直木賞の本の一覧

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17,230件中1〜20件

白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)新刊

日本経済新聞出版社(2019年01月24日発売予定)
  • 五木寛之
白秋期、それは、組織における責任からひとたび解放され、 個人が人生でもっとも輝く豊穣の時期と言えます。 ――86歳を迎え活躍しつづける著者が、人生の秋に豊かな実りをもたらすための、生き方・暮らし方・働き方について語ります。 60代~80代といえば、かつてはひとくくりに「老人」とよばれ、隠居生活を送るのが普通でした。 し...

絶望書店: 夢をあきらめた9人が出会った物語新刊

河出書房新社(2019年01月24日発売予定)
  • 連城三紀彦
  • ダーチャ・マライーニ
  • 頭木弘樹
  • 山田太一
  • クォン・ヨソン
  • ナサニエル・ホーソン
夢をあきらめるのは、よくないことですか? 古今東西から「夢のあきらめ方」にまつわる物語を集めた、絶望に効くアンソロジー。

記憶の渚にて (角川文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月24日発売予定)
  • 白石一文
世界的ベストセラー作家の兄の不審死と遺された謎だらけの随筆。記憶とは食い違う原稿の真実が明かされるとき、“世界”は大きく揺らぎはじめる――。

ハンニバル戦争 (中公文庫)

中央公論新社(2019年01月22日)
  • 佐藤賢一
時は紀元前三世紀。広大な版図を誇ったローマ帝国の歴史で、史上最大の敵とされた男がいた。カルタゴの雷神・バルにあやかりつけられた名はハンニバル。戦を究めた稀代の猛将軍・ハンニバルが今、復讐の名の下にアルプスを超えた。予測不可能な強敵を前に、ローマの名家出身の主人公・スキピオは、愛する家族と祖国を守り抜けるのか?

森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー

光文社(2019年01月22日)
  • 京極夏彦
  • 阿川せんり
  • 北野勇作
  • 恩田陸
  • 森見登美彦
  • 伊坂幸太郎
  • 有栖川有栖
  • 飴村行
  • 佐藤哲也
  • 矢部嵩

宮内悠介リクエスト! 博奕のアンソロジー

光文社(2019年01月22日)
  • 宮内悠介
  • 山田正紀
  • 冲方丁
  • 藤井太洋
  • 日高トモキチ
  • 法月綸太郎
  • 星野智幸
  • 梓崎優
  • 桜庭一樹
  • 軒上泊

ガラスの階段 特捜検事-新編集版 (中公文庫)

中央公論新社(2019年01月22日)
  • 三好徹
一般市民からの告訴や告発を受け付ける東京地検特捜部の直告係から、立花検事に持ち込まれる事件は、傷害や名誉毀損・詐欺・贈収賄・強制わいせつなど多種多様。その中には裏に人生の暗部が広がっているものも数多くあり、殺人事件にまで変貌していくものも……。昭和高度成長時代を舞台に、立花の冷徹な推理が冴え渡る《特捜検事》新編集シリーズ第...

私が作家になった理由

日本経済新聞出版社(2019年01月17日)
  • 阿刀田高
都会的な短編小説の名手としてだけでなく、多彩な貌を持つ作家がみずみずしい文章で綴った自伝的エッセイ集! エスプリの効いた文章は自己を通した時代に対する批評となり、時にユーモアを交えて辛辣な毒も見え隠れする。 早稲田大学の文学部で学び、卒業後は給料を得て習作するのに適している国会図書館に勤務し、退職して物書きに転身、文学賞...

クロコダイル路地 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 皆川博子
quo fata trahunt, retrahuntque, sequamur. 運命が運び、連れ戻すところに、われわれは従おう。 1789年7月14日、民衆がバスティーユ監獄を襲撃。パリで起きた争乱は、瞬く間にフランス全土へ広がった。帯剣貴族の嫡男フランソワとその従者ピエール、大ブルジョアのテンプル家嫡男ローラン、...

新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 平岩弓枝
大雪に慌てる江戸。雪のために帰路を失った北町御番所の同心たちに振る舞われた酒に毒が盛られていた。さらに、北町御番所の前に置かれた雪だるまの中から遺体が発見される! 探索に出た新八郎だが、そこには賄賂の横行、大奥を足がかりにした私利私欲の政治に翻弄される旗本たちの姿があった。幕府の威信を揺るがす事件の陰にある2年前の哀しい出...

