126-150回の本の一覧

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おすすめコーナー
3,559件中1〜20件

記憶の渚にて (角川文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月24日発売予定)
  • 白石一文
世界的ベストセラー作家の兄の不審死と遺された謎だらけの随筆。記憶とは食い違う原稿の真実が明かされるとき、“世界”は大きく揺らぎはじめる――。

森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー

光文社(2019年01月22日)
  • 京極夏彦
  • 阿川せんり
  • 北野勇作
  • 恩田陸
  • 森見登美彦
  • 伊坂幸太郎
  • 有栖川有栖
  • 飴村行
  • 佐藤哲也
  • 矢部嵩

宮内悠介リクエスト! 博奕のアンソロジー

光文社(2019年01月22日)
  • 宮内悠介
  • 山田正紀
  • 冲方丁
  • 藤井太洋
  • 日高トモキチ
  • 法月綸太郎
  • 星野智幸
  • 梓崎優
  • 桜庭一樹
  • 軒上泊

自薦 THE どんでん返し3 (双葉文庫)

双葉社(2019年01月09日)
  • 鯨 統一郎
  • 長岡弘樹
  • 北村薫
  • 麻耶雄嵩
  • 新津きよみ
  • 折原一
名だたるミステリ作家があなたを仰天させる!  物語の最終盤で読者の予想をひっくり返す、どんでん返し。6人の作家が自作から「これは」というどんでん返し作品を自ら選んだ大好評シリーズの第三弾! さらに、さらにパワーアップした傑作群をどうぞお楽しみください!!

ムーンナイト・ダイバー (文春文庫)

文藝春秋(2019年01月04日)
  • 天童荒太
震災から四年半が経った地で、深夜に海に潜り、被災者たちの遺留品を回収するダイバーがいた。男の名前は瀬奈舟作。金品が目当てではなく、大切な家族や恋人を亡くした人々のために、ボランティアに近い形で行なっている。ただし、無用なトラブルを避けるため、ダイバーと遺族が直接連絡を取り合うことは禁じられていた。ある日、舟作の前に透子とい...

ママがやった (文春文庫)

文藝春秋(2019年01月04日)
  • 井上荒野
或る家族の半世紀を描いた、愛をめぐる8つの物語。小料理屋の女主人・百々子(79歳)と、若いころから女が切れない奇妙な魅力をもった夫・拓人(72歳)。半世紀連れ添った男を、ある日水で濡らしたタオルを顔にかぶせ、その上に枕をおき全体重で押さえ、殺した。急きょ集まった三人の子供たちに向かって「あんたたち、お昼食べていくんでしょう...

女子漂流 (文春文庫)

文藝春秋(2019年01月04日)
  • 中村うさぎ
  • 三浦しをん
私たちに、たどり着くべき岸はない!人生の大海原を漂いまくる2人の、赤裸々すぎる対談!(大半は、アホ話!)ショッピングと整形の壮絶な日々……女子力まっただ中の人生を歩んできた、中村うさぎBLとマンガに耽溺……女子力に見向きもせず、オタクライフを謳歌する、三浦しをん女子校出身は共通しているものの、正反対の道を歩んできた二人の作...

わたしの宝石 (文春文庫)

文藝春秋(2019年01月04日)
  • 朱川湊人
「目に見える」愛、パワフルで無私な愛、アイドルに捧げる愛、そして悲劇的な愛。名手が放つ、切なさと爽快感いっぱいの直球六編!

落語小説集 芝浜 (小学館文庫)試し読み

小学館(2019年01月04日)
  • 山本一力
古典落語の人気演目を本邦初のノベライズ 直木賞作家で時代小説の第一人者が、「落語の人情世界」を小説化。 夫婦の愛情を温かく描いて、屈指の人情噺として名高い「芝浜」のほか、登場人物がすべて実直な善人で、明るい人情噺として人気の「井戸の茶碗」、船場の商家を舞台にした大ネタ「百年目」、一文無しの絵描きが宿代の代わりに描いた...

