126-150回の本の一覧

タイトル,著者で絞り込む
ジャンル
  • 文学・評論
  • 文学賞受賞作家
  • 直木賞
  • 126-150回
おすすめコーナー
3,581件中1〜20件

彼女に関する十二章

中央公論新社(2019年03月20日)
  • 中島京子
五十歳になっても、人生はいちいち驚くことばっかり―― ミドルエイジを元気にします! くすりと笑わせる上質のユーモアが心地よい、中島京子の長編小説 息子は巣立ち、夫と二人暮らし。会計事務所でパート勤務の宇藤聖子が、ふとしたことで読み始めたのは、六十年前の「女性論」。 一見古めかしい昭和の文士の随筆と、聖子の日々の出来事は不...

死にがいを求めて生きているの

中央公論新社(2019年03月07日)
  • 朝井リョウ
誰とも比べなくていい。 そう囁かれたはずの世界は こんなにも苦しい―― 「お前は、価値のある人間なの?」 朝井リョウが放つ、〝平成〟を生きる若者たちが背負った自滅と祈りの物語 植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。 二人の間に横たわる〝歪な真実〟とは? 毎日の繰り返しに倦んだ看護士、クラスで浮かないよ...

かたづの! (単行本)

集英社(2019年03月05日)
  • 中島京子
  • 里中満智子
直木賞作家の歴史小説『かたづの!』を 日本を代表する漫画家が丹念かつ流麗にコミック化! 江戸時代、女性という立場で、清心尼はいかにして 有象無象の敵を前に行き抜いたのか。 「武器を持たない戦い」を信条とする女大名の一代記。 慶長5年(1600年)、角を一本しか持たないカモシカ が、八戸南部氏20代当主である直政の妻・祢...

傲慢と善良

朝日新聞出版(2019年03月05日)
  • 辻村深月

大好きな町に用がある

スイッチパブリッシング(2019年02月28日)
  • 角田光代

ヒトでなし: 金剛界の章

新潮社(2019年02月28日)
  • 京極夏彦
「死にたいん──です」「なら死ねよ」。娘を亡くし、妻だった人に去られ、十五年勤めた会社を解雇された。全てを失い彷徨していた尾田慎吾は、雨の夜、自殺を図る見知らぬ女にそう告げた。同日、旧友荻野と再会する。彼は、情、欲望、執着を持たぬ慎吾を見込んで、宗教を仕事にしないかと持ちかける。謎めいた荒れ寺に集いし破綻者たち。仏も神も人...

皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。

KADOKAWA(2019年02月27日)
  • 三浦しをん
  • 原武史
作家と鉄学者が対談を始めたら、平成という時代が終わりを迎えることになった。「生前退位」に「元号」、「女性宮家」のことあれこれ、日頃の疑問をぶつけあい、語り合う。しばしば、鉄道のことを語りながら。

リズム/ゴールド・フィッシュ (角川文庫)

KADOKAWA(2019年02月23日)
  • 森絵都
中学1年生のさゆきは、いとこの真ちゃんが大好きだ。高校へ行かずに金髪頭でロックバンドの活動に打ち込む真ちゃんとずっと一緒にいたいのに、真ちゃんの両親の離婚話を耳にしてしまい……。

浜の甚兵衛 (講談社文庫)

講談社(2019年02月15日)
  • 熊谷達也
明治三陸沖地震のあと、港町・仙河海で、正妻の子である兄とそりが合わず、鬱屈を粗暴な振る舞いで晴らしていた甚兵衛。事故で船を失うも、北洋でのラッコ・オットセイ猟にすべてを賭ける。東北からはるか北の海に繰り出した明治の男の覚悟と男気を描く。著者のライフワーク「仙河海サーガ」、最初の物語。

不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲

毎日新聞出版(2019年02月15日)
  • 石田衣良
知っていますか、東京に爆弾が降った夜のことを。父の国に爆撃され、母の国を命がけで走った少年の物語。いま読まれるべき戦争小説の誕生。

文庫 本屋さんで待ちあわせ (だいわ文庫 D 378-2)

大和書房(2019年02月09日)
  • 三浦しをん
本は、ここではないどこかへ通じる道である──読書への愛がほとばしる三浦しをんの書評とそのほか。人気作家の情熱的ブックガイド!

