詩歌の本の一覧

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27,520件中1〜20件

基礎からわかる 漢詩の読み方・楽しみ方 読解のルールと味わうコツ45 (コツがわかる本!)

メイツ出版(2019年03月16日)
  • 鷲野正明
古典的な中国の漢詩の読み方・文法などの基本をやさしく押さえたうえで、日本の歴史上の人物が詠んだ漢詩の読解などを応用として解説。

90秒の別世界 短歌のとなりの物語

立東舎(2019年03月15日)
  • 千葉聡

詩人の声をきいた木

求龍堂(2019年03月11日)
  • 谷川俊太郎
  • 加賀見博明
なんの変哲もない一本の槐(えんじゅ)の木。 春夏秋冬、朝と夜、晴天と雨、雪や雷、降るような星空……さまざまに表情を変える丘の上を舞台に、 かつて雷に打たれ生き残ったその木は、たった独りでたくましく健気に生きている。 そこに一陣の風のように、詩人・谷川俊太郎の鋭くも思索に富む詩の言葉が届き、 一本の木が生きる丘の上の生命宇宙...

生々の綾

コールサック社(2019年03月04日)
  • 植松晃一

命の美容室~水害を生き延びて~

コールサック社(2019年02月26日)
  • 千葉貞子

金子兜太戦後俳句日記(第一巻 一九五七年~一九七六年)

白水社(2019年02月21日)
  • 金子兜太
戦後俳壇の第一人者が、61年にわたり書き綴った日記をついに刊行。赤裸々に描かれる句作の舞台裏。知的野性と繊細な感性が交差する瞬間。

世界樹の素描 (現代短歌 (25))

書肆侃侃房(2019年02月17日)
  • 吉岡太朗
くちばしがとどかん場所に さしてある青菜みたいに ことばはとおい ユーモアとペーソス そして静かな怒り 歌は枝から 滴り落ちる雫となって 掌に降りつもる 【5首選】 君の見る夢んなかにもわしはいてブルーベル咲く森をゆく傘 だれひとり殺さずだれにも殺されず生き抜くことができますように にんげんが塔婆のように立っとっ...

成田三樹夫遺稿句集 鯨の目

無明舎出版(2019年02月15日)
  • 成田三樹夫

クイーン詩集 完全版

シンコーミュージック(2019年02月14日)
  • 山本安見

アラベスク

六花書林(2019年02月12日)
  • 九堂夜想

左手

思潮社(2019年02月08日)
  • 目黒裕佳子
「その闇に/はなやてあしも しづかにひかり/(どちらさまも ひえますな)/じつに きれいなよるなのです」(「よる」)。 『二つの扉』(歴程新鋭賞)から10年、「現代詩手帖」連載をへて、そっと差し出される、ふかく、しずかな呼吸。

斎藤彰吾詩選集一〇四篇

コールサック社(2019年02月08日)
  • 斎藤彰吾

歌仙 永遠の一瞬

思潮社(2019年02月08日)
  • 谷川俊太郎
  • 長谷川櫂
  • 三角みづ紀
  • 蜂飼耳
  • 岡野弘彦
  • 小島ゆかり
  • 三浦雅士
花見船 空に浮べん吉野かな 春の底なる われぞ さびしき かぎろひに 憂ひの瞳 けぶらせて 鬼の詞(ことば)のひらく 深淵 大岡信を送る 「この集には七つの歌仙が収められているが、(…)結果的に、大岡信を送るという主題が底流することになった」(跋・三浦雅士)。 当代随一の歌人・俳人・評論家が、詩としての歌仙再生に挑...

柴犬の耳をしゃぶって小児喘息 (MyISBN - デザインエッグ社)

デザインエッグ社(2019年02月04日)
  • サトシワタナベ

[歌集] 花の影

幻冬舎(2019年02月04日)
  • 松森邦昭

句集+解説 身体髪膚

沖積舎(2019年02月03日)
  • 伊丹三樹彦

降りつむ DVD付 皇后陛下美智子さまの英訳とご朗読

毎日新聞出版(2019年02月01日)
  • 宮内庁侍従職
皇后陛下美智子さまが長年取り組まれてきた詩や御歌の英訳とご朗読の世界を紹介。DVDには自らご朗読された貴重な映像を収録。

踊る蘂たち

ブイツーソリューション(2019年02月01日)
  • 桂沢仁志

網棚のうえのリヴァイアサン

七月堂(2019年02月01日)
  • 鎌田伸弘