幕末物語 失蝶記 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)
  • 山本周五郎
佐幕、尊皇、攘夷――さまざまな思想が対立した動乱の幕末。桜田門外の変を水戸藩藩士の視点から描く異色作「染血桜田門」、長州征伐の中に起こった悲劇を描く「長州陣夜話」、戊辰戦争、甲州勝沼の戦いを描く傑作「米の武士道」や出羽国での新庄の戦いを舞台に勇敢な少女を主人公に描いた「峠の手毬唄」など、揺れる人心の中に変わらぬものとは何か...

辻音楽師の唄: もう一つの太宰治伝 (P+D BOOKS)試し読み

小学館(2019年01月10日)
  • 長部日出雄
津軽出身作家だから描けた「若き太宰治伝」 新しい世代にも常に熱狂的信奉者が現れ、いまだ人気の衰えぬ作家・太宰治。彼にとって「書く」こととはなんだったのか。家への激しい憎悪と絶望的なまでの孤独感、結婚を控えての心中事件、「太宰治」という筆名に秘められた思い。 太宰の幼年期から青春時代までを克明に辿り、同じ津軽地方出身...

若殿女難記 (双葉文庫)

双葉社(2019年01月09日)
  • 山本周五郎
久々に国元から江戸入りした若殿の姿に、家臣の誰もが絶句した。若さまって――こんなに馬鹿だったっけ? かつての賢さはすっかり消え、毎晩のように大宴会、女と見ればすぐに手を出す。それもそのはずこの若殿、側近の裏切りに遭った”本物”の替え玉だったのだ。降って湧いた贅沢な身分に、ますます調子に乗るバカ殿。だが、意外な逆転劇が待ち構...

自薦 THE どんでん返し3 (双葉文庫)

双葉社(2019年01月09日)
  • 鯨 統一郎
  • 長岡弘樹
  • 北村薫
  • 麻耶雄嵩
  • 新津きよみ
  • 折原一
名だたるミステリ作家があなたを仰天させる!  物語の最終盤で読者の予想をひっくり返す、どんでん返し。6人の作家が自作から「これは」というどんでん返し作品を自ら選んだ大好評シリーズの第三弾! さらに、さらにパワーアップした傑作群をどうぞお楽しみください!!

お茶をどうぞ 向田邦子対談集 (河出文庫)

河出書房新社(2019年01月08日)
  • 向田邦子
素顔に出会う、きらめく言葉。対談の名手・向田邦子が黒柳徹子、森繁久彌、阿久悠、池田理代子等豪華ゲストと語り合った傑作対談集。

仕掛人藤枝梅安総集編アンコール 梅安刺胞 (パーフェクト・メモワール)

リイド社(2019年01月05日)
  • 池波正太郎
  • さいとう たかを

ムーンナイト・ダイバー (文春文庫)

文藝春秋(2019年01月04日)
  • 天童荒太
震災から四年半が経った地で、深夜に海に潜り、被災者たちの遺留品を回収するダイバーがいた。男の名前は瀬奈舟作。金品が目当てではなく、大切な家族や恋人を亡くした人々のために、ボランティアに近い形で行なっている。ただし、無用なトラブルを避けるため、ダイバーと遺族が直接連絡を取り合うことは禁じられていた。ある日、舟作の前に透子とい...

ママがやった (文春文庫)

文藝春秋(2019年01月04日)
  • 井上荒野
或る家族の半世紀を描いた、愛をめぐる8つの物語。小料理屋の女主人・百々子(79歳)と、若いころから女が切れない奇妙な魅力をもった夫・拓人(72歳)。半世紀連れ添った男を、ある日水で濡らしたタオルを顔にかぶせ、その上に枕をおき全体重で押さえ、殺した。急きょ集まった三人の子供たちに向かって「あんたたち、お昼食べていくんでしょう...

女子漂流 (文春文庫)

文藝春秋(2019年01月04日)
  • 中村うさぎ
  • 三浦しをん
私たちに、たどり着くべき岸はない!人生の大海原を漂いまくる2人の、赤裸々すぎる対談!(大半は、アホ話!)ショッピングと整形の壮絶な日々……女子力まっただ中の人生を歩んできた、中村うさぎBLとマンガに耽溺……女子力に見向きもせず、オタクライフを謳歌する、三浦しをん女子校出身は共通しているものの、正反対の道を歩んできた二人の作...

帰去来

朝日新聞出版(2019年01月04日)
  • 大沢在昌
【文学/日本文学小説】警視庁捜査一課のお荷物志麻由子は、捜査中に首を絞められ気を失う。目覚めるとそこは、異次元「光和26年のアジア連邦・日本共和国・東京市」で、もう一人の自分は〈東京市警のエリート警視〉だと知る。彼女は元の世界へ戻ることができるのか? パラレルワールド刑事小説。