辛夷の花 (徳間文庫 は 40-3 徳間時代小説文庫)

徳間書店(2019年02月08日)
  • 葉室麟
九州豊前の小藩、小竹藩の勘定奉行・澤井家の志桜里は近習の船曳栄之進に嫁いで三年、子供が出来ず、実家に戻されている。近頃、藩士の不審死が続いていた。現藩主の小竹頼近は養子として迎えられていたが、藩主と家老三家の間に藩政の主導権争いの暗闘が火を噴きつつあった。藩主が襲われた時、命を救った木暮半五郎が志桜里の隣家に越してきた。剣...

傷痕 (文春文庫)

文藝春秋(2019年02月08日)
  • 桜庭一樹
人気ポップスターの突然死で遺された十一歳の娘〝傷痕〟。だが彼女の出生は謎で、遺族を巻き込みつつメディアや世間から注目の的に。

小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」

小学館(2019年02月07日)
  • 辻村深月
映画ドラえもん×辻村深月 月面探査機が捉えた白い影が大ニュースに。のび太はそれを「月のウサギだ!」と主張するが、みんなから笑われてしまう…。そこでドラえもんのひみつ道具<異説クラブメンバーズバッジ>を使って月の裏側にウサギ王国を作ることに。そんなある日、のび太のクラスに、なぞの転校生がやってきた。

小説「映画ドラえもん のび太の月面探査記」 (小学館ジュニア文庫 ふ 2-6)

小学館(2019年02月07日)
  • 辻村深月
  • 藤子・F・ 不二雄
映画ドラえもん×辻村深月 月面探査機が捉えた白い影が大ニュースに。のび太はそれを「月のウサギだ!」と主張するが、みんなから笑われてしまう…。そこでドラえもんのひみつ道具<異説クラブメンバーズバッジ>を使って、月の裏側にウサギ王国を作ることに。そんなある日、のび太のクラスに、なぞの転校生がやってきた。 2019年3...

あちらにいる鬼

朝日新聞出版(2019年02月07日)
  • 井上荒野
【文学/日本文学小説】人気作家・みはるは講演旅行を機に作家・白木と男女の関係になる。一方、白木の妻・笙子は夫の淫行を黙認、平穏な生活を送っていた。だが、みはるにとって白木は情交だけに終わらず、〈書くこと〉を通じてかけがえのない存在となる。父と母、瀬戸内寂聴をモデルに3人の〈特別な関係〉に迫る問題作。

プラスチックの祈り

朝日新聞出版(2019年02月07日)
  • 白石一文
【文学/日本文学小説】作家・姫野伸昌は妻・小雪の死を境に酒浸りだったが、突如周りで不可思議な現象が起き始め、やがて自身の肉体がプラスチック化し脱落し始める。姫野は天罰と直感するが、しかしなぜ? 微かに残る妻の死の記憶──。読者に挑戦し、挑発する先の読めない展開、圧巻のノンストップ問題作1400枚超!!

酒呑みに与ふる書

キノブックス(2019年02月02日)
  • 内田樹
  • 北方謙三
  • 開高健
  • 中島らも
  • 松浦寿輝
  • 古井由吉
  • 夏目漱石
  • 吉田健一
  • 佐藤春夫
  • 安西水丸
  • 堀口大學
  • 筒井康隆
  • 島田雅彦
  • いしいしんじ
  • 角田光代
  • 江戸川乱歩
  • 藤子不二雄A
  • 福田和也
  • 室生犀星
  • 大岡信
  • 中村稔
  • 川上未映子
  • 村上春樹
  • 草野心平
  • 井伏鱒二
  • 田村隆一
  • 吉行淳之介
  • 丸谷才一
  • 谷崎潤一郎
  • 小池真理子
  • 伊集院静
  • 佐伯一麦
  • 鷲田清一
  • 菊地信義
  • 吉井勇
  • 木山捷平
  • マラルメ
  • 菊地成孔
  • 松尾芭蕉
  • 森澄雄
  • 水上瀧太郎
  • ボードレール
  • 岡田育
  • 大伴旅人
  • 折口信夫(訳)
  • ヴァレリー
有名作家のお酒にまつわるエッセイ集!

まつらひ

文藝春秋(2019年01月31日)
  • 村山由佳
『ダブル・ファンタジー』『ミルク・アンド・ハニー』……。次々に問題作に挑んできた恋愛と官能小説の第一人者が、多様な〝性〟を描きつくす!「夜明け前」――長野県御代田町の農園に嫁いだ舞桜子は、伝統の〈龍神まつり〉が近づくたび、夫と激しくもつれ合う艶夢を見る。龍伝説の裏に隠された忌まわしい秘密とは……。「約束の神」――ピアノ教師...

信長になれなかった男たち (戦国武将外伝)

幻冬舎(2019年01月30日)
  • 安部龍太郎