外国文学研究の本の一覧

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ジャズ・エイジは終わらない: 『夜はやさし』の世界

青土社(2019年02月22日)
  • 宮脇俊文
フィッツジェラルドのマイノリティへのまなざし 『夜はやさし』に鳴り響く〈ジャズ〉の豊饒な小説世界 村上春樹『ノルウェイの森』やヘミングウェイ『エデンの園』との比較をとおして浮かびあがってくるものとは? そして、最高傑作『グレート・ギャツビー』に通底する世界とは? 哀しみと至福の文学体験へといざなう。

繋がりの詩学 ; 近代アメリカの知的独立と〈知のコミュニティ〉の形成

彩流社(2019年02月14日)
  • 倉橋洋子
  • 城戸光世
  • 髙尾直知
  • 竹野富美子
18世紀~19世紀末のアメリカで 〈知的コミュニティ〉がどのように立ち上がり、 「国家形成」に影響を与えたのか、 人々の繋がりからアメリカの知的独立への道をたどる。 独立戦争を経て、民主的な国家建設をめざしていた 18~19世紀のアメリカ。 文学・哲学・科学・博物学等、各分野の知識人たちは、 建国の精神を反映し、改革・発...

種の起源 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

早川書房(2019年02月06日)
  • 丁柚井
  • 姜芳華
26歳のユ・ジンは目覚めると、自宅で母の死体を発見した。時々記憶障害が起こる彼は前夜のことを何も覚えていない。事件、そして自分と家族の間の真実を明らかにするため、3日間の激しい捜索が始まる。心と記憶の謎、母子の関係を探求するサイコ・スリラー!

書簡集 (2) (西洋古典叢書)

京都大学学術出版会(2019年02月01日)
  • 田中創
ローマ帝政後期のギリシア系修辞学教師リバニオスは、アンティオキアに生まれ、アテナイで学んだ後、コンスタンティノポリスなどを経て郷里に戻り、残る生涯を著述と教育に捧げた。有名無名の同時代人たちに宛てた膨大な量の手紙は、後4世紀の東地中海世界について広範な情報を提供する、貴重な史料。人物や年代の同定が、彼の複雑な交友関係を浮か...

ソフィー、がっこうへいく

光村教育図書(2019年02月01日)
  • 二宮由紀子
  • アンウィルスドルフ
  • Pat Zietlow Miller
  • Anne Wilsdorf
  • パット・ジトロー ミラー

白居易研究年報 第19号 特集 伝奇と説話 (白居易研究年報 19)

勉誠出版(2019年01月31日)
  • 白居易研究会
白居易が生きた中唐の時代は、新しい文学〈伝奇〉が盛行した時代でもあった。そして白居易の周辺には伝奇が横溢していた。また伝奇とならんで、白居易の文学では、王昭君や李夫人・楊貴妃など多くの〈説話〉も重要な題材となっている。 「長恨歌」と「長恨歌伝」に代表される白居易と伝奇の関係をはじめ、白居易と親交のある人々と伝奇、伝奇の先駆...

その手がおぼえてる

ビーエル出版(2019年01月29日)
  • 落合恵子
  • エイミー・ベイツ
  • トニー・ジョンストン

ねずみのモナと最高のおくりもの (ハートウッドホテル)

童心社(2019年01月28日)
  • 久保陽子
  • 高橋和枝
  • Kallie George
  • ケイリー ジョージ
ハートウッドホテルでメイドとしてはたらくことになった、ねずみのモナ。冬はお客も少なく静かにすごせるはずでしたが、ウッドチャックの不吉な予言にはじまり、わがまま公爵の来訪、そして食料どろぼうと、冬のホテルもごたごたばかり。おまけに大雪のため、食料の配達がこなくなります。不安と疑惑がひろがるなか、モナとティリーはどろぼうをおっ...

ガムじいさん、ドロボウはいけないよ!

小峰書店(2019年01月26日)
  • 石崎洋司
  • デビッド タジィーマン
  • Andy Stanton
  • David Tazzyman
  • アンディ スタントン
町いちばんのきらわれ者・ガムじいさんは、肉屋のビリー・ウィリアム3世といっしょに、億万長者の〈しょうがパンマン〉からお金を横取りしようと計画する。〈しょうがパンマン〉が開いたパーティの当日、二人は作戦を決行。まんまんと全財産を手に入れるのだが……。悲しみにくれる〈しょうがパンマン〉のために、勇かんな女の子・ポリーと友だちの...

復讐は恋の始まり (ハーレクイン文庫)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日)
  • リングレアム
  • 漆原麗
部屋の片隅で、リジーは客たちの陰湿な陰口を聞いていた。 私が恋人を死なせたというでたらめを、彼らは信じているのだ。 そんな彼女を遠くから、熱く見つめるひとりの男性がいる。 男の色香を滲ませる、ギリシアの大物実業家、セバステンだ。 乞われるままにダンスを踊り、唇を甘く貪られると、 孤独に耐えかねていたリジーは、彼の屋敷への誘...

