経済・社会小説の本の一覧

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おすすめコーナー
1,270件中1〜20件

住友を破壊した男 伊庭貞剛伝

PHP研究所(2019年02月28日)
  • 江上剛
すごい男がいた! 住友財閥を破壊する覚悟で改革を行った、第二代総理事・伊庭貞剛の知られざる生涯を描いたノンフィクションノベル。

うまい話あり (角川文庫)

KADOKAWA(2019年01月25日)
  • 城山三郎
出世コースから外された太平製鉄不動産の津秋に、うまい話がころがりこんだ。アメリカ系資本の石油会社がガソリン・スタンドの経営者を集めているというのだ。脱サラを目指す男の奮闘記。

集団左遷 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 江波戸哲夫
篠田洋が本部長を命じられた首都圏特販部は、大量解雇を目的とした新設部署だった。各部署からの精鋭50名というのは名ばかりで、不況下の不動産業界で初年度60億という実現不可能な販売計画を副社長の横山は押しつけてくる。しかも他部署からは妨害すら受ける始末。社内で無能とされた部下たちとなんとか陣営を整えた篠田は、奇蹟の大逆転をめざ...

新装版 銀行支店長 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 江波戸哲夫
大手銀行支店長の片岡史郎は、合併した信金の本店だった飯田橋支店の立て直しを副頭取から命じられる。信金の猛者たちが巣くう牙城に腹心の部下二人と乗り込んだ片岡は、古参組の抵抗に遭いながらも、垂範率先して徐々に三友イズムの浸透させていく。だが勝手の違う融資先には手を焼き、部下をやる気にさせ融資を決めたビューティーサロンのスキャン...

リベンジ 巨大外資銀行 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 高杉良
かつて在籍していた全米第二位の巨大投資銀行を相手に、若き日本人ビジネスマン西田が果敢に挑む。世界的な金融不況で破滅するのはどちらだ? 裏切りが横行し欲望が渦巻く国際金融戦争の実態と、日本人の生きざまを高杉良が生々しく描く!  【解説/高成田享】

奇跡の改革 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2019年01月04日)
  • 江上剛
本業消滅!? 未曾有の危機に立ちあがった男たちがいた! 富士フイルムの“V字回復”をモデルにした感動のノンフィクション小説。 日本写真フイルムは未曾有の危機に陥っていた。デジタルカメラの台頭により、本業であるフィルムの需要が急激に消滅しつつあったのだ。この「本業消失」という非常事態に際し、立ちあがった者たちがいた――。これ...

管理職降格 (文春文庫)

文藝春秋(2019年01月04日)
  • 高杉良
【心揺さぶる長編ビジネス小説の傑作】職場では左遷の危機、妻は不倫、娘は万引きあなたなら、どうする!?競合デパートとしのぎを削る大松屋銀座店の法人外商部課長・津川直二郎は、突然、大口顧客から取引停止を通告される。年商二億円の商権を失う危機に、左遷を仄めかす上司。津川が挽回に奔走する最中、妻は不倫に走り、娘は万引き事件を起こし...

風の果て

東銀座出版社(2018年11月10日)
  • 石川武雄
病魔、生と死の葛藤、そして過疎化。南房総・鋸南町を舞台に老夫婦の介護と生と死。 愛と苦悩の絆の中で地域社会と深く結びついてゆく、若者の覚悟と成長の物語。 過疎化に苦しむ実際の町を舞台に、若者たちが出会い、恋し、成長していく。 小説のスタイルをとりながら、実際に体験しそこに住んでいるかのようなリアル感に迫る。

アリ王国の反乱

郁朋社(2018年10月18日)
  • 蟻野屋蟻兵衛

【Amazon.co.jp限定】ハロー・ワールド(特典: オリジナルショートストーリー データ配信)

講談社(2018年10月18日)
  • 藤井太洋
インターネットの自由は、僕が守る 藤井太洋は諦めない。技術(テクノロジー)も、そして未来も。ーー宮内悠介           現実の話なのにSFに見せかけてる不思議な構造。ーーひろゆき 現代人必読! 未来はまだまだ捨てたもんじゃない。ーー大森望 専門を持たない「何でも屋」エンジニアの文椎の武器は、ささやかなITテクニッ...

奴隷――小説・女工哀史1 (岩波文庫)

岩波書店(2018年10月17日)
  • 細井和喜蔵

特捜投資家

ダイヤモンド社(2018年09月06日)
  • 永瀬隼介

追わずとも牛は往く (労働義務のない村で)

楡影舎(2018年08月23日)
  • 福井正之
  • 桐田豊正
  • 井口義友

埋もれた波濤

論創社(2018年08月08日)
  • 滑志田隆
"あの夏、269人がサハリンの海に消えた── 1983年、北方の海上に消息を絶った大韓航空機。数多の無辜の命を奪ったのは、ソ連戦闘機が放ったミサイルだった。報道の最前線で国際政治の思惑と入り乱れる情報に翻弄される記者たちの奮闘と葛藤を描く表題作をはじめ、元新聞記者が体験した激動の昭和をリアルに紡ぐ4篇の小説集。"

二年一組稲葉学級〜わこ先生と子ども達〜 (銀鈴叢書)

銀の鈴社(2018年07月16日)
  • 永尾和子
舞台の昭和40年代は、大阪万博やよど号ハイジャック事件、マクドナルドの日本1号店が銀座にオープンなど、高度経済成長期。今に通ずる教育の原点がここにあります。 子どもを見守る親と教師の温かな愛情を感じる小説。 主人公は稲葉和子。「わこ先生」と子ども達から慕われる29歳の新人教諭。

カトク 過重労働撲滅特別対策班 (文春文庫)

文藝春秋(2018年07月10日)
  • 新庄耕
「目標達成」と「働き方改革」の間で翻弄される日本のビジネスパーソンたち。ブラック企業から人々を救え! 時代が待望した文庫書下ろし小説。「カトク」とは、ブラック企業が社会問題化する中、大企業の違法な長時間労働を専門に取締る目的で、東京と大阪の労働局に作られた「過重労働撲滅特別対策班」の略称です。主人公は、カトクの最年少監督官...

懲戒解雇 (文春文庫)

文藝春秋(2018年06月08日)
  • 高杉良
大手繊維企業課長の森雄造は中堅の筆頭株だが、派閥抗争に巻き込まれ、不当に会社を追われそうに。サラリーマンの挫折と再起を描く。

リヴィジョンA (文春文庫)

文藝春秋(2018年06月08日)
  • 未須本有生
航空機メーカーで働く沢本由佳は戦闘機の改修開発を提案する。ライバル企業の妨害や社内の不正など、次々とトラブルが起きるが……。

愛国奴

駒草出版(2018年05月30日)
  • 古谷経衡