ミステリー・サスペンス・ハードボイルドの新刊情報(2018年10月)の本の一覧

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93件中1〜20件

2018年10月03日発売

([ま]7-1)サトミとアオゲラ探偵 (ポプラ文庫)

([ま]7-1)サトミとアオゲラ探偵 (ポプラ文庫)

ポプラ社(2018年10月03日)「基準にあてはまる人間なら、そのかぎりではないということだ」 「あてはまる人間って?」 「おおざっぱにいって、二つの条件がある」とアオゲラ、「ひとつには、子供か、大人であっても子供のような心の持ち主。もうひとつは、友達が少ないか、まったくいないということ」 転校生のサトミが森で出会ったのは、言葉を話すアオゲラとコゲラ。 サトミのま...

2018年10月04日発売

凶眼の魔女 (実業之日本社文庫)

凶眼の魔女 (実業之日本社文庫)

実業之日本社(2018年10月04日)
用心棒 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

用心棒 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

早川書房(2018年10月04日)ハーバード中退、ドストエフスキーの愛読者、そして元陸軍軍人のジョー・ブロディーは、ストリップクラブの凄腕用心棒だ。FBIによるテロリスト取り締まりのとばっちりに業を煮やしたニューヨーク暗黒街の顔役たちは、ジョーにテロリスト追跡を命じるが……

2018年10月05日発売

助っ人刑事 (徳間文庫)

助っ人刑事 (徳間文庫)

徳間書店(2018年10月05日)警視庁捜査一課の敏腕刑事だった石津翔平は、ある事件をきっかけに困難事件専門の密行捜査班に加わる。四谷署内で元警察学校教官の犯罪ジャーナリストが車に轢き殺された。目撃者もなく事件は難航。石津は潜行捜査を開始する。被害者が追っていたのは、最近死刑が執行されたカルト教団教祖の遺骨をめぐる争いだった。謎を追ううちに、遺骨を管理する東京拘置所...
その先の道に消える

その先の道に消える

朝日新聞出版(2018年10月05日)【文学/日本文学小説】アパートの一室で見つかったある 緊縛師 の死体。重要な参考人・桐田麻衣子は、刑事・富樫が惹かれている女性だった。絡まりあう 謎 と 嘘 。この世界を生きる意味──。世界で絶賛される中村文学の到達点。
十津川警部 両国駅3番ホームの怪談 (講談社ノベルス)

十津川警部 両国駅3番ホームの怪談 (講談社ノベルス)

講談社(2018年10月05日)幻のホームで不審な出来事。 目撃した青年の周辺で 殺人と誘拐の凶悪事件発生! 十津川警部が着目した「知られざる悲劇」とは? 会社員の宮田は、普段は使われていないJR両国駅3番ホームで、 深夜に二人の不審な人物を目撃する。 翌日、3番ホームに入り込んだ宮田と恋人の千里は ランの模様が入った指輪を拾うが、 ある理由から指輪の複製を依...
オホーツク流氷殺人事件 (講談社ノベルス)

オホーツク流氷殺人事件 (講談社ノベルス)

講談社(2018年10月05日)『東海道新幹線殺人事件』の新鋭・葵瞬一郎が描く トラベルミステリー最新作! 極寒の海を覆う流氷の上で、女性の遺体が発見された。 胃の中から出てきた異物は美しき勾玉。 それは北海道日高の名家・黒石家から消えた、 過去に二度の迷宮入り殺戮事件をもたらしたとされる呪いの家宝であった。 オホーツク海の殺人に続いて起きた黒石一族内の連続怪死...
掟上今日子の乗車券

掟上今日子の乗車券

講談社(2018年10月05日)掟上今日子―-彼女の記憶は眠るたびにリセットされる。その特性をいかし、彼女は「忘却探偵」として活動していた。そんな今日子が営業活動と称し、ボディーガードの親切守を引き連れて旅にでる。目的地もとくに決めていないという。依頼があって動くわけではないこの旅、果たしてどんな事件が待ち受けているのか。
盲獣・陰獣 (河出文庫)

盲獣・陰獣 (河出文庫)

河出書房新社(2018年10月05日)変態度全開の超貴重作「盲獣」、耽美にして本格推理長篇代表作「陰獣」。一冊で大乱歩の究極の〈獣〉世界に耽溺。
死の実況放送をお茶の間へ (論創海外ミステリ215)

死の実況放送をお茶の間へ (論創海外ミステリ215)

論創社(2018年10月05日)"生放送中のTV番組でコメディアンが謎の怪死を遂げる犯人は業界関係者か? それとも外部の犯行か? "
相棒 season16 上 (朝日文庫)

相棒 season16 上 (朝日文庫)

朝日新聞出版(2018年10月05日)【文学/日本文学小説】証拠なき連続殺人と権力者たちの陰謀が、杉下右京と冠城亘をジリジリと追い詰める! 特命係消滅を謀る包囲網をくぐり抜け、事件の真相を解明する「検察捜査」、銀婚式を控えた夫婦の壊れかけた幸せの先で、切ない思いが交錯する「銀婚式」など6篇を収録。
サンダルウッドは死の香り (論創海外ミステリ217)

サンダルウッドは死の香り (論創海外ミステリ217)

論創社(2018年10月05日)"富豪の元に送られてくる脅迫状、身代金目当ての誘拐事件。密室で発見された女の死体。酔いどれ探偵ビル・クレインが難事件に挑む! "
アリントン邸の怪事件 (論創海外ミステリ)

アリントン邸の怪事件 (論創海外ミステリ)

論創社(2018年10月05日)数多くの事件を解決してきたアプルビイ警視総監も遂に退職の年齢となり、現在は妻と一緒に静かな〈第二の人生〉を送っていた。ある日、近隣のアリントン邸から夕食会の誘いを受けたアプルビイは楽しげに出掛けて行くが、余興でイルミネーションの仕掛けに立ち会ったことから奇妙な事件に巻き込まれてしまう。事故死と思われる状況で次々と死体が発見される中、...