熱砂に燃えて (ハーレクイン文庫)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日)
  • ヘレンビアンチン
  • 村山汎子
兄が拉致されたという知らせを受けたクリスティは、 いま、とある国の権力者との面会にうち震えていた。 シーク・シャリフ・ビン・ユセフ・アル=サエド。 世界を股にかけた実業家として、その名を知られる大富豪だ。 だがクリスティには、彼の取り澄ました美しい仮面の下に、 冷酷非情な顔が潜んでいるように思えてならない。 事実、クリステ...

甘美な賭け (ハーレクイン文庫)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日)
  • シャロン ケンドリック
  • 山口西夏
ヴェリティは、新たに転任してきた医師を見てわが目を疑った。 ベネディクト──夢中だった恋人。手酷い裏切りを知るまでは。 ある日、なんの理由もなく彼は忽然と姿をかき消したのだ。 そのあと、妊娠に気づいたヴェリティはたった一人で産み、 心にあいた空洞を埋めるため、娘だけをよすがに生きてきた―― 弄ばれて、捨てられたのに。やりき...

イクバルの闘い ー世界一勇気ある少年ー〈新装版〉 (鈴木出版の児童文学)

鈴木出版(2019年01月25日)
  • 荒瀬ゆみこ
  • フランチェスコ ダダモ
  • Francesco D’Adamo
じゅうたん工房で奴隷のように働かされる子どもたち。自由を取り戻すために、一人の少年が敢然と立ち上がった! 実在の少年イクバル・マシーをモデルに書かれた衝撃の物語。『イクバルの闘い ー世界一勇気ある少年ー』の新装版。

幾度も愛をささやいて (ハーレクイン文庫)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日)
  • リンゼイ アームストロング
  • 岡聖子
結婚式の夜、二十歳の花嫁ルーシーは年上の夫に宣言した。 “結婚しても絶対にベッドは共にしない”と。 愛し合っての結果ではなかった。選択の余地などなかった。 父親の死後、莫大な借金があるとわかり、投資の条件として、 幼なじみの大富豪ジャスティンに結婚を申し込まれたのだ。 それにルーシーは傷ついてもいるのだ。そのむかし、 ジャ...

愛すれど君は遠く (ハーレクイン文庫)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日)
  • シャロン サラ
  • 葉山笹
サラは、生死の境をさまよっていた。 数時間前までは雪に覆われた厳寒の道をひた走っていたはずだ。 孤高の男性、マッケンジー・ホークに会うために。 行方不明になった兄を救えるのは彼しかいないと……。 やがてサラは、ぼんやりと意識を取り戻した。 瞼を開けると、燃えさかる暖炉の前に逞しい男性の影が見えた。 人を拒絶したような寡黙な...

過去の呼び声 (ハーレクイン文庫)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年01月25日)
  • サリーウェントワース
  • 小林町子
パーディーは精悍な社長ジェアードを密かに愛していた。 しかし、ジェアードはいつもふしだらな女だと嘲笑う。 パーディーを、彼の甥を誘惑していると誤解しているからだ。 渡された手切れ金をもらった過去はたしかにあった。 でもそれは、パーディーにとってどうしても必要だったのだ。 失明するかもしれない弟の治療費のために、どうしても…...

きのなかを のぞいてみよう (めくりしかけえほん)

大日本絵画(2019年01月24日)
  • Anna Milbourne
  • アナミルボーン
  • 青木信子
  • シモーナ ディミトリ
  • Simona Dimitri
リスが つちにうめた ちいさな どんぐり。 やがて めが でて、ぐんぐん おおきくなったよ。 きには いろんな どうぶつたちが すんでいるんだよ。 しかけを めくって みてみよう。 アナ・ミルボーンの めくり しかけえほん 第8弾。

ルイスと不思議の時計 (ルイスと不思議の時計 1)

静山社(2019年01月24日)
  • 三辺律子
  • John Bellairs
  • ジョンベレアーズ
ルイスは少し太めで野球が苦手な男の子。謎めいた音がチクタク鳴りつづける古い屋敷で、魔法使いのジョナサンおじさんといっしょに暮らすことになった。ハロウィーンの夜、ルイスはふとしたことから、死者を目覚めさせ、魔法世界の扉を開いてしまう。ルイスは、ジョナサンや、隣人の魔女ツィマーマン夫人とともに事件解決にのりだすが・・。ワクワク...

ふたご探偵2 消えた発明品の謎

KADOKAWA(2019年01月24日)
  • 番 由美子
  • ヒョーゴノスケ
  • ペニー・ワーナー
大人気シリーズ『暗号クラブ』著者による新シリーズ。ミステリー好きの少女と手品好きの少年が組んで、事件を解決する!

魔法の指輪 (ルイスと不思議の時計 3)

静山社(2019年01月24日)
  • 三辺律子
  • John Bellairs
  • ジョンベレアーズ
ローズ・リタは、男の子に生まれればよかったと、心から思っていた。親友のルイスは、彼女を置き去りにして、ボーイスカウトに行ってしまう。そこで、ツィマーマン夫人は、死んだいとこが残してくれた農場をいっしょに見にいこうと、ひとりぼっちのローズ・リタを誘ってくれた。この農場には「魔法の指輪」があるというが、本当だろうか? 果たして...