はつ恋

ポプラ社(2018年11月30日)
  • 村山由佳
海の近くの日本家屋に愛猫と暮らす、小説家のハナ。 二度の離婚を経て、人生の後半をひとりで生きようとしていた。 喪失も、手放すことも知ったから辿り着いた、古くて新しい恋人――。 「心の栄養」(74歳)「ドキドキする」(62歳) ハルメク連載中、幅広い世代から熱い支持! 人生における実りの秋、”最後の恋”を描く恋愛文学の至...

草々不一

講談社(2018年11月22日)
  • 朝井まかて
江戸時代をこよなく愛する著者が描く、武家の人生の諸相。 仇討ち、学問、侍の就活、嫁取り、剣術、罪と罰……。 身分に縛られ、役目に忠実であらねばならなかった武士の暮らしにも、喜怒哀楽に満ちた人の情は流れている。練達の筆がすくい上げる、きらびやかな宝玉のごとき八つの物語。江戸の庶民を描いた『福袋』と対をなす、時代小説短編集。

みかづき (集英社文庫)

集英社(2018年11月20日)
  • 森絵都

世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)

講談社(2018年11月15日)
  • 朝井リョウ
絶対に結末を言わないでください。ドラマ「世にも奇妙な物語」を愛する著者が贈る、薄気味悪くて小気味いい、絶品エンタメ5編。

文庫版 ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔 (講談社文庫)

講談社(2018年11月15日)
  • 京極夏彦
前回事件の被害者・来生律子の許を訪れた作倉雛子は、小壜に入った毒を託し、姿を消した。相次ぐ殺傷事件と三十数年前の一家惨殺事件との奇妙な符合。少女たちは再び動き出す。戦慄の近未来ミステリ。

霧 (小学館文庫)

小学館(2018年11月06日)
  • 桜木紫乃
女の人生は、惚れた男で決まる。 北海道最東端・根室は、国境の町である。戦前からこの町を動かし、人格者として知られる河之辺水産の社長には、三人の娘がいた。 長女智鶴は政界を目指す大旗運輸の御曹司に嫁ぎ、次女珠生は料亭「喜楽楼」の芸者を経て相羽組組長の妻となり、三女早苗は金貸しの杉原家の次男を養子にして実家の家業を継...

砂の街路図 (小学館文庫)

小学館(2018年11月06日)
  • 佐々木譲
父が隠していた、嘘より哀しい死の真相とは なぜ父は幼い自分を捨てて失踪し、死んでしまったのか――。母の四十九日を終えた岩崎俊也は、父の死の真相を求めて、両親が青春時代を過ごした北海道の運河町へと旅立つ。二十年前、父が溺死する直前まで飲んでいた酒場の店主によれば、同じ法科大学漕艇部員だった女性の密葬に参加するために滞...

二十五年後の読書

新潮社(2018年10月31日)
  • 乙川優三郎
人生の半ばを過ぎてなお、人は何かを追い求め、挑み続ける。書下ろし(12月刊)と連続刊行、著者の原点と歳月を綴る記念碑的長篇。

怪 vol.0053 (カドカワムック)

KADOKAWA(2018年10月31日)
  • 村上健司
  • 多田克己
  • 京極夏彦
  • 荒俣宏
特集は「私と妖怪」。妖怪とのかかわりを聞く著名人大アンケートや京極夏彦、村上健司、多田克己が妖怪原体験を語らう座談会を収録!連載に荒俣宏のエッセイや、京極夏彦の小説「今昔百鬼拾遺 河童」など。

源氏物語 中 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集05)

河出書房新社(2018年10月30日)
  • 角田光代
光源氏への女三の宮の降嫁をから、揺るぎない六条院の調和が崩れ始めていく。最高傑作「若菜」を含め、「玉鬘」から「幻」まで収録。

ワンダフル・ワールド (新潮文庫)

新潮社(2018年10月27日)
  • 村山由佳
アロマオイルを纏った肌をぶつけ合い、のぼり立つ匂い。調香師との情事は、私に長い愛人生活を終わらせる予感を抱かせた。あの光景を目にするまでは──(「アンビバレンス」)。年上の人妻経営者に持ちかけられた三か月間の恋人契約。俺に抱かれ、女の喜びを感じると話していた彼女は、なぜ突然いなくなったのだろう(「バタフライ」)。記憶と熱を...