詩歌の本の一覧

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詩とファンタジー No.38新刊

かまくら春秋社(2019年01月25日発売予定)
  • 詩とファンタジー編集部

2015年春夏秋 眼を病んで新刊

BookWay(2019年01月25日発売予定)
  • 安藤邦生

君に伝えたい詩がある Imagination×心の詩訳詩集 Vol.4 (MyISBN - デザインエッグ社)新刊

デザインエッグ社(2019年01月23日発売予定)
  • 晴野 康史

クリティカル=ライン 詩論・批評・超=批評

思潮社(2019年01月18日)
  • 添田馨
従来の詩人論が、どちらかといえば語られる対象(詩人)の個性的な輪郭を描くことに重心をおき、いわば差別化する方向にあったとすれば、昨今のそれは対象となる詩人の生きた時間というものに焦点を当てることによって、むしろその個性を普遍化する方向にあるように見えるのだ。(「人が人を語る構造について」) 詩の批評を〈批評〉する 「言葉に...

アイデンティティ

思潮社(2019年01月18日)
  • 渡辺新一
  • 吉狄馬加
中国少数民族詩人初の訳詩集 「すべてはわたしを包み込んでいるが/実は私は千年来の/正義と邪悪の戦いだ/実は私は千年来の/愛と夢の申し子だ」(「自画像」)。 「最も一般的なことこそ最も特殊であり、最も平凡なことこそ最も永久的であり、最も民族的なことこそ最も国際的である。(中略)その作品の深さと広さから見て、吉狄馬加は彝族に属...

斜めに走る

思潮社(2019年01月18日)
  • 松浦成友
心の膜、光の透過 「空虚をきれいに彫り上げたとき/すべてが終焉する/そのとき初めて消えていった木屑の数々を思い出す/あれこそが生そのものの姿ではなかったかと」(「彫る」)。 目にみえない夢のありかまで―。光のなかで色と色とが重なっていく。彫り進める、生の営み、30篇。

夏井いつきの俳句ことはじめ 俳句をはじめる前に聞きたい40のこと

ナツメ社(2019年01月17日)
  • 夏井 いつき
「俳句って着物じゃないとダメ?」「語彙やセンスがないとつくれない!?」「平凡な毎日なので、俳句に詠めることがありません!」など誰もが思いがちな疑問や不安に、テレビ番組で人気の夏井先生がズバリ答えます。実は俳句には難しい敷居なんて一切なし!気軽に俳句をはじめてみたくなる、超入門ガイドです。

2019年版 夏井いつきの365日季語手帖

日販アイ・ピー・エス(2019年01月17日)
  • 夏井いつき

百歳、和歌に遊んで

文遊社(2019年01月15日)
  • 石川初枝

イェイツ・コード: 詩魂の源流/面影の技法

小鳥遊書房(2019年01月15日)
  • 木原誠
全作品を横断して読むことで見えて来る 巧みに埋め込まれたイェイツのコード(=暗号)! その鍵は、アイルランドの琵琶法師・カルディにあった。 アイルランドの伝承「ディヘンハンス」、日本の「夢幻能」からヒントを得て生み出された、イェイツの詩作技法「ファンタスマゴリア」(=面影の技法)。この技法によって作品に描かれる、アイルラ...

和歌文学大系50 物語二百番歌合/風葉和歌集

明治書院(2019年01月12日)
  • 高木和子
  • 三角洋一
王朝文学の中心をなす和歌と物語の不可分な関係を端的に示すユニークな歌合と撰集

萬葉集研究 第38集

塙書房(2019年01月11日)
  • 芳賀紀雄
  • 鉄野昌弘
  • 奥村和美
万葉集の研究は近来ますます盛んである。 本書は、学界第一線に活躍中の執筆者が、紙数の制限を受けず、テーマに縛られることなく、十分に驥足をのばし、心ゆくまで意を尽した、現万葉学の進歩に資する鋭利な各新稿論文を収める。

THE MAGIC POCKET「ふしぎな ポケット」〈改訂版〉

文藝春秋(2019年01月10日)
  • 安野光雅
  • まど・みちお
  • 美智子
長らく愛唱されてきたまど・みちおさんの詩を美智子さまが英訳。安野さんが絵を添えた対訳絵本シリーズ。新たに三篇が加わりました。

詩誌 something28

書肆侃侃房(2019年01月10日)
  • 鈴木ユリイカ
「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。 ...

えーえんとくちから (ちくま文庫)

筑摩書房(2019年01月10日)
  • 笹井宏之
風のように光のようにやさしく強く二十六年の生涯を駆け抜けた夭折の歌人・笹井宏之。そのベスト歌集が没後10年を機に待望の文庫化! 解説 穂村弘