補モノクロ版】

長崎屋源右衛門末裔出版(2019年01月15日)
  • 江原秀敏

跳ぶ男

文藝春秋(2019年01月12日)
  • 青山文平
藩の命運をかけ、少年は舞った。荒涼たる土地に生まれた十五歳が、芸によって摑んだ一筋の光。土地も金も水も米もない、ないない尽くしの藤戸藩に、道具役(能役者)の長男として生まれた屋島剛は、幼くして母を亡くし、嫡子としての居場処も失った。以来、三つ齢上の友・岩船保の手を借りながら独修で能に励んできたが、保が切腹を命じられた。さら...

あやかし淫秘帖 隠蜜双紙 (コスミック・時代文庫)

コスミック出版(2019年01月11日)
  • 睦月影郎
  • とやまみーや

叛き者: 疾風の義賊二 〈新装版〉 (徳間時代小説文庫)

徳間書店(2019年01月11日)
  • 辻堂魁
仇敵である公儀御目付・鳥居耀蔵と米仲買商らの悪事を天下に曝し、庶民の喝采を浴びた乱之介ら天保世直党が江戸に帰ってきた! 蘭医・松井万庵を冤罪で陥れようとする耀蔵の悪意に気付いた乱之介は、捕らわれた万庵を救おうと計画を練る。一方、乱之介と不思議な縁で結ばれた好敵手・目付の甘粕孝康は乱之介の驚くべき過去を探り当てた。熱い情けと...

しのぶ草 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫)

角川春樹事務所(2019年01月11日)
  • 篠綾子

泣かせ川: もんなか紋三捕物帳 (徳間時代小説文庫)

徳間書店(2019年01月11日)
  • 井川香四郎
法で裁けぬ奴らを裏で始末する桶師の鬼三郎は、布袋屋知右衛門に姉と共に苦界に落とされた娘に頼まれ、彼の悪事を晒す機会を狙っていた。しかし、知右衛門は縁日で絡まれ、頭を強打し、記憶を無くしてしまう。その直後、彼の娘が拐かされ、身代金を要求する文が届く。門前仲町の岡っ引の紋三が調べに乗り出すが……。 4社合同企画の「もんなか紋三...

謀叛花: 妖草師 (徳間時代小説文庫)

徳間書店(2019年01月11日)
  • 武内涼
江戸中期、宝暦の世。西国では豪商が襲われ、一家皆殺しの上、全財産を奪われるという凄惨な事件が連続、ついに京でも凶行が演じられた。異界草と闘う若き妖草師・庭田重奈雄は犯行の手口から妖草を操る一味に辿り着くが、頭目はさらに上の何者かに操られており、遠からず天下がひっくり返る大事が起こるとの言葉を遺す。それは、現将軍実弟・田安宗...

柳生三代の鬼謀 (徳間時代小説文庫)

徳間書店(2019年01月11日)
  • 鳥羽亮
居ながらにして勝つ。 剣の神髄、新陰流の全てを描く! 上泉伊勢守から無刀取りの会得を託され、艱難辛苦の末、奥義を受け継いだ石舟斎。徳川将軍家兵法指南役となり天下に新陰流の名を轟かせた宗矩。廻国修行で己の剣を磨き流派の深化に務めた十兵衛。 偉大なる剣客三代を余すところなく活写! 剣戟小説の第一人者が描く長篇歴史小説。